股関節

出典: meddic

こかんせつ
hip joint (K)
articulatio coxae
股関節の筋



血管 (M.354)


臨床関連

疾患 多い属性
年齢 性別
乳幼児化膿性股関節炎 乳児  
先天性股関節脱臼 乳児 女児
ペルテス病 学童 男児
大腿骨頭すべり症 思春期 男子
大腿骨頭壊死 成人 男性
変形性股関節炎 成人 女性

身体診察

  • 股関節疾患と診察方法








Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/15 16:16:19」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 股関節疾患の画像の見かた (特集 ニガテ意識を克服! 画像に親しむ整形外科ナースになろう)
  • 山崎 聡
  • 整形外科看護 = The Japanese journal of orthopaedic nursing 19(11), 1159-1164, 2014-11
  • NAID 40020253626
  • Forum Report 第12回股関節市民フォーラム報告(2)特別講演 変形性股関節症と運動(後編)
  • 最新原著レビュー 関節リウマチに対するハイブリッド型人工股関節の中・長期成績
  • 伊藤 浩
  • 整形外科 = Orthopedic surgery 65(12), 1303-1305, 2014-11
  • NAID 40020243809
  • 股関節インピンジメント例と健常例における骨盤形態および骨盤傾斜の違い
  • 今井 教雄,宮坂 大,須田 健 [他]
  • 整形外科 = Orthopedic surgery 65(12), 1225-1229, 2014-11
  • NAID 40020243478

関連リンク

治療方法 保存療法(薬やりがく理学りょうほう療法など)と手術療法があります。 1)どのような病気か 2)どの程度股関節が傷んでいるか 3)片側か、両側の股関節の障害か 4)年齢、筋力の程度、体重、スポーツ活動の程度、職業
整形外科医にかかる股関節の病気と骨盤を含む股関節周辺の病気を列記します。 ... 股関節の病気と骨盤を含む股関節周辺の病気を列記します。病名をクリックすると説明が表示されます。 ここにない場合は「下肢」「膝関節」「足 ...
股関節は、人体の骨の一番大きい関節です。 頭・首・肩・上肢・胴体・骨盤など重みを受けとめ、なおかつ、大きな動きをする関節で、全身の要でもあります。 股関節は骨盤が受け皿になっているので、骨盤と密接な関係にあります。

関連画像

股関節痛/股関節が「カクッ 股関節解しのやり方股関節軟骨再生も可能?膝関節 2004年11月24日レントゲン画像変形 性 股関節 症 股関節 が 変形 性 股関節 症 は 股関節 の  股関節痛 ふくらはぎのむくみ


★リンクテーブル★
国試過去問098F039」「104E044」「104H003」「106F022」「104H017」「106I018」「101H006」「108I026」「102G030
リンク元下肢の筋」「100Cases 16」「歩行」「hip」「大腿四頭筋
拡張検索股関節脱臼」「股関節外転装具」「股関節形成」「新生児股関節不安定症
関連記事関節」「

098F039」

  [★]

  • 次の文を読み、39、40の問いに答えよ。
  • 8か月の乳児。顔色不良を主訴として来院した。
  • 現病歴 : 15時間前に発熱と不機嫌とに母親が気付いた。その後患児は入眠したがすぐ覚醒した。1時間前に顔色不良と元気がないこととが認められた。
  • 既往歴 : BCGは接種済み。1か月前に突発性発疹に罹患している。
  • 現症 : 体重8,410g。体温38.2℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。顔色は不良で、顔貌は無欲様である。周囲に対する関心が乏しい。背臥位で頭部を持ち上げ前屈させると抵抗があり、同時に股関節と膝関節とが屈曲する。検査所見2%、好中球56%、単球7%、リンパ球35%)、血小板10万。CRP11mg/dl(基準0.3以下)。血液所見:赤血球394万、Hb10.7g/dl、白血球14,500(後骨髄球2%、好中球56%、単球7%、リンパ球35%〕、血小板10万、CRP11mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児の診断に重要なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098F038]←[国試_098]→[098F040

104E044」

  [★]

  • 2歳6か月の男児。発熱と不機嫌とを主訴に来院した。一昨日から不機嫌で、39℃台の発熱を認める。身長90cm、体重12.2kg。体温38.8℃。呼吸数36/分。脈拍120/分、整。血圧106/68 mmHg。意識は傾眠状態。顔色不良で顔親は無欲状である。咽頭発赤を認めるが、鼓膜の発赤はない。仰臥位で頭部を前屈させると抵抗を感じる。股関節を屈曲位にして膝関節を他動的に伸展すると抵抗があり伸展できない。
  • この患児でみられるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 104E043]←[国試_104]→[104E045

104H003」

  [★]

  • 髄膜炎が疑われる患者に行う診察法はどれか。
  • a 頚部の筋群の硬さを触診で確認する。
  • b 頭部を左右に振って眼振の出現を確認する。
  • c 首を一側に回旋した際の対側上肢のしびれを確認する。
  • d 仰臥位で頚部を他動的に前屈するときの抵抗感を確認する。
  • e 仰臥位股関節膝関節を90度屈曲位にするときの筋硬直を確認する。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H002]←[国試_104]→[104H004

106F022」

  [★]

  • 32歳の男性。頚髄損傷患者。手関節背屈はできないが、肘関節の屈曲は可能である。頚椎MRIでは脊髄の連続性が絶たれている。
  • この患者で可能と考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106F021]←[国試_106]→[106F023

104H017」

  [★]

  • 股関節外転筋力を測定した。左側臥位外転を指示した場面(別冊No.2A)と仰臥位で外転を指示した場面(別冊No.2B)とを別に示す。
  • 徒手筋力テストの段階はどれか。
  • a 5(Normal)
  • b 4(Good)
  • c 3(Fair)
  • d 2(Poor)
  • e 1(Trace)



[正答]


※国試ナビ4※ 104H016]←[国試_104]→[104H018

106I018」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106I017]←[国試_106]→[106I019

101H006」

  [★]

  • 79歳の女性。胃癌の手術後に肺炎を併発し、1か月間の臥床を余儀なくされた。
  • 起こりにくいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101H005]←[国試_101]→[101H007

108I026」

  [★]

  • 疼痛誘発手技 (別冊 No. 8)を別に示す。
  • 診断する病変部位はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108I025]←[国試_108]→[108I027

102G030」

  [★]

  • 人工関節置換術がよく行われるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102G029]←[国試_102]→[102G031

下肢の筋」

  [★]

下肢の筋

関節で分類

下肢の筋の起始停止

下肢の筋

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
R-2 大腰筋   T12(椎体)、L1-L5(椎体横突起) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-4 小腰筋   T12、L1(椎体椎間円板) 腸恥隆起 腰神経叢 脊柱屈曲の補助
R-3 腸骨筋   腸骨(腸骨窩) 大腿骨(小転子) 腰神経叢大腿神経 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-7 大殿筋   腸骨(後殿筋線)、仙骨尾骨(後面)、仙結節靭帯 大腿筋膜(腸脛靭帯)、大腿骨(殿筋粗面) 下殿神経 股関節伸展(特に屈曲位からの伸展)、外旋
R-8 中殿筋   腸骨(前殿筋線後殿筋線の間) 大腿骨(大転子外側面) 上殿神経 股関節外転内旋
R-9 小殿筋   腸骨(前・後殿筋線下殿筋線の間) 大腿骨(大転子) 上殿神経 股関節外転内旋
R-6 大腿筋膜張筋   腸骨(上前腸骨棘腸骨稜脛骨(外側)(腸脛靭帯を介して) 上殿神経 大腿筋膜の緊張、大腿屈曲外転内旋
R-10 梨状筋   仙骨(前面)、腸骨(大坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 坐骨神経層(K) 股関節外旋
R-16 上双子筋   坐骨(坐骨棘小坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-17 下双子筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-19 大腿方形筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(転子間稜) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-15 内閉鎖筋   坐骨恥骨(閉鎖孔縁)、閉鎖膜(内面) 大腿骨(大転子転子窩) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-14 外閉鎖筋   恥骨(閉鎖孔下部)、閉鎖膜(外面) 大腿骨(転子窩) 閉鎖神経 股関節外旋内転(弱)
S-1 長内転筋   恥骨結合および恥骨(恥骨稜) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-2 短内転筋   恥骨(恥骨結合恥骨結合の間) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-3 大内転筋   坐骨(坐骨結節)、恥骨(恥骨下枝) 大腿骨(粗線内転筋結節) 閉鎖神経脛骨神経 股関節内転伸展
S-6 恥骨筋   恥骨(恥骨櫛) 大腿骨(恥骨筋線) 閉鎖神経大腿神経 股関節内転屈曲の補助
S-7 薄筋   恥骨(恥骨結合外側縁) 脛骨(上部の内側面) 閉鎖神経 股関節内転膝関節屈曲、下肢の内旋
S-9 大腿直筋   腸骨(下前腸骨棘寛骨臼の上縁) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展股関節屈曲
S-11 中間広筋   大腿骨(上部3/4) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-12 外側広筋   大腿骨(大転子粗線外側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-13 内側広筋   大腿骨(粗線内側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-14 縫工筋   腸骨(上前腸骨棘) 脛骨(上部の内側面) 大腿神経 股関節屈曲外旋外転膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 短頭 大腿骨(粗線外側唇) 脛骨(腓骨頭) 腓骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 長頭 坐骨(坐骨結節) 脛骨(腓骨頭) 脛骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-3 半膜様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(内側顆)、大腿骨(外側顆) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
T-4 半腱様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(上部の内側面) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
U-2 腓腹筋 外側頭 外側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-2 腓腹筋 内側頭 内側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-3 ヒラメ筋   脛骨(ヒラメ筋線)、腓骨(頭、骨幹上部) 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈
U-5 足底筋   大腿骨(外側顆の上部) アキレス腱内側縁 脛骨神経 足関節底屈
U-6 膝窩筋   大腿骨(外側顆) 脛骨(上部の後面) 脛骨神経 膝関節屈曲下の下床を形成する
V-7 後脛骨筋   脛骨(後面)、腓骨(後面) 舟状骨、3個の楔状骨立方骨、第2-4中足骨 脛骨神経 足関節内反底屈
V-1 前脛骨筋   脛骨(外側面)、骨間膜 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節の背屈内反足底のアーチ維持
V-2 長腓骨筋   腓骨(上部の外側面・腓骨頭)、脛骨(外側顆) 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-3 短腓骨筋   腓骨(下部の外側面) 第5中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-4 第三腓骨筋   腓骨下部の前面) 第5中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節外反背屈


100Cases 16」

  [★]

☆case16 膝の痛み
glossary
indigestion 消化障害消化不良
症例
80歳 男性
主訴:左膝の痛みと腫脹
現病歴:左膝の痛みを2日前から認めた。膝は発熱腫脹しており、動かすと疼痛を生じる。時々胸焼けと消化不良が見られる。6ヶ月前のhealth checkで、高血圧(172/102mmHg)と血中クレアチニンが高い(正常高値)こと以外正常といわれた。その4週間数回血圧測定したが、高値継続したため、2.5mg bendrofluamethizide(UK)/ベンドロフルメチアジドbendroflumethiazide(US)で治療開始した。最近血圧は138/84 mmHgであった。
喫煙歴:なし。
飲酒歴:一週間に平均4unit。
既往歴股関節中程度(mild)の変形性関節症
家族歴:特記なし
服薬歴:アセトアミノフェン(股関節疼痛に対して)
身体所見 examination
 血圧 142/86mmHg体温37.5℃。脈拍88/分。grade 2 hypertensive retinopathy(高血圧症性網膜症)。心血管系呼吸器系検査場異常なし。手にDIPにヘバーデン結節なし。
 左膝が発熱腫脹している。関節内に液、patellar tap陽性。90℃以上膝関節屈曲させると痛みを生じる。右の膝関節正常に見える。
検査 investigation
 生化学白血球増多、ESR上昇、尿素高値グルコース高値
 単純X線:関節間隙やや狭小。それ以外に異常は認めない。
problem list
 #1 左膝の痛み
 #2 胸焼け
 #3 消化不良
 #4 高血圧
 #5 クレアチニン正常高値
 #6 股関節変形性リウマチ
 #7 高血圧性網膜症
■考え方
 ・関節痛鑑別診断を考える。
 ・VINDICATEで考えてみてもよいでしょう。
 ・関節痛頻度としては 外傷慢性疾患(OAなど)>膠原病脊椎疾患悪性腫瘍
関節痛の鑑別疾患
DIF 282
V Vascular 血友病 hemophilia, 壊血病 scurvy, 無菌性骨壊死 aseptic bone necrosis (Osgood-Schlatter diseaseとか)
I Inflammatory 淋疾 gonorrhea, ライム病 lyme disease, 黄色ブドウ球菌 Staphylococcus, 連鎖球菌 Streptococcus, 結核 tuberculosis, 梅毒 syphilis, 風疹 rubella, 単純ヘルペス herpes simplex, HIV human immunodeficiency virus, サイトメガロウイルス cytomegalovirus
N Neoplastic disorders 骨原性肉腫 osteogenic sarcoma, 巨細胞腫 giant cell tumors
D Degenerative disorders degenerative joint disease or 変形性関節症 osteoarthritis
I Intoxication 痛風 gout (uric acid), 偽痛風 pseudogout (calcium pyrophosphate), ループス症候群 lupus syndrome of hydralazine (Apresoline) and procainamide, gout syndrome of diuretics
C Congenital and acquired malformations bring to mind the joint deformities of tabes dorsalis and syringomyelia and congenital dislocation of the hip. Alkaptonuria is also considered here.
A Autoimmune indicates (多い)関節リウマチ RA (可能性)血清病 serum sickness, 全身性エリテマトーデス lupus erythematosus, リウマチrheumatic fever, ライター症候群 Reiter syndrome, 潰瘍性大腸炎 ulcerative colitis, クローン病=限局性回腸炎 regional ileitis, 乾癬性関節psoriatic arthritis (老人であり得る)リウマチ性多発筋痛症 polymyalgia rheumatica
T Trauma 外傷性滑膜炎 traumatic synovitis, tear or rupture of the collateral or cruciate ligaments, 亜脱臼 subluxation or laceration of the meniscus (semilunar cartilage), 脱臼 dislocation of the joint or patella, a 捻挫 sprain of the joint, and fracture of the bones of the joint.
E Endcrine 先端肥大症 acromegaly, 閉経 menopause, 糖尿病 diabetes mellitus
■答え
 骨格筋系-関節炎-単関節炎-急性単関節
 痛風 尿酸 → 発熱ESR↑、白血球
 偽痛風 ピロリンカルシウム
 高齢女性でチアジド利尿薬の使用により痛風誘発されやすい。特に腎機能低下糖尿病の人はこのリスクが高まる。
■(BSTからの知識「)循環器領域での利尿薬
心不全治療において、循環血漿量を減らし、心臓前負荷軽減する。
利尿薬は高尿酸血症を起こす。(けど、心不全治療において高尿酸血症になったからといって痛風発症している患者はみたことない)
電解質異常を起こしやすいので、血液生化学検査でモニタして注意する。たとえば低Kで不整脈リスクが高まる。
チアジド系の利尿薬血糖を上げるし、尿酸を上げる
長期の使用で腎機能を低下させる
initial plan
 Dx 1. 関節液の吸引関節液の一般検査生化学検査、培養検査
    ・白血球増加していれば急性炎症性であることを示す。
    ・偏光顕微鏡関節液を検鏡する。
     ・尿酸結晶:針状結晶negatively birefringent
     ・ピロリンカルシウム結晶positively birefringent
 Tx 1. 関節液の吸引炎症が軽度改善
   2. NSAIDによる疼痛管理
   3. PPINSAID潰瘍予防するため
   4. ACE inhibitor導入


歩行」

  [★]

gait, walking
股関節の運動に関与する筋歩行運動


歩行関節および筋肉

幼児の歩行

  • 12ヶ月:上肢の挙上(high guard)
  • 15ヶ月:上肢の中等度の挙上(medium guard)
  • 18ヶ月:上肢が下がっている(no guard) → 腕ふりの出現

異常な歩行と疾患 手技みえ.188改変

痙性片麻痺歩行 hemiplegic gait 錐体路障害 脳血管障害
変形頚椎症
多発性硬化症
頸髄ミエロパチー
ぶん回し歩行
円弧歩行
痙性対麻痺歩行 spastic paraplegic gait 両大脳半球・脳幹・脊髄側索における両側錐体路障害 家族性痙性対麻痺
脳性小児麻痺(Little病)
HTLV-I associated myelopathty
はさみ歩行 scissor gait
パーキンソン歩行 parkinsonian gait 錐体外路障害 パーキンソン病
小刻み歩行 short-stepped gait パーキンソン症候群
失調歩行 小脳性運動失調・前庭性運動失調   小脳障害
前庭神経障害
OPCA
LCCA
Wernicke脳症
酩酊様歩行
脊髄後索性   深部感覚障害による空間見当識障害(位置覚・振動覚) 脊髄癆
亜急性脊髄連合変性症
Friedreich失調症
多発性神経炎
踵打歩行
鶏歩 steppage gait 下位運動ニューロン(腓骨神経麻痺で生じる下腿筋の筋力低下) Charcot-Marie-Tooth病
腓骨神経麻痺
ポリオ
糖尿病
動揺性歩行 waddling gait 肢体筋の障害 Duchenne型筋ジストロフィー
多発筋炎
Kugelberg-Welander病
トレンデレンブルグ歩行 Trendelenburg gait
アヒル様歩行  
間欠性跛行 intermittent claudication 下肢動脈の血流障害
下肢神経の障害
 



hip」

  [★]

  • n.

WordNet   license wordnet

「the fruit of a rose plant」
rose hip, rosehip

WordNet   license wordnet

「(architecture) the exterior angle formed by the junction of a sloping side and a sloping end of a roof」

WordNet   license wordnet

「the ball-and-socket joint between the head of the femur and the acetabulum」
hip joint, coxa, articulatio coxae

WordNet   license wordnet

「either side of the body below the waist and above the thigh」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『腰』[の一方の側],ヒップ / = hip joint」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「野バラの実」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(最新流行の思相・スタイルなどに)よく通じた《+『to』+『名』》」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「応援などの音頭をとるかけ声」


大腿四頭筋」

  [★]

quadriceps femoris (K) QF, quadriceps muscle of thigh, quadriceps femoris muscle, quadriceps muscle, quadriceps
musculus quadriceps femoris,
  • 以下の筋の総称
  1. 大腿直筋
  2. 外側広筋
  3. 中間広筋
  4. 内側広筋
筋名 起始 停止 支配神経 機能
大腿直筋 腸骨(下前腸骨棘寛骨臼の上縁) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展股関節屈曲
中間広筋 大腿骨(上部3/4) 膝関節伸展
外側広筋 大腿骨(大転子粗線外側唇) 膝関節伸展
内側広筋 大腿骨(粗線内側唇) 膝関節伸展

臨床関連


股関節脱臼」

  [★]

hip dislocation, dislocation of the hip
luxatio coxae
先天性股関節脱臼発育性股関節形成不全



股関節外転装具」

  [★]

  • 股関節の疾患において、股関節の脱臼を防ぐために下肢を外転位に保持する装具。


股関節形成」

  [★]

hip arthroplasty
股関節形成術


新生児股関節不安定症」

  [★]

neonatal hip instability


関節」

  [★]

joint joints, synovial joints
juncturasynovialis, articulationes synoviales
滑膜性の連結 synovial joint junctura synovialis

種類



節」

  [★]

ganglionganglianodeknot、(分類学)section、(文章)clausenodalganglionic
結節結節型結節状結節性神経節セクション、切片、結び目ノット薄切部門リンパ節割面ノード結節腫ガングリオン




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡