脛骨

出典: meddic

shank bone, shin bone
tibia









Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/25 13:49:07」(JST)

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和文文献

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  • 脛骨プラトー骨折 : プラトーの神様はピロンの神様より優しいか? (特集 骨折治療の真実) -- (下肢)
  • 内側半月板損傷を合併した脛骨粗面骨折の1例
  • Takeuchi Naohide,Sasaki Kousuke,Mae Takao,Iwamoto Yukihide
  • Fukuoka Acta Medica 106(6), 206-211, 2015-06-25
  • Avulsion fractures of the tibial tuberosity are uncommon injuries. A 16-year-old male sustained injuries to his right knee joint after jumping from stairs and landed on his feet with his right knee fo …
  • NAID 120005625284

関連リンク

ここでは人間の脛骨の特徴について述べる。近位端は、大腿骨、膝蓋骨とともに膝関節 を形成する。近位端の内側には内側顆、外側には外側顆が大きく張り出しており、その 上面に2つの上関節面がある。上関節面は大腿骨の内側上顆と外側上顆に対応する。 ...

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脛骨と腓骨膝蓋骨、脛骨、腓骨図圖片相關說明 : 脛骨和腓骨Gray260.png6shin sprint1


★リンクテーブル★
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リンク元下肢の筋」「肢帯」「深腓骨神経」「浅腓骨神経」「shank
拡張検索前脛骨筋」「脛骨内果」「脛骨骨折
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下肢の筋」

  [★]

下肢の筋

関節で分類

下肢の筋の起始停止

下肢の筋

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
R-2 大腰筋   T12(椎体)、L1-L5(椎体横突起) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-4 小腰筋   T12、L1(椎体椎間円板) 腸恥隆起 腰神経叢 脊柱屈曲の補助
R-3 腸骨筋   腸骨(腸骨窩) 大腿骨(小転子) 腰神経叢大腿神経 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-7 大殿筋   腸骨(後殿筋線)、仙骨尾骨(後面)、仙結節靭帯 大腿筋膜(腸脛靭帯)、大腿骨(殿筋粗面) 下殿神経 股関節伸展(特に屈曲位からの伸展)、外旋
R-8 中殿筋   腸骨(前殿筋線後殿筋線の間) 大腿骨(大転子外側面) 上殿神経 股関節外転内旋
R-9 小殿筋   腸骨(前・後殿筋線下殿筋線の間) 大腿骨(大転子) 上殿神経 股関節外転内旋
R-6 大腿筋膜張筋   腸骨(上前腸骨棘腸骨稜脛骨(外側)(腸脛靭帯を介して) 上殿神経 大腿筋膜の緊張、大腿屈曲外転内旋
R-10 梨状筋   仙骨(前面)、腸骨(大坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 坐骨神経層(K) 股関節外旋
R-16 上双子筋   坐骨(坐骨棘小坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-17 下双子筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-19 大腿方形筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(転子間稜) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-15 内閉鎖筋   坐骨恥骨(閉鎖孔縁)、閉鎖膜(内面) 大腿骨(大転子転子窩) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-14 外閉鎖筋   恥骨(閉鎖孔下部)、閉鎖膜(外面) 大腿骨(転子窩) 閉鎖神経 股関節外旋内転(弱)
S-1 長内転筋   恥骨結合および恥骨(恥骨稜) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-2 短内転筋   恥骨(恥骨結合恥骨結合の間) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-3 大内転筋   坐骨(坐骨結節)、恥骨(恥骨下枝) 大腿骨(粗線内転筋結節) 閉鎖神経脛骨神経 股関節内転伸展
S-6 恥骨筋   恥骨(恥骨櫛) 大腿骨(恥骨筋線) 閉鎖神経大腿神経 股関節内転屈曲の補助
S-7 薄筋   恥骨(恥骨結合外側縁) 脛骨(上部の内側面) 閉鎖神経 股関節内転膝関節屈曲、下肢の内旋
S-9 大腿直筋   腸骨(下前腸骨棘寛骨臼の上縁) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展股関節屈曲
S-11 中間広筋   大腿骨(上部3/4) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-12 外側広筋   大腿骨(大転子粗線外側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-13 内側広筋   大腿骨(粗線内側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-14 縫工筋   腸骨(上前腸骨棘) 脛骨(上部の内側面) 大腿神経 股関節屈曲外旋外転膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 短頭 大腿骨(粗線外側唇) 脛骨(腓骨頭) 腓骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 長頭 坐骨(坐骨結節) 脛骨(腓骨頭) 脛骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-3 半膜様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(内側顆)、大腿骨(外側顆) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
T-4 半腱様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(上部の内側面) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
U-2 腓腹筋 外側頭 外側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-2 腓腹筋 内側頭 内側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-3 ヒラメ筋   脛骨(ヒラメ筋線)、腓骨(頭、骨幹上部) 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈
U-5 足底筋   大腿骨(外側顆の上部) アキレス腱内側縁 脛骨神経 足関節底屈
U-6 膝窩筋   大腿骨(外側顆) 脛骨(上部の後面) 脛骨神経 膝関節屈曲下の下床を形成する
V-7 後脛骨筋   脛骨(後面)、腓骨(後面) 舟状骨、3個の楔状骨立方骨、第2-4中足骨 脛骨神経 足関節内反底屈
V-1 前脛骨筋   脛骨(外側面)、骨間膜 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節の背屈内反足底のアーチ維持
V-2 長腓骨筋   腓骨(上部の外側面・腓骨頭)、脛骨(外側顆) 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-3 短腓骨筋   腓骨(下部の外側面) 第5中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-4 第三腓骨筋   腓骨下部の前面) 第5中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節外反背屈


肢帯」

  [★]

limb girdle
上肢帯肩帯腰帯


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A2%E5%B8%AF

肢帯 (limb girdle) とは、脊椎動物の体幹中にあり四肢の基部となる骨格組織である。肩帯腰帯の2つがある。

概要

前肢の基部となる肢帯を肩帯、後肢の基部となる肢帯を腰帯と呼ぶ。前肢と後肢は魚類の対鰭(胸鰭・腹鰭)に由来しており古くは7対の対鰭をもつ魚類も存在したが、肩帯・腰帯以外の肢帯を持つ脊椎動物は未だ知られていない。四肢本体(自由肢)とは本来別の物であるが、文脈上自由肢も含めて言及されていることがある。

その主な機能は以下の2点である。

  • 四肢を動かす群の起始部・付着面となる。
  • 四肢の荷重を体幹に伝える。

肩帯

前肢の基部となる。構成骨は肩甲骨・前烏口骨・烏口骨・鎖骨・上鎖骨・間鎖骨などである。腰帯に比べて構成骨も多く、歴史も古い。詳しくは肩帯を参照のこと。

腰帯

後肢の基部となる。構成骨は腸骨・恥骨・坐骨が基本となる。この三種の構成骨は腰帯形成以来ほとんど変化がない。詳しくは腰帯を参照のこと。

構成骨の対応

自由肢においては上腕骨大腿骨橈骨脛骨尺骨腓骨のように前肢と後肢それぞれの構成骨格がかなりの確証を持って対応されられていることから、肢帯における構成骨格も肩帯と腰帯で対応させられることがある。

例えば、背側にある構成要素(腰帯では腸骨)・腹側で関節窩の前方にある構成要素(同じく恥骨)・腹側で関節窩の後方にある構成要素(同じく坐骨)に肩帯を対応させ、【腸骨/恥骨/坐骨】と【肩甲骨/前烏口骨/烏口骨】、または【肩甲骨/鎖骨/前烏口骨】が対応するとされる。

しかし、腰帯の構成骨がその進化を通じてほぼ三種だけであること・腰帯の構成骨は全て内骨格性骨格であることに対し、肩帯の構成骨は進化の中で現れたり消えたり多種にわたる上に内骨格性骨格だけでなく皮骨性骨格も含むことから、どれがどれに対応するかは人によって意見が異なり、真に対応が見られるのかについても疑問が持たれている。例に挙げた対応では、前者は烏口骨は肩帯進化の中でかなり後半になってから現れた構成骨であること、後者は恥骨は内骨格性骨格であるのに鎖骨は皮骨性骨格であること、などの問題がある。最近ではあまり肢帯の構成骨における前後の対応や相同性については言及されないことが多い。


深腓骨神経」

  [★]

deep peroneal nerve (KH,M), deep fibular nerve (N,M), deep peroneous nerve (N)
nervus fibularis profundus, nervus peroneus profundus



由来

坐骨神経→'総腓骨神経'+脛骨神経
       '総腓骨神経'浅腓骨神経深腓骨神経
  • L4-S2

支配

  • 下腿の前区画

深腓骨筋神経の前区画の支配筋(下肢の筋より一部抜粋)

肉単P 筋名 起始 停止 支配神経 機能
V-1 前脛骨筋 脛骨(外側面)、骨間膜 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節の背屈内反足底のアーチ維持
V-4 第三腓骨筋 腓骨下部の前面) 第5中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節外反背屈
V-5 長趾伸筋 脛骨(外側顆)、腓骨(前縁上方) 第2-5指(基、中、末節骨底の背面) 深腓骨神経 第2-5趾の伸展
V-6 長母趾伸筋 腓骨(及び骨間膜の前面) 母趾(末節骨底の背面) 深腓骨神経 母趾の伸展(IP関節)

走行



浅腓骨神経」

  [★]

superficial peroneal nerve (KL,KH), superficial fibular nerve (K,KL)
nervus peroneus superficialis, nervus fibularis superficialis
  • 図:N.501(浅層),502(深層),524(総腓骨神経の枝)
足関節の外反

由来

支配

下肢の筋より抜粋

肉単P 筋名 起始 停止 支配神経 機能
V-2 長腓骨筋 腓骨(上部の外側面・腓骨頭)、脛骨(外側顆) 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-3 短腓骨筋 腓骨(下部の外側面) 第5中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈

走行



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


shank」

  [★]

脛骨

shin bonetibiatibiaetibialtibialis

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「hit (a golf ball) with the heel of a club, causing the ball to veer in the wrong direction」

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「cylinder forming a long narrow part of something」
stem

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「the narrow part of the shoe connecting the heel and the wide part of the sole」
waist

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「a poor golf stroke in which the heel of the club hits the ball」

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「cylinder forming the part of a bit by which it is held in the drill」

WordNet   license wordnet

「cylinder forming the part of a bolt between the thread and the head」

WordNet   license wordnet

「a cut of meat (beef or veal or mutton or lamb) from the upper part of the leg」

WordNet   license wordnet

「the part of the human leg between the knee and the ankle」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(人や動物の)すね / 脚(あし) / 動物の脚から取った肉 / 道具類の取っ手と頭部をつなぐ細い部分」

前脛骨筋」

  [★]

tibialis anterior (KL,K) TA, tibialis anterior muscle (N)
tibialis ant.
musculus tibiali santerior
下肢の筋足関節の運動に関与する筋下肢筋群

概念

  • 脛骨から始まり、次第に脛骨腱となり、足背で内側にから足底に至り、内側楔状骨に達する
  • 下腿の前面にある伸筋群のうちで最も内側に位置する (KL.181)

起始

停止

神経

  • L5

機能

臨床関連

カテゴリ

足関節の背屈>:足関節の背屈



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


脛骨内果」

  [★]

medial malleolus of tibia
脛骨内果


脛骨骨折」

  [★]

tibia fracturetibial fracture


骨」

  [★]

bone
os
骨格






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