腟鏡診

出典: meddic



和文文献

  • 腟原発の明細胞腺癌の1例
  • 宮川博栄,吉田英樹,森 典久,北村晋逸,西山 徹,川村光弘
  • 名寄市立病院医誌 15(1), 26-28, 2007-7
  • 腟鏡診にて右腟壁上部に脆く出血を伴う腫瘤を認めた。 …
  • NAID 120002353440
  • 子宮内外同時妊娠の1例
  • 益本 貴之,尾形 理江,森本 規之,岡田 朋子,三浦 徹
  • 産婦人科の進歩 59(4), 265-268, 2007
  • … ,当院を平成○年3月22日初診となった.既往歴,家族歴に特記事項なし.排卵誘発等の不妊治療歴はなし.初診時の腟鏡診,内診では異常所見を認めず,経腟超音波検査にて子宮内に胎嚢と思われるエコーフリースペースを認めた.平成○年4月4日,性器出血を主訴に再診.腟鏡診にて外子宮口からの少量の性器出血を認め,内診では右付属器領域に圧痛を認めた.経腟超音波検査にて子宮内にエ …
  • NAID 130001223027

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2010年4月7日 ... 内診・膣鏡診検査について、知りたい方はプレママタウンへ!
腟鏡診, 「腟鏡(ちつきょう)」という器具を腟内に入れ、お医者さんが腟の中や子宮の 入り口などを直接みて、出血の有無や分泌物 ... 細胞診, 腟鏡診の際に綿棒で子宮頸部 の表面をこすって細胞をとり、ガンの心配がないかも調べます。10秒ほどで終わりますし 、 ...

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最も考えられる子宮頸部疾患は 最も 考えられる 子宮 頸部 産科内診用シミュレーター


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国試過去問105I060」「108B046」「108F023」「106A059」「108E053」「105C023」「104C008
関連記事腟鏡

105I060」

  [★]

  • 35歳の1回経産婦。妊娠40週に陣痛発来し入院した。5年前に回旋異常のため妊娠38週で2, 700gの女児を帝王切開で分娩した。今回の妊娠経過は良好であった。身長158cm、体重62kg、脈拍84/分、整。血圧120/84mmHg。児は第1頭位腟鏡診外子宮口から少量の羊水流出を認めた。超音波検査では胎児推定体重は3,400g、胎盤子宮底部を中心に存在し異常所見を認めなかった。入院時の内診所見で先進部の下降度 SP-1cm、子宮口3cm開大。胎児心拍数陣痛図で子宮収縮は3分間隔。胎児心拍数パターンに異常を認めなかった。その後陣痛は増強し頻回となり入院後2時間には2分間隔となった。内診では子宮口は全開大し、児頭下降度はSP+2cmであった。この時点から産婦は陣痛に合わせて努責を開始した。30分経過したころ気分不快を訴えた。呼吸困難はない。意識は清明、呼吸数24/分。脈拍112/分、整。血圧80/52mmHg。顔面は蒼白。少量の性器出血を認める。再度の内診では、児頭下降度はSP-3cmである。胎児心拍数陣痛図では陣痛は微弱となり、遷延性徐脈を認める。
  • 治療として最も適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105I059]←[国試_105]→[105I061

108B046」

  [★]

  • 33歳の初妊婦。妊娠 36週。自宅で突然水様帯下の流出を認めたため 1時間後に来院した。妊娠 35週の妊婦健康診査時に施行した腟と外陰との培養検査では、 B群レンサ球菌GBS〉が陽性であった。体温 36.4 ℃。脈拍 76/分、整。血圧 116/72mmHg。腟鏡診後腟円蓋に中等量の水様帯下の貯留を認め、帯下は弱アルカリ性である。内診で子宮口は 1 cm開大、展退度 30%、先進部は児頭で下降度は SP-2cm。血液所見:赤血球 350万、 Hb 11.6 g/dl、Ht 37%、白血球 9,000、血小板 18万。 CRP 0.1 mg/dl。腹部超音波検査で胎児推定体重は 2,600 g、羊水ポケットは 2 cm、胎盤に異常所見を認めない。胎児心拍数陣痛図で子宮収縮を認めず、胎児心拍パターンに異常を認めない。
  • まず投与すべきなのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108B045]←[国試_108]→[108B047

108F023」

  [★]

  • 33歳の 1回経妊 1回経産婦。妊娠 28週。本日朝からの軽度の下腹部痛と少量の性器出血とを主訴に来院した。妊娠 27週の妊婦健康診査までは特に異常を指摘されていなかった。腟鏡診で淡血性の帯下を少量認める。内診で子宮口は閉鎖している。胎児心拍数陣痛図で 10分周期の子宮収縮を認める。経腟超音波検査で頸管長 15 mm、内子宮口の楔状の開大を認める。腹部超音波検査で胎児推定体重は 1,200 g、羊水量は正常、胎盤は子宮底部にあり異常所見を認めない。 BPSbiophysical profile score〉は 10点である。
  • 治療薬として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108F022]←[国試_108]→[108F024

106A059」

  [★]

  • 32歳の6回経妊4回経産婦。妊娠40週1日で、 4,100gの男児を経腟分娩した。分娩時間は28時間で、分娩時出血量は400mgであった。分娩4時間後に、凝血塊を含む700mgの性器出血を認めた。
  • 意識は清明。体温36.5℃。脈拍96/分、整。血圧96/48mmHg。呼吸数18/分。腟鏡診分泌物は血性中等量で、頚管腟壁とに裂傷を認めない。内診で子宮口は2cm開大し、子宮底は臍高で軟らかく触知する。血液所見:赤血球360万、 Hb9.8g/dl、 Ht37%、白血球5,600、血小板30万。 CRP0.2mg/dl。
  • 分娩4時間後の出血の誘因として考えられるのはどれか。 3つ選べ。
  • a 母体年齢
  • b 分娩回数
  • c 分娩週数
  • d 児体重
  • e 分娩時間


[正答]


※国試ナビ4※ 106A058]←[国試_106]→[106A060

108E053」

  [★]

  • 32歳の初産婦。産褥 3日目で入院中である。妊娠 38週 5日に陣痛発来し、 3,200gの女児を経腟分娩した。分娩時間は 15時間で、分娩時出血量は 250 mlであった。本日朝の体温は 37.4℃、悪露は赤色で少量であった。昼食後「血の塊が出た」との訴えがあり診察を行った。腹部の皮膚に縦走する多数の白色の線を、両側下腿に浮腫を認めた。子宮底は臍高で柔らかく触知し、腟鏡診凝血塊を伴う中等量の血性分泌物と子宮口から持続する少量の出血とを認める。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108E052]←[国試_108]→[108E054

105C023」

  [★]

  • 33歳の初産婦骨盤位のため自宅近くの産科診療所にて妊娠39週で帝王切開を受けた。その後、性器出血が持続したため、術後3時間で搬入された。意識レベルはJCS II-10。マスクで酸素投与(6L/分)されている。呼吸数24/分。臥位で脈拍140/分、整。血圧68/38mmHg。皮膚は蒼白で冷たい。腹部は平坦で、子宮底は臍下2cmに硬く触知する。腟鏡診子宮口からの新たな出血を認めない。
  • まず行うべき処置はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105C022]←[国試_105]→[105C024

104C008」

  [★]

  • 婦人科診察時の双合診で正しいのはどれか。
  • a 腟鏡診の前に行う.
  • b 膀胱を充満して行う。
  • c 正常な卵巣鵞卵大に触れる。
  • d 正常な子宮手拳大に触れる。
  • e [内診指]]と腹壁上の外診手とで触診する。
[正答]


※国試ナビ4※ 104C007]←[国試_104]→[104C009

腟鏡」

  [★]

speculum
膣鏡




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