胸骨下角

出典: meddic

infrasternal angle ()
肋骨下角 ←胸骨下角の方が英語に近いが、感覚的には肋骨下角でもいい気がする


infrasternalangle

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左右の肋骨弓の間にできる角を胸骨下角といい、約70゜である。胸椎、肋骨、胸骨が 構成する骨格を胸郭という場合と、この骨格が構成する体幹の部分を胸郭という場合と がある。胸郭(骨格)の前壁は胸骨、肋軟骨、肋骨の前端部からなり、側壁は肋骨体、後 壁 ...
胸郭は12個の胸椎、12対の肋骨および1個の胸骨からできている。 ... 胸腔、胸郭上口 、胸郭下口、肺溝、肋骨弓、肋間隙、胸骨下角 ... 第一~七肋骨は前端が胸骨外側縁と 連結しているが、第八から十二肋骨は胸骨に達していない。前者が真肋、後者が仮肋 ...

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胸骨角的位置及意义。胸骨角


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発生学

臨床関連

  • 胸骨下部で拍動性の膨隆を触れた場合は大動脈瘤、あるいは右心不全に伴う肝拍動などを考慮。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


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上肢の筋肩甲骨

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