背部筋群

出典: meddic

dorsal muscles
musculi dorsi

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和文文献

  • 183 腰痛部位による腰背部筋群の筋硬度評価(骨・関節系理学療法,一般演題(ポスター発表演題),第43回日本理学療法学術大会)
  • 吉村 和代,橋爪 佳代,古賀 秀作,津田 拓郎,那須 千鶴,高畑 哲郎,岡 真一郎,曽田 武史,矢倉 千昭
  • 理学療法学 35(Supplement_2), 118, 2008-04-20
  • NAID 110006799740
  • 808 腰背部筋群への他動的アプローチが背臥位咳嗽力、呼吸機能へ及ぼす影響について(内部障害系理学療法9, 第42回日本理学療法学術大会)
  • 三木屋 良輔,亀井 裕子,田中 毅,畠中 耕志,中川 司,森野 恭典
  • 理学療法学 34(Supplement_2), 404, 2007-04-20
  • NAID 110006374547

関連リンク

Muscle; Muscular system(筋;筋系)Musculi; Systema musculare 背部の筋 僧帽筋、下行部、水平部;横行部、上行部、(項横筋)、広背筋、大菱形筋、小菱形筋、肩甲挙筋、上後鋸筋、下後鋸筋、腰外側横突間筋、後部、前部、頚 ...
表層筋群 ①後頭筋(こうとうきん) 後頭前頭筋の一部で、おでこ側には前頭筋になっています。過度な緊張が続くと緊張性の頭痛を引き起こします。 ②胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん) 顔を反対側の斜め上に向けます。

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★リンクテーブル★
リンク元僧帽筋」「三角筋」「胸鎖乳突筋」「大殿筋」「肩甲挙筋
関連記事」「背部」「筋群

僧帽筋」

  [★]

trapezius muscle (M,N), trapezius (KL)
musculus trapezius
上肢帯の筋背部筋群頸部筋群



神経

部位 起始 停止 支配神経 機能
上部 後頭骨、項靱帯 鎖骨(外側1/3) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、挙上、上方回旋
中部 T1-T6(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩峰肩甲棘) 肩甲骨の後退
下部 T7-T12(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩甲棘) 肩甲骨の後退、下制、下方回旋

機能

上部

肩をすくめる

中部

気をつけの姿勢で肩を後方に引く

下部

上腕を水平位より上方に挙上(KL.78) ← 僧帽筋上部+僧帽筋下部+前鋸筋下部



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


三角筋」

  [★]

deltoid muscle (M,N), deltoid (K)
musculus deltoideus
上肢の筋背部筋群
  • 上腕の外転 30-180°
部位 起始 停止 支配神経 機能 分布血管
鎖骨部・前部 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角粗面) 腋窩神経 肩関節の屈曲、内旋、水平屈曲 胸肩峰動脈三角筋
肩峰部・中部 肩甲骨(肩峰) 肩関節外転  
肩甲棘部・後部 肩甲骨(肩甲棘下縁) 肩関節外転、伸展、水平伸展  

カテゴリ

臨床関連



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



胸鎖乳突筋」

  [★]

sternocleidomastoid (K,M), sternocleidomastoid muscle (N), sternomastoid muscle (CASES.36)
musculus sternocleidomastoideus
頸部筋群背部筋群


起始

停止

神経

機能

  • 頭部を反対側に斜めに回旋する。左右が一緒→首を曲げ頭を伸ばす。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


大殿筋」

  [★]

gluteus maximus (K,M,KL), gluteus maximus muscle (N)
musculus gluteus maximus
股関節の筋>股関節の運動に関与する筋、下肢の筋中殿筋小殿筋背部筋群下肢筋群

起始

  • 腸骨(後殿筋線)、仙骨・尾骨(後面)、仙結節靭帯

停止

  • 大腿筋膜(腸脛靭帯)、大腿骨(殿筋粗面)

神経

  • 下殿神経(L5,S1,S2)

機能

  • 股関節の伸展(特に屈曲位からの伸展)、外旋
  • 坐位から起立、走る、階段を上るときに働く
  • 腸腰筋と協調して働く
  • 腸脛靭帯を緊張させて膝関節を伸ばし、下肢を伸展位に固定する(直立の維持)

カテゴリ

下肢帯の筋>:下肢帯の筋


肩甲挙筋」

  [★]

levator scapulae (M,K,KL,KH), levator scapulae muscle (N)
musculus levator scapulae
頸部筋群背部筋群上肢帯の筋

起始

  • C1-4の横突起の後結節
  • C1-C4(横突起) (K.124-125)
  • C1-6の横突起 (KL.79)

停止

  • 肩甲骨の内側縁の上部
  • 肩甲骨(上角・内側縁上部) (K.124-125)

神経

機能

  • 肩甲骨を挙上
  • 肩甲骨を回旋させて関節窩を下に向ける
  • 肩甲骨の挙上、下方回旋 (K.124-125)

カテゴリ

上肢帯の筋


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


群」

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group
グループ集団分類群れグループ化


背部」

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dorsalnotal
背側背側性

筋群」

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muscle group
筋肉群




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