自己溶血素

出典: meddic

autohemolysin

和文文献

  • 温式自己溶血素を伴った特発性自己免疫性溶血性貧血の1例

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溶解反応 自己溶血素 † 発作性寒冷色素尿症にみられる自己抗体で、Donath-Landsteiner溶血素ともよばれ、低温で自己赤血球と結合し、37 で補体が反応して溶血を起こす。
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豊辻智則, 亀崎豊実, 梶井英治


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溶血」

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hemolysis, hematolysis
HELLP syndrome
溶血性疾患 see → OLM.125

溶血と臨床検査

  • 採血した血液の溶血により影響の大きい測定項目はLDHASTである。
  • しかしながら下表によれば、LDH、Fe、酸ホスファターゼ、カリウム、AST、ALTの順に影響が大きいとある。

血清と赤血球の生化学成分の濃度差

LAB.465
成分 単位 血漿 赤血球 赤血球/血漿
クレアチニン mg/dl 1.1 1.8 1.63636363636364
非タンパク性窒素 mg/dl 8 14.4 1.8
Mg mEq/l 2.2 5.5 2.5
非糖性還元物質 mg/dl 8 40 5
ALT IU/l 30 150 5
AST IU/l 25 500 20
カリウム mEq/l 1.1 100 90.9090909090909
酸性ホスファターゼ IU/l 3 200 66.6666666666667
Fe ug/dl 100 9700 97
LDH IU/l 360 58000 161.111111111111
アルギナーゼ IU/l trace 12 >1,000,000


自己」

  [★]

self, oneself, ego




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