肝切除術

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hepatectomy
肝切除



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和文文献

  • PS-208-1 DPC環境下での超高齢者(80歳以上)に対する肝切除術(PS-208 ポスターセッション(208)肝臓:その他,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 鈴木 昌八,落合 秀人,神藤 修,片橋 一人,尾崎 裕介,稲守 宏治,犬塚 和徳,宇野 彰晋,深澤 貴子,松本 圭五,伊藤 靖,北村 宏
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 865, 2011-05-25
  • NAID 110008685756
  • PS-207-5 肝細胞癌患者に対する肝切除術時の輸血製剤適正使用(PS-207 ポスターセッション(207)肝臓:周術期管理-2,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 福本 和彦,坂口 孝宣,柴崎 泰,森田 剛文,大石 康介,鈴木 淳司,稲葉 圭介,鈴木 昌八,今野 弘之
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 865, 2011-05-25
  • NAID 110008685754
  • PS-207-1 肝切除術式に応じた合併症対策 : C-tubeの工夫と術中ナビゲーションの有用性(PS-207 ポスターセッション(207)肝臓:周術期管理-2,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 迫田 雅彦,上野 真一,飯野 聡,蔵原 弘,橋口 真征き,南 幸次,安藤 慶,又木 雄弘,前村 公成,新地 洋之,夏越 祥次
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 864, 2011-05-25
  • NAID 110008685750

関連リンク

肝臓はお腹の右上にある臓器で、1~1.5kgと人間の臓器の中では脳と並んで最も 重い臓器です。代謝、解毒・排泄、胆汁の産生、免疫能など、生命維持に欠かせない 重要な働きをしています。この肝臓の一部を切り取る手術が肝切除術です。肝切除術の 適応 ...
肝切除術(かんせつじょじゅつ、英Hepatectomy)は、肝臓を切除する手術のこと。 ... 本庄一夫「肝臓右葉(亜)全切除について」、『手術』第4巻、1950年、 p.p.345-349。 ^ Honjyo, I., Araki, C. (1955). “Total resection of the right lobe of the liver.”. J. Internat.

関連画像

 系統的肝切除」と「部分切除Q5 肝臓の手術方法は  開腹 肝 切除 術 は 肝 切除 術肝右葉切除術+胆管切除術肝亜区域切除術 (図 2:肝 肝・胆・膵臓 | 広島大学大学院


★リンクテーブル★
国試過去問099I015」「105B052」「107D034」「103D031」「106A036」「096I042」「106I021」「087B044
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関連記事切除」「切除術」「」「肝切除

099I015」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 62歳の男性。今朝、突然、吐血をしたため来院した。
  • 現病歴 :15年前に近医で肝障害を指摘されたが、放置していた。
  • 既往歴 :特記すべきことはない。輸血歴なし。機会飲酒のみ。
  • 現症 : 意識は清明。身長168cm、体重67kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。血圧128/62mmHg。眼瞼結膜に貧血はなく、眼球結膜に黄染を認めない。腹部は平坦、軟で、肝を正中に4cm触知する。脾は触知しない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球392万、Hb12.2g/dl、Ht38%、白血球3,100、血小板7万、プロトロンビン時間62%(基準80~120)。
  • 血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン3.3 g/dl、総コレステロール173 mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、AST45単位、ALT25単位、LDH288単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ245単位(基準260以下)、γ-GTP45単位(基準8~50)。免疫学所見:HBs抗原陰性、HCV抗体陽性、抗核抗体陰性、抗ミトコンドリア抗体陰性、α-フェトプロテイン2,800ng/ml(基準20以下)。 ICG試験(15分値)32%(基準10以下)。静脈路を確保したうえで行った食道内視鏡写真(別冊No.3)を別に示す。


  • 入院後に行った腹部ダイナミックCTを以下に示す。
  • 門脈本幹には異常を認めない。治療として適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099I014]←[国試_099]→[099I016

105B052」

  [★]

  • 次の文を読み、 50-52の問いに答えよ。
  • 76歳の男性。転居に伴いB型慢性肝疾患の治療継続目的で紹介され来院した。
  • 現病歴  10年前に自宅近くの医療機関でB型慢性肝炎と診断され、ウルソデオキシコール酸を服用していた。自覚症状は特にない。
  • 生活歴   飲酒は機会飲酒。
  • 既往歴・家族歴   特記すべきことはない。
  • 現 症   意識は清明。身長176cm、体重64kg。体温36.4℃。脈拍76/分、整。血圧132/68mmHg。腹部は平坦で、心窩部に肝を1cm触知するが、圧痛を認めない。左肋骨弓下に脾を1cm触知する。下肢に浮腫を認めない。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球 311万、Hb 10.9g/dl、Ht 32%、白血球 3,600。血液生化学所見:総蛋白 6.0g/dl、アルブミン 2.6g/dl、クレアチニン0.8mg/dl、総ビリルビン 0.9mg/dl、AST 84IU/l、ALT 68IU/l、ALP 220IU/l(基準115-359)。免疫学所見:HBs抗原陽性、HCV抗体陰性、AFP 140ng/ml(基準20以下)。食道内視鏡写真(別冊No.7)を別に示す。


  • 腹部ダイナミックCTで早期に造影される腫瘤影を認めた。肝動脈造影写真(別冊No.8A)と上腸間膜動脈造影写真(別冊No.8B)とを別に示す。肝病変に対する治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105B051]←[国試_105]→[105B053

107D034」

  [★]

  • 77歳の男性。腹痛のため搬入された。1か月前から食欲がなくなってきたが、日常生活に支障はなかった。今朝、右上腹部痛を訴え、ふらついて寝床から起き上がれないため家族が救急車を要請した。脈拍116/分、整。血圧76/48mmHg。SpO2 100%(リザーバー付マスク10l/分酸素投与下)。腹部は軽度膨隆、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球266万、Hb 8.9g/dl、Ht 27%、白血球8,400、血小板15万、PT 79%(基準80~120)。血液生化学所見:アルブミン3.6g/dl、尿素窒素25mg/dl、クレアチニン1.0mg/dl、総ビリルビン0.7mg/dl、AST 28IU/l、ALT 12IU/l、ALP 269IU/l(基準115~359)、γ-GTP 75IU/l(基準8~50)、Na 142mEq/l、K 4.0mEq/l、α-フェトプロテイン(AFP)26.5ng/ml(基準20以下)。免疫学所見:CRP 0.7mg/dl、HBs抗原陽性、HCV抗体陰性。輸液を開始後、血圧は96/64mmHgとなった。腹部造影CT(別冊No.15A)と腹部造影CT冠状断像(別冊No.15B)とを別に示す。
  • 次の対応として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107D033]←[国試_107]→[107D035

103D031」

  [★]

  • 58歳の男性。肝腫瘍の精査のため来院した。12年前に慢性C型肝炎と診断されたが放置していた。心窩部痛のため近医を受診し、腹部超音波検査で肝腫瘍を指摘された。意識は清明。身長174 cm、体重66 kg。脈拍72/分、整。血圧 120/70 mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 486万、白血球 5,600、血小板 18万。血液生化学所見:アルブミン 4.8 g/dl、クレアチニン 0.8 mg/dl、総コレステロール 192 mg/dl、総ビリルビン 1.0 mg/dl、直接ビリルビン 0.6 mg /dl、AST 42 IU/l、ALT 58 IU/l、ALP 220 IU/l(基準115~359)。免疫学所見:HCV抗体陽性、AFP 1,200 ng/ml(基準20以下)。ICG試験(15分値)8.6%(基準10以下)。腹部超音波写真を以下に示す。この他に肝腫瘍を認めない。
  •  治療として最も適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 103D030]←[国試_103]→[103D032

106A036」

  [★]

  • 48歳の女性。 1か月前からの全身倦怠感を主訴に来院した。 42歳時に右乳癌の治療を受けている。乳癌はエストロゲン受容体陰性、 HER2陰性であった。
  • 身長158cm、体重54kg。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧120/60mmHg。眼球結膜に黄染を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝の辺縁を触知する。
  • 血液所見:赤血球324万、 Hb9.6g/dl、 Ht34%、白血球6,700、血小板36万。血液生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン4.0g/dl、尿素窒素16mg/dl、クレアチニン0.7mg/dl、総ビリルビン0.6mg/dl、 AST68IU/l、 ALT80IU/l。 CA15-3 150U/ml(基準30以下)。腹部造影CT(別冊No. 13)を別に示す。治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A035]←[国試_106]→[106A037

096I042」

  [★]

  • 65歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。腹部超音波検査で肝に腫瘤を認めたので精査のため入院した。C型肝炎の既往がある。手掌紅斑と前胸部にクモ状血管腫とを認める。黄疸は認めない。肝は触知しない。血液所見:赤血球410万、Hb12.0g/dl、Ht45%、白血球5,200、血小板9万。血清生化学所見:総蛋白6.5g/dl、アルブミン3.0g/dl、総ビリルビン1.2mg/dl、AST(GOT)72単位(基準40以下)、ALT(GPT)60単位(基準35以下)。AFP115ng/ml(基準20以下)。ICG試験(15分値)35%(基準10以下)。総肝動脈造影と経動脈性門脈造影とを以下に示す。適切な治療法はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]
※国試ナビ4※ 096I041]←[国試_096]→[096I043

106I021」

  [★]

  • 肝細胞癌の腹部造影CT(別冊No. 4A、 B)を別に示す。
  • 肝切除術を行う場合の術式として適切なのはどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 106I020]←[国試_106]→[106I022

087B044」

  [★]

  • 正しい組み合わせ3つ

hepatectomy」

  [★]

hepatectomize

肝左葉切除術」

  [★]

left hepatectomy
肝切除術


部分肝切除術」

  [★]

partial hepatectomy
肝部分切除部分肝切除肝部分切除術


切除」

  [★]

横切横切開横断横断面消失切除術切除法切断摘出摘出術摘除摘除術離断アブレーション切り取る焼灼焼灼術


切除術」

  [★]

excision, resection
捻除術 exeresis
切除切除法摘出摘出術摘除摘除術


術」

  [★]

surgery
外科外科学手術外科術外科手術


肝切除」

  [★]

hepatectomyhepatectomize
肝切除術
-hepatectomy




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