脊柱

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vertebral column, spinal column, spine(これだけでも脊柱の意味をなす)
columna vertebralis
脊椎







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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/17 13:18:58」(JST)

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和文文献

  • 頸椎症性脊髄症に合併する高血圧に及ぼす脊柱管拡大手術の効果
  • 糸岐 一茂
  • Dokkyo journal of medical sciences 39(1), T25-T32, 2012-03-25
  • 背景:薬物治療中の高血圧症患者が,頸椎症性脊髄症(cervical spondylotic myelopathy, CSM)の術後,その高血圧が改善する例を時に経験する.特に降圧薬治療に反応しない難治性高血圧群で改善が見られることが多い.本研究ではCSM 術後の血圧及び副交感神経機能の推移について検討し,報告する.方法:2009 年1 月1 日から2009 年12 月31 日まで我々の施設内でCS …
  • NAID 110009040274
  • 腰部脊柱管狭窄症による難治性のしびれ、疼痛に対しプレガバリンが有効であった血液透析患者の1例
  • 大坪 茂/矢吹 恭子/石原 美和/秋葉 隆/新田 孝作
  • 東京女子医科大学雑誌 81(6), 416-418, 2011-12-25
  • 【症例】84歳女性。糖尿病性腎症により82歳時に血液透析導入。83歳時腰部下肢痛あり、レントゲンにて腰椎すべり症と診断。手術は高齢で本人希望もなく、リマポロストアルファデクス使用開始し経過観察とした。ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液や抗うつ薬も使用し、仙骨部硬膜外ブロックも施行。しかし、症状増悪し入院となる。MRIにて、L3/4に高度狭窄と右側に椎間板ヘルニアを、L4/5に狭窄と右椎間孔型 …
  • NAID 110008754020

関連リンク

世界大百科事典 第2版 脊柱の用語解説 - 俗に〈せぼね(背骨)〉という。からだの背側を縦に走る軟骨または骨でできた棒のような骨格で,この骨格のあることが脊椎動物の最も大きな特徴である。その前端(人間では上端)に頭骨(頭蓋(とうが ...
脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)について 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)とは? その一般的な症状や原因、手術、治療方法や名医と呼ばれる人達の選び方などについての説明です。 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)は、放置 ...
脊椎(せぼね)が柱状につながった状態を脊柱(せきちゅう)と呼んでいます。ヒトの脊柱は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨、尾骨で成り立っています(図1)。正常な脊柱を横から見ますと、頚椎は前に、胸椎は後に、また、腰椎は前 ...

関連画像

 チャート:脊柱,構造と疾患急求脊柱图形脊柱前面・図脊柱の構成は脊柱骨折による後遺障害脊柱側湾症とは何か?


★リンクテーブル★
リンク元下肢の筋」「腸腰筋」「spine」「小腰筋」「大腰筋
拡張検索脊柱管」「脊柱起立筋」「脊柱側弯症

下肢の筋」

  [★]

下肢の筋

関節で分類

下肢の筋の起始停止

下肢の筋

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
R-2 大腰筋   T12(椎体)、L1-L5(椎体横突起) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-4 小腰筋   T12、L1(椎体椎間円板) 腸恥隆起 腰神経叢 脊柱屈曲の補助
R-3 腸骨筋   腸骨(腸骨窩) 大腿骨(小転子) 腰神経叢大腿神経 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-7 大殿筋   腸骨(後殿筋線)、仙骨尾骨(後面)、仙結節靭帯 大腿筋膜(腸脛靭帯)、大腿骨(殿筋粗面) 下殿神経 股関節伸展(特に屈曲位からの伸展)、外旋
R-8 中殿筋   腸骨(前殿筋線後殿筋線の間) 大腿骨(大転子外側面) 上殿神経 股関節外転内旋
R-9 小殿筋   腸骨(前・後殿筋線下殿筋線の間) 大腿骨(大転子) 上殿神経 股関節外転内旋
R-6 大腿筋膜張筋   腸骨(上前腸骨棘腸骨稜脛骨(外側)(腸脛靭帯を介して) 上殿神経 大腿筋膜の緊張、大腿屈曲外転内旋
R-10 梨状筋   仙骨(前面)、腸骨(大坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 坐骨神経層(K) 股関節外旋
R-16 上双子筋   坐骨(坐骨棘小坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-17 下双子筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-19 大腿方形筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(転子間稜) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-15 内閉鎖筋   坐骨恥骨(閉鎖孔縁)、閉鎖膜(内面) 大腿骨(大転子転子窩) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-14 外閉鎖筋   恥骨(閉鎖孔下部)、閉鎖膜(外面) 大腿骨(転子窩) 閉鎖神経 股関節外旋内転(弱)
S-1 長内転筋   恥骨結合および恥骨(恥骨稜) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-2 短内転筋   恥骨(恥骨結合恥骨結合の間) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-3 大内転筋   坐骨(坐骨結節)、恥骨(恥骨下枝) 大腿骨(粗線内転筋結節) 閉鎖神経脛骨神経 股関節内転伸展
S-6 恥骨筋   恥骨(恥骨櫛) 大腿骨(恥骨筋線) 閉鎖神経大腿神経 股関節内転屈曲の補助
S-7 薄筋   恥骨(恥骨結合外側縁) 脛骨(上部の内側面) 閉鎖神経 股関節内転膝関節屈曲、下肢の内旋
S-9 大腿直筋   腸骨(下前腸骨棘寛骨臼の上縁) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展股関節屈曲
S-11 中間広筋   大腿骨(上部3/4) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-12 外側広筋   大腿骨(大転子粗線外側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-13 内側広筋   大腿骨(粗線内側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-14 縫工筋   腸骨(上前腸骨棘) 脛骨(上部の内側面) 大腿神経 股関節屈曲外旋外転膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 短頭 大腿骨(粗線外側唇) 脛骨(腓骨頭) 腓骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 長頭 坐骨(坐骨結節) 脛骨(腓骨頭) 脛骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-3 半膜様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(内側顆)、大腿骨(外側顆) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
T-4 半腱様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(上部の内側面) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
U-2 腓腹筋 外側頭 外側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-2 腓腹筋 内側頭 内側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-3 ヒラメ筋   脛骨(ヒラメ筋線)、腓骨(頭、骨幹上部) 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈
U-5 足底筋   大腿骨(外側顆の上部) アキレス腱内側縁 脛骨神経 足関節底屈
U-6 膝窩筋   大腿骨(外側顆) 脛骨(上部の後面) 脛骨神経 膝関節屈曲下の下床を形成する
V-7 後脛骨筋   脛骨(後面)、腓骨(後面) 舟状骨、3個の楔状骨立方骨、第2-4中足骨 脛骨神経 足関節内反底屈
V-1 前脛骨筋   脛骨(外側面)、骨間膜 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節の背屈内反足底のアーチ維持
V-2 長腓骨筋   腓骨(上部の外側面・腓骨頭)、脛骨(外側顆) 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-3 短腓骨筋   腓骨(下部の外側面) 第5中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-4 第三腓骨筋   腓骨下部の前面) 第5中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節外反背屈


腸腰筋」

  [★]

iliopsoas muscle (N,KA), iliopsoas (K,N)
musculus iliopsoas
大腰筋腸骨筋


筋名 起始 停止 支配神経 機能
大腰筋 T12(椎体) L1-L5(椎体横突起) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 股関節屈曲(わずかに外旋) 脊柱屈曲
腸骨筋 腸骨(腸骨窩) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 大腿神経 股関節屈曲(わずかに外旋) 脊柱屈曲


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


spine」

  [★]

  • n.

WordNet   license wordnet

「a small sharp-pointed tip resembling a spike on a stem or leaf」
thorn, prickle, pricker, sticker, spikelet

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨 / (書物などの)背 / (ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ」

WordNet   license wordnet

「the part of a book''s cover that encloses the inner side of the book''s pages and that faces outward when the book is shelved; "the title and author were printed on the spine of the book"」
backbone

WordNet   license wordnet

「a sharp rigid animal process or appendage; as a porcupine quill or a ridge on a bone or a ray of a fish fin」


小腰筋」

  [★]

psoas minor muscle (N), psoas minor (K)
musculus psoas minor
腸腰筋下肢筋群

概念

  • 40-50%の割合で存在 (KH.186)
  • 上位の椎体から起こり、大腰筋の表面に沿って下行し、恥骨櫛に終わる (KH.186)

起始

停止

神経

機能

カテゴリ

下肢帯の筋>:下肢帯の筋


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


大腰筋」

  [★]

psoas major muscle (KA), psoas major (K)
musculus psoas major
腸腰筋腸骨筋


  • N. 478(前面)

起始

停止

神経

機能

  • 股関節の屈曲(わずかに外旋)、脊柱の屈曲

カテゴリ

下肢帯の筋>:下肢帯の筋


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


脊柱管」

  [★]

vertebral canal (M)
canalis vertebralis


  • 椎弓と椎体の後面には椎孔があるが、椎骨が関節した脊柱ではこの椎孔がつながって脊柱管となる


脊柱起立筋」

  [★]

erector spinae (K), erector spinae muscle
musculus erector spinae
固有背筋横突棘筋


脊柱起立筋


脊柱側弯症」

  [★]

scoliosis
脊柱変形モアレ法




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