膜様部尿道

出典: meddic

membranous urethra
隔膜部尿道
後部尿道(膜様部尿道+前立腺部尿道) -> 前部尿道



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和文文献

  • 腹腔鏡下前立腺全摘術 : "尿失禁軽減のコツ6項目"施行による術後尿失禁改善効果の検討
  • 東 治人,伊夫貴 直和,稲元 輝生,小山 耕平,右梅 貴信,勝岡 洋治
  • 日本泌尿器科學會雜誌 101(1), 1-12, 2010-01-20
  • … 失禁軽減のコツ6項目"(1)骨盤底筋膜を可及的に温存する;(2)膀胱頸部を可及的に温存する;(3)両側神経温存術を施行する;(4)恥骨前立腺靭帯を可及的に温存し,膀胱頸部前面と縫合する(膀胱頚部吊り上げ法);(5)膜様部尿道を可及的に温存する;(6)Denonvillers筋膜を修復する(桿状尿道括約筋,Denonvillers筋膜切断端,および,膀胱裏面を縫合する);に焦点をあて,その術式の詳細につき紹介するとともに,これまでの手術症例を本術式施行 …
  • NAID 110007530508
  • PP-637 小切開恥骨後式前立腺全摘除術における術後早期尿禁制と膜様部尿道長との関連性の検討(前立腺腫瘍/ミニマム創手術・HIFU,一般演題ポスター,第97回日本泌尿器科学会総会)
  • 山田 剛司,沖原 宏治,神農 雅秀,林 一誠,金沢 元洪,高羽 夏樹,浮村 理,水谷 陽一,河内 明宏,三木 恒治
  • 日本泌尿器科學會雜誌 100(2), 476, 2009-02-20
  • NAID 110007229105

関連リンク

... が大半を占めており、振子部尿道(陰茎部尿道)の狭窄、外尿道口(尿の出口)の狭窄、膜様部尿道(骨盤を貫通する部分)の狭窄と続きます。 男性の尿道周辺の解剖 振子部尿道と球部尿道を前部尿道、膜様部尿道と前立腺 ...
50〜75%は膜様部〜尿道球部(きゅうぶ)に発生し、残りは前部尿道、とくに舟状窩(しゅうじょうか)に多くみられます。頻度は男性の全悪性腫瘍の0・1%以下で、好発年齢は40〜70歳です。発症の誘因には慢性の刺激、尿道の狭窄 ...

関連画像

図13 男性の尿道の解剖学的名称画像を見る(大) による後部尿道断裂のMRI所見画像を見る(大)図13 男性の尿道の解剖学的名称の性質・部位によって 膜様


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関連記事尿道」「」「膜様部

前部尿道」

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後部尿道」

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posterior urethra
前部尿道

膜様部尿道損傷」

  [★]

membranous urethral injury
尿道損傷

尿道」

  [★]

urethra (Z)
膀胱尿管腎臓男性生殖器系




  • 図:N.367

発生

部位による分類 (KL.432, M.215)

  • 1. 膀胱頚内の尿道(前立腺前部)
  • 2. 前立腺部
  • 3. 隔膜部
  • 4. 海綿体部

前立腺部

道」

  [★]

street, meatus
街路街角

膜様部」

  [★]

membranous portion
鼻泉門




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