腹腔鏡下迷走神経切離術

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laparoscopic vagotomy


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和文文献

  • R-102 再発性十二指腸潰瘍に対する腹腔鏡下迷走神経切離術
  • 大森 浩明,旭 博史,井上 義博,佐々木 章,遠野 千尋,清水 光昭,齋藤 和好
  • 日本消化器外科学会雑誌 32(2), 366, 1999-02-01
  • NAID 110001351735
  • 腹腔鏡下迷走神経切離術
  • 国立病院における腹腔鏡下手術の現状 (II)  胃十二指腸潰ように対する腹腔鏡下手術
  • 安井 信隆,佐藤 道夫,亀山 哲章,戸泉 篤,田村 洋一郎,影山 隆久
  • 医療 53(12), 748-751, 1999
  • 強力な内科的治療の確立により, 消化性潰瘍に対する外科的治療の適応はなくなりつつある. しかしながら, 緊急性を有する症例や, 内科的治療に難治性を示す症例に対しては, 外科的治療がいまだに必要とされる. 近年の腹腔鏡下手術の飛躍的な技術発展にともない, 胃・十二指腸潰瘍に対しても従来の開腹で行われていた手術手技が, 腹腔鏡下で行われるようになってきている. 本稿では, 胃・十二指腸潰瘍に対して行 …
  • NAID 130004315724

関連リンク

100(100) 腹腔鏡下Taylor法迷走神経切離術の1例 日消外会誌 27巻 1号 manual of endoscOpic surgery. First editiOn. Springer‐Verlag,Heidelberg, 1992,p254--262 8)Faschingヽ V: LaparOskopische selektive prOx, 1lnale ヽ ...
146(2816) 腹腔鏡下に行う選択的近位迷走神経切離術 日消外会誌 25巻 11号 術よりかえって少ない。それよりも,胃の牽引を前後 壁をときどき反転しながら剣離を行うといった術野の 展開操作が困難であること,景J離した食道の長さを実

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関連記事迷走神経」「神経」「腹腔鏡」「」「迷走

迷走神経」

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vagus nerve (KL,N,M), vagal nerve (B)
nervus vagus
第10脳神経 第X脳神経 第十脳神経 cranial nerve X CNX CN X, the tenth cranial nerve tenth cranial nerve
脳神経



一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
          脳神経Xの上神経節           頚静脈孔 耳介、外耳道、後頭蓋窩からの感覚
          脳神経Xの上神経節           舌底、咽頭、喉頭、器官、気管支、心臓、食道、胃、腸の臓性感覚
          脳神経Xの下神経節           喉頭蓋と口蓋の味覚
                  内臓近傍のニューロン 副交感神経:平滑筋(気管、気管支、消化管)、心筋(心臓)
                    支配筋:咽頭収縮筋、口蓋帆張筋を除く口蓋の筋、食道上2/3の横紋筋

由来

  • 延髄のオリーブの後側 (KL.652)

支配

  • 臓性感覚性
    • 舌底、咽頭、喉頭、気管、気管支、心臓、食道、胃、腸の臓性感覚
  • 特殊感覚性
    • 喉頭蓋と口蓋の味覚
  • 臓性運動性
    • 副交感神経:平滑筋(気管、気管支、消化管)、心筋(心臓)(M)
  • 鰓弓運動性
    • 嚥下・発声・構音に関与 (KL.654)
    • 支配筋:咽頭収縮筋、口蓋帆張筋を除く口蓋の筋、食道上2/3の横紋筋 (M)

走行

  • 頭部
    • 後頭蓋窩から頚静脈孔を通って頭蓋腔の外に出る(KL.321)
  • 頚部
    • 咽頭の左右両側で内頚動脈・総頚動脈の後外側に沿って(頚動脈鞘に包まれている)真っ直ぐに下行し、鎖骨下動脈の前を走って胸腔にはいる(KL.321)
    • 右迷走神経は右反回神経を分枝し、この枝は右鎖骨下動脈の腹側から背側に回り込む。
  • 胸部
    • 左迷走神経は大動脈弓の前を走って、肺根の後側を下行する(KL.321)
    • 左迷走神経は左反回神経を分枝し、この枝は動脈索の左側で大動脈弓の腹側から背側に回り込む。
    • 右迷走神経は肺根の後側を下行する(KL.321)
    • ここまで下行しながら細かく分枝し、肺神経叢と心臓神経叢を作っている
    • 食道に沿って下行し、食道の周囲で食道神経叢を作る(KL.321)
    • 食道の前と後ろで前迷走神経幹と後迷走神経幹を作る(KL.321)
    • 右迷走神経が後迷走神経幹、左迷走神経が前迷走神経幹を、主に作っている気がする (N.205をみるとそう思える)
    • 食道と共に食道裂孔を通って腹腔に達する
  • 腹部
    • 腹腔にはいると腹腔神経叢に加わり、交感神経と共に腹部の臓器に達する(KL.321)


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


臨床関連

  • 迷走神経の障害 (M.612)
    • 咽頭枝:嚥下障害
    • 上喉頭神経:咽頭上部の感覚脱出、輪状甲状筋の麻痺



神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


腹腔鏡」

  [★]

laparoscope
ラパロスコープ

概念

  • 腹腔内に挿入して腹腔内臓器を観察するための内視鏡を指して言う。腹腔鏡下での臓器の直視的診断のみならず、腹腔鏡下での手術も行われる。

腹部外科

  • 胆嚢摘出術

産婦人科

  • 子宮内膜症の確定診断
  • 不妊症に対する診断的腹腔鏡:

泌尿器科

術」

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surgery
外科外科学手術外科術外科手術


迷走」

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aberration
異常異常性逸脱収差




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