胃苓湯

出典: meddic


和文文献

  • 急性胃腸炎に対する胃苓湯の効果 : 100例の解析から
  • 141 急性胃腸炎に対する胃苓湯の有効性(消化器・肝胆膵疾患2, 第58回日本東洋医学会学術総会)

関連リンク

胃苓湯とは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 概説 食あたりや下痢に用いる漢方薬です。 作用 【働き】 胃苓湯(イレイトウ)という方剤です。食あたり、お腹のゴロゴロ、下痢、嘔吐 ...
冷え腹・腹痛・急性胃腸炎に効果のある漢方胃腸薬 「胃苓湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「古今医鑑(コキンイカン)」泄瀉門(セッシャモン)に収載されている薬方です。胃がもたれて消化不良の傾向に用いられる「平 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

ツムラ胃苓湯エキス顆粒(医療用)

組成

  • 本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス4.25gを含有する。
    日局コウボク   2.5g
    日局ソウジュツ  2.5g
    日局タクシャ   2.5g
    日局チョレイ   2.5g
    日局チンピ    2.5g
    日局ビャクジュツ 2.5g
    日局ブクリョウ  2.5g
    日局ケイヒ    2.0g
    日局ショウキョウ 1.5g
    日局タイソウ   1.5g
    日局カンゾウ   1.0g

添加物

  • 日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物

効能または効果

  • 水瀉性の下痢、嘔吐があり、口渇、尿量減少を伴う次の諸症:
    食あたり、暑気あたり、冷え腹、急性胃腸炎、腹痛
  • 通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

重大な副作用

偽アルドステロン症

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパチー

  • 低カリウム血症の結果としてミオパチーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。


★リンクテーブル★
拡張検索胃苓湯エキス

胃苓湯エキス」

  [★]

漢方製剤胃苓湯




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡