肝円索裂

出典: meddic

fissure for round ligament (Z), fissure for ligamentum teres
fissuraligamenti teretis
臍静脈窩 fossa venae umbilicalis
肝円索


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かんえんさく。 胎生期に臍静脈として役割を果たしていたが、出生後に機能を失って変化した結合組織。肝臓の左葉を内側区と外側区に隔てている境目を肝円索裂という。
・解剖学的:肝鎌状間膜で右葉と左葉 大静脈溝、静脈管索裂によって尾状葉 胆嚢窩、肝円索裂によって方形葉が区分される ・外科的:胆嚢窩と下大静脈を結んだカントリー線によって右葉と左葉に分けている ...

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Alimentary system; Digestive system 解剖2・・・門脈 portal vein と 胃十二指腸穿孔(上部消化管


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ligamentum teres hepatis
臍静脈索
肝臓
  • 臍静脈が閉鎖して残ったもの (M.160)
  • 酸素に富んだ血液を胎盤から胎児に運んでいた (M.160)
  • 臍輪を通る


円索」

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ligamentum teres




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