股関節離断術

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和文文献

  • 股関節離断術を行った神経腫性象皮病の1例
  • 藤井 賢吾,石井 朝夫,田嶋 雅美,酒井 晋介,須藤 光敏,船山 徹,金森 章浩,落合 直之
  • 関東整形災害外科学会雑誌 40(4), 231-235, 2009-08-01
  • NAID 10025523789

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2004年12月2日 ... 切断・離断術後には、幻肢や幻肢痛がおこることがあります。 ... 股関節離断や半側骨盤 切断に用いられる義足です。この義足は健康な側の骨盤も包み込んでおり、義足の 懸垂作用があること、また股継手・股バンパーによる股関節の伸展 ...

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国試過去問108H032
関連記事股関節」「関節」「離断」「

108H032」

  [★]

  • 次の文を読み、 31、 32の問いに答えよ。
  • 48歳の女性。左下肢の腫脹を主訴に来院した。
  • 現病歴: 3日前から特に誘因なく急に左下腿の腫脹、疼痛が出現した。
  • 既往歴: 2年前から更年期障害に対してホルモン補充療法を受けている。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 154 cm、体重 65 kg。体温 36.8℃。脈拍 92/分、整。血圧 110/72 mmHg。呼吸数 15/分。 SpO2 96% ( room air)。眼瞼結膜に貧血を認めない。眼球結膜に黄染を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下肢の写真 (別冊 No. 5)を別に示す。左下肢には部分的に表在静脈拡張が認められ、左下肢全体に圧痛を認めた。
  • この患者で最も考えられる疾患についての諸検査の検査特性を表に示す。感度特異度Dダイマー測定 89% 55%空気容積脈波検査 85% 91%下肢静脈造影 MRA 91% 93%血小板シンチグラフィ 73% 68%下肢静脈圧迫超音波検査 91% 98%
  • この疾患の治療として適切なのはどれか。
  • a 抗凝固療法
  • b 利尿薬投与
  • c 股関節離断術
  • d 経皮血管形成術
  • e リンパ管静脈吻合術



[正答]


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股関節」

  [★]

こかんせつ
hip joint (K)
articulatio coxae
股関節の筋


血管 (M.354)

臨床関連

疾患 多い属性
年齢 性別
乳幼児化膿性股関節炎 乳児  
先天性股関節脱臼 乳児 女児
ペルテス病 学童 男児
大腿骨頭すべり症 思春期 男子
大腿骨頭壊死 成人 男性
変形性股関節炎 成人 女性




関節」

  [★]

joint joints, synovial joints
juncturasynovialis, articulationes synoviales
滑膜性の連結 synovial joint junctura synovialis

種類


離断」

  [★]

transectionmutilation
横切横切開横断面切除切断


術」

  [★]

surgery
外科外科学手術外科術外科手術




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