肋下神経

出典: meddic

subcostal nerve (N)
nervus subcostalis
腰神経叢




  • 図:N.478-480,M.179 KL.339(前腹壁での分布) N.249(前腹壁での分布)
  • 第12肋間神経のことを特に肋下神経と呼ぶ (KL. 263)

由来

  • T12神経の前枝

支配

走行


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図:N.478-480,M.179 KL.339(前腹壁での分布) N.249(前腹壁での分布); 第12肋間 神経のことを特に肋下神経と呼ぶ (KL. 263) ... 肋下神経, ○, 外側弓状靱帯の後方を 通って腹部に入り、外下方に走り、腰方形筋の前面を横切る。腹横筋と内腹斜筋を ...
内肋間筋 ・外肋間筋 ・肋下筋、 ・胸横筋 ・内腹斜筋 ・外腹斜筋 ・腹横筋 ・腹直筋 ・錐体 筋 ・肋骨挙筋 ・上後鋸筋 ・下後鋸筋. 3. 解 説. 肋間神経は、肋間隙の上下になる2つの 肋骨のうち上方の肋骨の下縁に沿って外肋間筋と内肋間筋間を走行している。

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12胸部・腹部の筋肉-深層15正面 背面 前方斜め 後方斜め2)(前)斜角筋症候群


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腰神経叢」

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lumbar plexus
plexus lumbalis
腰仙骨神経幹仙骨神経叢

腰神経叢

  T12 L1 L2 L3 L4 走行(M.181) 機能(M.181)
肋下神経         外側弓状靱帯の後方を通って腹部に入り、外下方に走り、腰方形筋の前面を横切る。腹横筋と内腹斜筋を通り抜けて外腹斜筋と腹壁前外側面の皮膚に分布 外腹斜筋と腹壁前外側面の皮膚を支配
腸骨下腹神経 ○        内側弓状靱帯の後方で腹部に入り、下外方に走って腰方形筋の前面を通る。腹壁の筋を上腸骨棘の近くで貫き、内腹斜筋と外腹斜筋を貫いて恥骨上部に分布 恥骨上部
腸骨鼡径神経       内側弓状靱帯の後方で腹部に入り、下外方に走って腰方形筋の前面を通る。腹壁の筋を上腸骨棘の近くで貫き、内腹斜筋と外腹斜筋を貫いて鼡径領域に分布 鼡径領域
陰部大腿神経       大腰筋の前面を貫き、下方に走り、腰筋筋膜の深層に潜る。総・外腸骨動脈の外側で分岐し大腿枝と陰部枝に分岐する  
外側大腿皮神経       腸骨筋の表面を下外方に走り、鼡径靱帯の深層かつ上前腸骨棘のすぐ内側で大腿に入る 代替の前外側面の皮膚
大腿神経        
閉鎖神経     大腰筋の内側縁に沿って下行。閉鎖孔の閉鎖管を抜ける。前枝と後枝に分かれる。 筋枝(外閉鎖筋長内転筋短内転筋大内転筋恥骨筋薄筋)皮枝(閉鎖神経皮枝)




Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



後腹壁」

  [★]

posterior abdominal wall
腹壁

定義

組織 (M.176)

後腹壁筋膜

後腹壁の筋 (M.176)

後腹壁の神経

(体性神経)

(自律神経)

後腹壁血管

神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

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