腰髄損傷

出典: meddic

和文文献

  • 40038 継続的な運動トレーニングが脊髄損傷者の温熱環境適応能力に及ぼす影響 : その4 運動トレーニング開始後18ヶ月間の胸髄及び腰髄損傷者の温熱生理反応の変化(温熱環境,環境工学I)
  • 三上 功生,青木 和夫,蜂巣 浩生,松本 敬
  • 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境 2010, 81-82, 2010-07-20
  • NAID 110008114152

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S34 腰髄損傷 腰髄損傷 脊髄を腰部で損傷したもの。 起こりうる機能障害リスト (3) b455 運動耐容能 (3) b515 消化機能 (3) b525 排便機能 (3) b620 排尿機能 (4) s750 下肢の構造
それと多少厄介なのが、欧米と日本では損傷位置表現の意味が異なることで、例えば第1腰髄損傷の場合、日本では第1腰髄が損傷していることを、欧米では第1腰髄まで健全である(損傷部位は下になる)ことを表します。なぜこうなったの ...
胸・腰髄損傷(胸・腰損)は、下半身マヒだが、脳性麻痺の主に身体の片側(左右)に発生する半側麻痺と異なり、身体を横断するように麻痺が起こる)実態から、Paraplegia(パラプレジア/対麻痺)と言う。略してPARAD(パラド) ...

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脊髄の内部構造 (Yahoo 頸髄損傷(C6,C7)ユーザーの身体  頚髄 Th:胸髄 L:腰髄 S:仙髄頚髄損傷と2次障害(第8話


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国試過去問099D005
関連記事損傷」「」「腰髄

099D005」

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  • 大量傷病者の発生時、トリアージで赤色のタッグをつけるのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


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損傷」

  [★]

injury, lesion
傷害
  • 損傷 injury:組織の生理的な連絡が絶たれる、または機能が傷害された状態 → 機能障害が含まれる。
  • 機械的なエネルギーにより生じた損傷。
  • 外力によって生じた組織損傷を総括して創傷と言うが、皮膚や粘膜の連続性が離断した開放性損傷を<創>、連続性が保持された閉鎖性損傷を<傷>と区別して用いることがある(SLE.12)

分類(SLE.106)

  • 鈍体損傷
  • 鋭器損傷
  • 刺器・尖器によるもの
  • 銃器・火薬による損傷

参考

  • 1.
[display]http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm
  • 2.
[display]http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/legal.dir/lectures/newest/node4.html


傷」

  [★]

wound
創傷傷つける


腰髄」

  [★]

lumbar cord
脊髄




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