脊椎骨幹端異形成症

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脊椎骨端異形成症。脊椎骨端異形成症とはどんな病気か 脊椎と管状骨骨端に異形成 を起こす骨系統疾患の総称であり、II型コラーゲンの変異が原因です。発生頻度は約10 万人に1人です。症状の現れ方と検査 胴体が短いタイプ(体幹短 gooヘルスケア 家庭 ...
なにぶんにも珍しい症例だと言うことで、小児科の先生からは「先天性脊椎・骨端異形成 症」(せんてんせいせきついこつたんいけいせいしょう)と思われると ... それでは、小児科 の先生からいただいた資料をもとに先天性脊椎骨端異形成症について紹介しますね。

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ページのTOPへページのTOPへ写真更新2013.5.26を伴う脊椎骨端骨幹端異形成


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椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



異形成」

  [★]

dysplasia
ディスプラジー形成異常形成異常症
異型上皮
  • 細胞の大きさ、形状、配列、核の形状が星状細胞と異なることを表現し、前癌状態と捉えることが多い



形成」

  [★]

形式形態構造組成品種編成フォーム成立形づくる


異形」

  [★]

variationheteromorphyheteromorphic
変異変化変動変分異形性差異バリエーション

症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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