脊髄前角

出典: meddic

anterior horn
脊髄後角
anterior horn
  • 脊髄の前角
  • 脊髄前角ニューロンが存在し、末梢の筋肉に終止する
anterior horn

UpToDate Contents

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和文文献

  • 脊髄における全身麻酔薬の作用機序 (特集 全身麻酔のメカニズムの解明はどこまで進んだか?)
  • 山本 知裕,本田 博之,河野 達郎
  • 麻酔 60(5), 582-589, 2011-05
  • NAID 40018828085
  • 鏡像イメージシステムの構築と鏡像イメージによるイメージトレーニングが脊髄前角細胞の興奮性に及ぼす効果
  • 谷口 愼一郎,池本 竜則,石田 健司,牛田 享宏
  • 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 21(4), 376-380, 2010-12-25
  • NAID 10028045440
  • 脊髄前角ニューロンの形態学的解析と複合筋電図によるラット副神経僧帽筋枝-肩甲上神経移行術の評価
  • 荻野 和仁,燕 軍
  • 岩手医学雑誌 62(3), 155-166, 2010-08-01
  • NAID 110007699460
  • F波による脊髄前角細胞興奮性変化の検討 : 刺激回数の検討
  • 鈴木 幹次郎,正門 由久,阿部 玲音,大田 哲生,木村 彰男
  • 臨床神経生理学 : Japanese journal of clinical neurophysiology 37(6), 441-445, 2009-12-01
  • NAID 10029427953

関連リンク

脊髄の前角(ぜんかく、英: anterior horn、羅: cornu anterius)は、脊髄の灰白質のうち 、前方の部分。前柱(英: anterior column)と呼ぶこともある。 前角には筋を支配する 運動ニューロンの神経細胞体が存在する。ほとんどのニューロンはAα運動ニューロン ...
中央には第4脳室の続きである中心管がみられ、脳脊髄液で満たされる。灰白質部分は 、(図6下側より)前角、側角、後角に分かれ、脳から降りてきた運動に関わる神経は 脊髄前角で運動ニューロンにシナプスを作って連絡する。この連絡箇所は上肢・下肢に ...

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この 図 で 脊髄 は 私 が http www geocities jp swpxb246 site01 脊髄 前 角 脱落脊髄 l4 前 角 画面 左側 前 角 脊髄前角の運動細胞


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先読み脊髄後角
国試過去問096A043」「101A044」「100F050
リンク元spinal cord anterior horn
関連記事脊髄」「」「前角

脊髄後角」

  [★]

dorsal horn, posterior horn
  • I層にはAδ線維、C線維から興奮性入力を受けるニューロンが存在する
  • II層にはC線維から興奮性入力を受けるニューロンしか存在しない


096A043」

  [★]

  • 65歳の男性。筋力低下を主訴に来院した。1年前から上肢の筋がやせて筋力が低下してきた。5か月前から歩行に際して疲労が目立つようになり、階段を上るのが困難となった,2か月前から言語が不明瞭になった。意識は清明。身長170cm、体重53kg。呼吸数26/分、整。舌の萎縮を認める。四肢に筋萎縮と中等度の筋力低下とを認める。上下肢ともに深部腱反射は亢進し、Babinski徴候は両側で陽性。感覚は正常。排尿障害はない。
  • この疾患で病変がみられるのはどれか,
[正答]


※国試ナビ4※ 096A042]←[国試_096]→[096A044

101A044」

  [★]

  • 65歳の男性。筋力低下を主訴に来院した。1年前から上肢の筋がやせて筋力が低下してきた。5か月前から歩行に際して疲労が目立つようになり、階段を上るのが困難となった。2か月前から言語が不明瞭になった。意識は清明。身長170cm、体重53kg。呼吸数26/分、整。舌の萎縮を認める。四肢に筋萎縮と中等度の筋力低下とを認める。上下肢ともに深部腱反射は亢進し、Babinski徴候は両側で陽性。感覚は正常。排尿障害はない。
  • この疾患で病変がみられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101A043]←[国試_101]→[101A045

100F050」

  [★]

  • 65歳の男性。筋力低下を主訴に来院した。1年前から上肢の筋がやせて筋力が低下してきた。5か月前から歩行に際して疲労が目立つようになり、階段を昇るのが困難となった。2か月前から言語が不明瞭になった。意識は清明。身長170cm、体重53㎏。呼吸数26/分、整。舌の萎縮を認める。四肢に筋萎縮と中等度の筋力低下とを認める。上下肢ともに深部腱反射は亢進し、Babinski徴候は両側で陽性である。感覚は正常である。排尿障害はない。
  • 病変部位として考えられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100F049]←[国試_100]→[100F051

spinal cord anterior horn」

  [★]

脊髄前角

anterior horn

脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖



角」

  [★]

角度コーナー触角

前角」

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脊髄の前角

側脳室の前角

anterior horn (KH)
KH. 378
KL. 665,666,755
B. Q-29




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