膵リパーゼ

出典: meddic

pancreatic lipase
ステアプシン steapsin
リパーゼ



  • 膵リパーゼによる反応は可逆的。
  • 分解産物の濃度が高まると反応が停止。


  • 至適pH 8.0
  • colipaseの存在下複合体を形成し至適pH 6.0となる。また、胆汁酸による酵素活性の抑制を受けない。


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • プロバイオティクス細菌による膵リパーゼ阻害作用
  • 松村 敦
  • 腸内細菌学雑誌 24(4), 287-292, 2010
  • 当研究所保有乳酸菌293株の膵リパーゼ阻害作用を検討した結果,60株が10%以上の膵リパーゼ阻害作用を示した.また,特に強いリパーゼ阻害作用を示した7菌株について,脂肪負荷ラットにおける中性脂肪濃度の上昇抑制作用を検討した結果, Lactobacillus gasseri NLB367が有意な作用を示した. 膵リパーゼ阻害作用の機能を有し,脂肪負荷ラットの中性脂肪上昇抑制作用を示したことから,乳酸 …
  • NAID 130000420660
  • クリ皮から抽出されたポリフェノールの脂質吸収抑制効果
  • 川崎 健司,白水 智子,勝井 真紀
  • 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 56(10), 545-548, 2009-10-15
  • 本研究で筆者らは加工菓子の廃棄物であるクリ皮から得られるポリフェノールを用い,メタボリックシンドローム予防の可能性について検討した.クリ皮ポリフェノールの主成分は縮合型タンニンと推察され,4-MU oleate並びにトリオレインを基質に用いた反応系において,強い膵リパーゼ阻害効果を示した.また,ラットを用いた脂質吸収抑制試験においても,濃度依存的に抑制効果を示し,125mg/kgおよび500mg/ …
  • NAID 10025582682

関連リンク

栄養・生化学辞典 膵臓リパーゼの用語解説 - 膵臓が分泌する消化酵素の一つで, グリセロールエステルを加水分解して脂肪酸と脂肪酸を失ったグリセロールエステル, もしくはグリセロールを生成する反応を触媒する酵素....
リパーゼとは、膵臓に含まれる消化酵素の一つで、十二指腸に分泌されて食物中の 脂肪を分解する働きをします。すい臓の細胞が破壊されると血液中のリパーゼが増える ため、膵臓の病気を調べる重要な検査となっています。

関連画像

トリグリセリドは、膵リパーゼ (膵リパーゼ)、腸リパーゼ  膵リパーゼ阻害作用成分とその学会口頭発表参考)膵リパーゼ 膵リパーゼ活性阻害作用 の  酵素(膵リパーゼ)阻害効果


★リンクテーブル★
リンク元トリアシルグリセロールリパーゼ」「ステアプシン
関連記事リパーゼ」「

トリアシルグリセロールリパーゼ」

  [★]

triacylglycerol lipase
リパーゼ膵リパーゼ


ステアプシン」

  [★] 膵リパーゼ

698


リパーゼ」

  [★]

lipase
グリセロールエステルヒドロラーゼ glycerol ester hydrolase脂肪分解酵素 lipolytic enzyme
コリパーゼ


判別

検査の本

36IU/L以下(減少)

161-500IU/L(増加)

500IU/L以上(高度増加)

参考

  • 1.
[display]http://www5.mediagalaxy.co.jp/meito/kaseihin/lipase/jlip.html
  • 2.
[display]http://www.cmcbooks.co.jp/user_data/pdf/bp09111.pdf



膵」

  [★]

pancreaspancreatic
膵性膵臓




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡