腹部大動脈周囲リンパ節

出典: meddic

用語の対比

日本産科婦人科学会 日本癌治療学会
傍大動脈リンパ節 腹部大動脈周囲リンパ節

腹部大動脈周囲リンパ節

  • a2群
  • 大動脈後リンパ節
  • 大動脈外側リンパ節
  • b1群
  • b2群
  • 大静脈前リンパ節
  • 大静脈外側リンパ節

UpToDate Contents

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和文文献

  • OP-197-4 腹部大動脈周囲リンパ節転移陽性胃癌に対する術前化学療法の検討(Stage IV胃癌-3,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会)
  • 岡田 かおる,藤原 義之,山崎 誠,宮田 博志,中島 清一,瀧口 修司,森 正樹,土岐 祐一郎
  • 日本外科学会雑誌 111(臨時増刊号_2), 589, 2010-03-05
  • NAID 110007717535
  • 進行胃癌に対してリンパ節郭清をどこまで行うか (特集 今日の胃癌治療を知る)
  • 梨本 篤,藪崎 裕,中川 悟
  • 外科治療 102(1), 36-43, 2010-01
  • NAID 40016930211

関連リンク

大動脈周囲リンパ節とは、背骨の前を走行する腹部大動脈や、それに沿って走る太い下 大静脈、腎臓周辺を走行する腎静脈など、へそ上からみぞおちくらいの範囲の主要な 血管の周囲にあるリンパ節のことです。 注1:以前、婦人科では「傍大動脈リンパ節」と ...
胃癌の超拡大郭清における腹部大動脈周囲リンパ節郭清術式. 高橋. 泉. 京都第二 赤十字病院外科. 滋 徳 田 一. 松 繁 洋. 浩 藤 井 宏 二 加 藤 誠. 竹中 温. PROCEDURE OF PARA‐. AORTIC LYMPHNODE DISSECT10N IN SUPER. EXTENSIVE ...

関連画像

 リンパ節と傍大動脈リンパ節精巣腫瘍 比較画像 CT検査腹部大動脈周囲リンパ節郭清 腹部大動脈周囲リンパ節転移の


★リンクテーブル★
リンク元後腹膜リンパ節
拡張検索腹部大動脈周囲リンパ節郭清術
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後腹膜リンパ節」

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腹部大動脈周囲リンパ節郭清術」

  [★]

para-aortic lymph node dissection, para-aortic lymphadenectomy
腹部大動脈周囲リンパ節


リンパ節」

  [★]

lymph node (Z), lymph gland
lymphonodus


  • 扁平楕円
  • 直径3cm
  • 脂肪組織で覆われた先生結合組織でできた被膜に包まれる
  • リンパ管の合流部にできる
  • 構造は大まかに3層:皮質、傍皮質、髄質。
  • リンパの流れ:輸入リンパ管→辺縁洞→中間洞→髄洞→輸出リンパ管

解剖

  • 帽状域 mantle zone:増殖したリンパ球がリンパ小節の発生母治から出て行こうとしている小リンパ球が密集したもの
  • 胚中心 germinal center:抗原刺激に反応したときに形成される。記憶B細胞や形質細胞が分化する部位
リンパ球は暗調域-(中心芽細胞から中心細胞(sIgを発現)へ)→基底明調域→頂部側明調域と移動する
  • 傍皮質:ヘルパーT細胞が活性化すると傍髄質臥拡大し、髄質の深部まで伸びてくる。 ←胸腺依存領域とも呼ばれる

:*T細胞

  • 髄質

臨床関連

  • EBウイルスに感染したB細胞に対する細胞障害性T細胞が傍皮質で観察される
  • AIDS
  • The characteristic lymph node changes in AIDS are progressive transformation of the germinal centers.

参考

  • 胸部のリンパ節 - 日本食道学会
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0053/1/0053_G0000152_0061.html

</nowiki>




腹部大動脈」

  [★]

adbominal aorta (Z)
aorta abdominalis
腹大動脈(解剖学では腹大動脈、臨床では腹部大動脈が一般的?)
大動脈
[show details]


  • 下行大動脈であって腹腔内にある大動脈
  • 図:N.257

由来

走行

枝 (KL.404-408)

  1. 腹側臓側枝:前面から起こる無対性の枝で、消化管および消化管から由来する臓器に分布
    1. 腹腔動脈
      1. 左胃動脈
      2. 脾動脈
      3. 総肝動脈
    2. 上腸間膜動脈
      1. 下膵十二指腸動脈
      2. 空腸動脈
      3. 回腸動脈
      4. 中結腸動脈
      5. 右結腸動脈
      6. 回結腸動脈
    3. 下腸間膜動脈
      1. 左結腸動脈
      2. S状結腸動脈
      3. 上直腸動脈
  2. 外側臓側枝:前外側に向かう有対性の枝で、有対性の臓器、主として泌尿器に分布
    1. 中副腎動脈
    2. 腎動脈
    3. 精巣動脈卵巣動脈
  3. 壁側枝:後外側に向かう枝で、体壁に分布
    1. 下横隔動脈
    2. 腰動脈
    3. 正中仙骨動脈
  4. 終枝
    1. 総腸骨動脈


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


腹部」

  [★]

abdomen

腹部の9つの領域

M.111
RH right hypochondriac 右下肋部 E epigastric 上胃部 LH left hypochondriac 左下肋部
RL right lumbar 右側腹部 U umbilical 臍部 LL left lumbar 左側腹部
RI right inguinal 右鼡径部 P pubic 恥骨部 LI left inguinal 左鼡径部
  • 器官や痛みの位置を記載するため

腹腔を仕切る2つの面

腹部の4つの領域

(M.112)
右上腹部 右上腹部
右下腹部 右下腹部
  • 身体所見を記述するために、4つの領域で分ける
  • 水平面
  • 垂直面
    • 正中面で正中を通り、身体の左右両半に分ける



リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





節」

  [★]

ganglionganglianodeknot、(分類学)section、(文章)clausenodalganglionic
結節結節型結節状結節性神経節セクション、切片、結び目ノット薄切部門リンパ節割面ノード結節腫ガングリオン




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