脂肪肉芽腫

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lipogranuloma


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和文文献

  • 症例報告 小児に生じた皮下脂肪肉芽腫症(Rothmann-Makai症候群)の1例
  • 田中 真実,尾藤 利憲,福永 淳 [他]
  • 臨床皮膚科 66(1), 45-48, 2012-01-00
  • NAID 40019145169
  • 柴苓湯が有効であった男子外陰部硬化性脂肪肉芽腫の1例
  • 大橋 正和,森田 伸也,花輪 靖雅 [他]
  • 漢方医学 34(1), 70-73, 2010-00-00
  • NAID 40016956413

関連リンク

肉芽腫(にくがしゅ、慣習的に「にくげしゅ」とも、英: granuloma)は、炎症反応による病変 のひとつであり、顕微鏡的に類上皮細胞、 ... 胆汁性肝硬変、特発性肝硬変、肝炎(C型 急性肝炎、慢性活動性肝炎、アルコール性肝炎)、胆管周囲炎、脂肪肝、脂肪肉芽腫 ...
泌尿紀要30巻11号. 1984年11月. 硬 化性 脂肪 肉芽腫(SclerosingLipogranuroma) の1例. 東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科(主 任:太 田和夫教授). 光野. 貫一 ・木原. 健. 高橋. 公太 ・東間. 紘. 埼玉県済生会川口総合病院泌尿器科(主 任:荒 ...

関連画像

硬化性脂肪肉芽腫に対する 図7 炎症性肉芽腫(矢印)。220px-CD_Granuloma.jpg肉芽腫 細菌性肺炎, e. 異物肉芽腫


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関連記事肉芽腫」「脂肪」「」「肉芽」「芽腫

肝臓の病理」

  [★]

肝臓肝炎

病変局在と疾患

特徴的な所見

B型肝炎 C型肝炎 自己免疫性肝炎 原発性胆汁性肝硬変 脂肪性肝炎
すりガラス状変化(ground-glass appearance) リンパ濾胞(portal lymphoid follicles) ANA抗体陽性 AMA抗体陽性 中心静脈周囲の脂肪化
核の不整、濃染、腫大(liver cell dysplasia) 肝炎性胆管傷害(bile-duct damage) 門脈域から実質に形質細胞浸潤、壊死像 門脈主体の炎症細胞浸潤 肝細胞風船状腫大
  脂肪化(steatosis) 肝細胞のロゼット配列 小葉間胆管の傷害 実質の炎症主体
ときに肉芽腫(granuloma)、マロリー小体(Mallory body) 胆管傷害なし 慢性非化膿性破壊性胆管炎(CNSDC 中心静脈から周囲肝細胞を取り囲む線維化
    類上皮肉芽腫 マロリー小体
好酸球 megamitochondria
  好中球
脂肪肉芽腫


肉芽腫」

  [★]

granuloma
肉芽腫症

分類

NDE.34

肉芽腫を形成する疾患

  • 感染症
  • 抗酸菌(結核、、らい菌)
  • 真菌(クリプトコッカス、アスペルギルス、ヒストプラズマ、ブラストミセス、コクシジオイデスなど)
  • トレポネーマ(梅毒)
  • その他の菌(ネコひっかき病など)
  • 炎症性疾患(サルコイドーシス、クローン病、血管炎・膠原病、過敏性肺臓炎など)
  • 異物(ベリリウム、バリウム、縫合糸)



脂肪」

  [★]

fat
トリアシルグリセロール脂肪酸



腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物


肉芽」

  [★]

bulbilbrood bud
ムカゴ鱗芽


芽腫」

  [★]

blastoma
芽細胞腫




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