能動免疫

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和文文献

  • 神経疾患に対する抗体療法--アルツハイマー病における免疫療法 (第1土曜特集 抗体医療Update--コンセプトから最新治療実績まで) -- (臨床:その他の疾患に対する抗体治療)
  • B型肝炎ウイルス母子感染予防対策新方式の臨床的検討─児キャリア化ゼロ・対策漏れゼロを目指して─
  • 林田 志峯
  • Dokkyo journal of medical sciences 37(1), T49-T56, 2010-03-25
  • … 厚生省方式(HB ワクチン生後二ヶ月開始,HBIG2回投与)が広く実施されてきた.同時期に開発された千葉大方式(HB ワクチン生後24時間内開始,HBIG1回投与)の多施設共同臨床治験により,同方式と厚生省方式間で児の能動免疫獲得率・キャリア化率,有害事象発生率に関して有意差が無く,省力化・安全性・経済性の観点から千葉大方式の優位性が報告されている.今回,HBV 母子感染予防対策を児のHBV キャリア化阻止と対策漏れにエン …
  • NAID 110007616245

関連リンク

デジタル大辞泉 - 能動免疫の用語解説 - 自分自身で抗体を産生して免疫の状態になること。受動免疫に比べ、時間はかかるが免疫状態は長く続く。自動免疫。
特定の病気に対する抗体を持つことがわかっている人々(つまり免疫化されている人や、病気から回復しつつある人)の血液。このような人は血液中に高レベルの抗体を持っており、このように作られるものを高力価免疫グロブリンと ...

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★リンクテーブル★
リンク元破傷風」「液性免疫」「active immunity
関連記事免疫

破傷風」

  [★]

tetanus, lockjaw
テタヌス
破傷風菌 Clostridium tetani

病型

参考1
  • 全身性破傷風:全身の筋の強直性攣縮 + 自律神経症状(早期は易刺激性、不穏、発汗、頻脈。後期には著しい発汗、不整脈、不安定な高血圧・低血圧、発熱)
  • 限局性破傷風
  • 頭部破傷風
  • 新生児破傷風

病態

SMB.260
  • 破傷風毒素(テタノスパスミン)は亜鉛依存性プロテアーゼ活性を有しており、シナプス小胞不随蛋白であり開口分泌に関与するシナプトブレビンを特異的に切断し、シナプスへの神経伝達物質の放出を妨げる。
  • 症状の発現は脊髄の抑制ニューロンが遮断される事による。
  • 自律神経ニューロンも遮断されるので、自律神経症状も発現する。 → 著しい血圧、脈拍の変動

治療

SMB.260 YN. H-55 SPE.359
  • 創部 :デブリドマン
  • 抗毒素:ヒトTIGの投与 → 神経細胞に取り込まれた後では毒素を中和できなくなる。
  • 抗菌 :ペニシリンGの大量投与。テトラサイクリン(SPE.359)
  • 対症療法:呼吸管理、筋弛緩薬、抗痙攣薬(ジアゼパム)、刺激の軽減(日光の遮蔽)

予防

予後

  • 死亡率:40% (SPE.359)

参考

  • 1. [charged] Tetanus - uptodate [1]

国試



液性免疫」

  [★]

humoral immunity
体液性免疫
抗体免疫グロブリン拒絶反応能動免疫



active immunity」

  [★]

  • 能動免疫
active immunization


免疫」

  [★]

immunity, immune
免疫系

免疫の種類 (PT.246-251)

  主に関与するリンパ球 働き リンパ節での局在
細胞免疫 T細胞 (1)免疫の活性化 傍皮質
(2)抗原を有する細胞への攻撃
液性免疫 B細胞 抗体産生 皮質

T細胞の種類

細胞の種類 補レセプター 抗原を提示する細胞 MHC抗原
キラーT細胞(Tc) CD8 抗原提示細胞 MHCクラスI
ヘルパーT細胞(Th) CD4 全ての細胞 MHCクラスII

ヘルパーT細胞の種類

T細胞 関連する因子 産生する物質 機能
Th1 IL-12

 増殖

IL-2,IFN-γなど 細胞性免疫を促進'

 (1)キラーT細胞NK細胞マクロファージを活性化  (2)遅延型過敏反応により自己免疫疾患に関与

Th2 IL-4

 Th→Th2

IL-4,IL-5,IL-6,IL-10など 液性免疫を促進'

 (1)B細胞好酸球肥満細胞に作用。  (2)即時型アレルギーに関与






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