脊髄膀胱

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cord bladder
無緊張性膀胱脊髄損傷脊髄疾患


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和文文献

  • 神経因性膀胱70症例についての治療経過の検討
  • 永松 秀樹,筧 龍二,平賀 聖悟,加藤 幹雄
  • 日本泌尿器科學會雜誌 78(6), 996-1002, 1987-06-20
  • … で経験した神経因性膀胱70症例につき治療経過を中心に検討を加えた.対象の年齢は13歳から87歳(平均58.4歳),男女比2.2:1で,発症後6ヵ月以上経過していた例が約半数を占めた.神経因性膀胱の分類は,脳膀胱16例,脊髄膀胱25例,末梢神経障害膀胱21例,その他および不明8例であり,原因疾患は骨盤内手術,脳血管障害,脊髄損傷の順に多かった.初診時の泌尿器科的合併症は,尿路感染27例,前立腺肥大症12例,腎機能障害および尿道カルン …
  • NAID 110006790047
  • 脊髄膀胱に対する自己導尿法の適応と限界について : 第52回宮崎地方会
  • 岩坪 暎二,倉本 博,岩川 愛一郎
  • 日本泌尿器科學會雜誌 73(7), 962, 1982-07-20
  • NAID 110003055714

関連リンク

脊髄損傷と排尿障害. A 排尿のしくみ - 膀胱のはたらきを中心に 腎臓でつくられた尿 は、尿管を通って膀胱に運ばれます。 膀胱は筋肉組織でできている袋で、尿を漏らす ことなく溜めておく(蓄尿)、溜まった尿を体外に排泄する(排尿)、という2つのはたらきが ...
膀胱がいっぱいになると、その情報が神経を通って脊髄(せきずい)に伝わり、さらに脳 へと伝達されて、人は尿意を感じます。排尿をコントロールできる人は、すぐに膀胱から 尿を出すか、もう少し我慢するかを自分の意志で決めることができます。排尿することに ...

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四肢の麻痺と違って内蔵(膀胱 図6-2】 女性の泌尿器系このように脊髄は大きく これだけは覚えておきたい 神経因性膀胱を来す神経の病気 きばらないと尿が出ない


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関連記事膀胱」「脊髄

脊髄損傷」

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spinal lesion, spinal cord injury
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脊髄脊椎損傷フランケル分類


  • 脊髄が損傷



脊髄疾患」

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spinal cord diseasespinal cord disorder
ミエロパシー脊髄障害脊髄性疾患

無緊張性膀胱」

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atonic bladder
脊髄膀胱神経因性膀胱



膀胱」

  [★]

urinary bladder (M,N), bladder (Z)
vesica urinaria
膀胱容量
  • 図:N.353

組織

  • 粘膜には多くのヒダが存在し、膀胱が伸展すると消える (HIS.388)
  • 被蓋細胞+移行上皮細胞 (HIS.388)
女性 上部 移行上皮
下部 非角化重層扁平上皮
男性 前立腺部 移行上皮
隔膜部 重層円柱上皮
多列円柱上皮
海綿体部 重層円柱上皮
多列円柱上皮
非角化重層扁平上皮

血管(M.210)

  • 図:N.327,328
  男性 女性
膀胱の前上部 上膀胱動脈 上膀胱動脈
膀胱底、膀胱頚 下膀胱動脈 膣動脈






脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖






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