膠質輸液剤

出典: meddic

和文文献

  • 膠質輸液剤および滲透圧輸液剤 ("輸液"実施上の要点とおかし易い誤り(今月の課題)) -- (輸液剤 正しい使い方と間違った使い方)

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a.膠質輸液剤 低分子デキストラン注,デキストラン40注,ヘスパンダー,ヘマセルなどがあり 出血,ショック時の血圧維持,低タンパク血症による浮腫や腹水貯留時の治療に用いる. b.浸透圧利尿剤 マンニトール(15 促進する目的 ...
22 Ⅱ章 背景知識 また,バッグを大,中,小の3室に分け,糖・電解質輸液剤とアミノ酸輸液剤に 加え高カロリー輸液用総合ビタミン剤もあらかじめ配合したTPN用キット製剤(ト リプルバッグ製剤:フルカリック®,ネオパレン®)が ...
1.膠質輸液 :人工高分子化合物なので臓器沈着、凝固障害を起こすことあり。>尿細管細胞を障害して腎不全、出血傾向、血沈亢進、微小血管障害など。 ・ 過剰投与は心負荷を増強、アレルギー反応がでることも。 ・ サビオゾール ...

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予防に関しては、日中に蚊に


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輸液」

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infusion, transfusion
輸注
  • 表:SAN.204

種類

NSU. 731
  • 水分補給
  • 5%ブドウ糖
  • 水分補給と電解質
  • 細胞外液補充剤
  • 維持輸液剤:一日の水・電解質バランスを保つべく作成される
  • 輸液期間が長くなる場合に用いられる。
  • Na+, Cl-は少なく、K+、HPO4-ブドウ糖を含む

乳幼児

1. 脱水になりやすい。
2. 腎機能が未熟。(K排泄能が低い)
3. 低血糖になりやすい
  • Kフリー、ブドウ糖入りの輸液がよい。

輸液量

  • 新生児:80-120 ml/kg/日 ← 成人よりも多い
  • 乳児下痢症に対する初期輸液:Na 90mEq/l, Cl 70mEql/L, ブドウ糖 2.6%, 乳酸 20mEq/L

投与量の計算

体重には身長とBMI22としたときの標準体重を用いる。
尿量 + 不感蒸泄(700ml) + 代謝水(5ml x 体重)

輸液速度

乳幼児

小児の薬の選び方・使い方
  • 10kg以下 100ml/hr
  • 10-20kg 200ml/hr
  • 20-30kg 300ml/hr
  • 30-40kg 400ml/hr

輸液速度とクレンメ

  • 成人用のクレンメ:20滴で1ml (1滴 50ul)
  • 小児用のクレンメ:60滴で1ml
  • 輸液速度と滴下速度
x (ml/hr) = 20x (滴/時) = x/3 (滴/分) = x/180 (滴/秒)
∴ x (ml/hr) で輸液するためには 180/x (秒/滴) となるようにクレンメの滴下速度を調節する。



剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


輸液剤」

  [★]

infusion
インフュージョン温浸注入注入液点滴輸液点滴薬


膠質」

  [★]

colloidal solution
コロイド
膠質溶液 コロイド溶液




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