肺炎球菌莢膜多糖体III型

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102 母子保健情報 第59号(2009年5月) (6)肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン Ⅲ 各論:任意接種 キーワード 肺炎球菌23価ワクチン、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用、再接種、公費一部助成 長崎大学名誉教授
この理論からわかるように,肺炎球菌やインフ ルエンザ菌に対する能動免疫を個体に付与する細 菌ワクチンの主成分は莢膜多糖体抗原である.肺 炎球菌・インフルエンザ菌とも最初に多糖体ワク チン(polysaccharide vaccine)が開発され ...

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肺炎」

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pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





莢膜」

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capsule

機能

  • 食細胞による貪食をのがれる
抗体を介した貪食による (SMB.43)
抗体の産生には1週間ていどかかるらしい
補体無効
補体が莢膜に接着しない
膜攻撃複合体が細胞膜に達しない

莢膜を有する病原体

莢膜を有する病原体(First Aid 2006 p.137)

SHNK

検査

  • if encapsulated bug is present, capsule swells when specific anticapsular antisera are added.



I」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 9th letter of the Roman alphabet」
i

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『私は』私が」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「iodineの化学記号」


型」

  [★]

機序形式形成形態種類パターンパターン形成品種編成方法モード様式タイプ標本タイプフォーム成立形づくる
原型


II」

  [★]




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