肉腫ウイルス

出典: meddic

sarcoma virus
ラウス肉腫ウイルス



UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 韓国の鶏胚を使用した内在性鶏白血病・肉腫ウイルス遺伝子の分子生物学的解析(ウイルス学)
  • KIM You-Jung,PARK Sang-Ik,PARK Su-Jin,KIM Ha-Hyun,JUNG Yong-Wun,KWON Jung-Taek,JANG Byoung-Gui,KIM Hak-Kue,CHO Kyoung-Oh
  • The journal of veterinary medical science 70(1), 17-23, 2008-01-25
  • … 韓国のブロイラー鶏の内在性鶏白血病・肉腫ウイルス(ALSV)の感染状況を調べるため,ブロイラー種の養鶏場および韓国在来種の養鶏場から得た孵化鶏卵を使用し,内在性ALSVに特異的なプライマーを用いたPCRを行った.すべての検査材料から,内在性ALSVを構成しているEAV,ev,ev/J,ART-CHのゲノムがPCRにより検出された.系統樹解析を行うと,韓国鶏の持っているEAVゲノムはE51よりもEAV-0と類似していた.ART-CHゲノムはクローン5および14 …
  • NAID 110006546632
  • 野外におけるウシ免疫不全ウイルスの抗体保有調査及びウイルス分離
  • Meas Sothy,壁谷 英則,吉原 進平,大橋 和彦,松木 繁幸,三上 祐二,杉本 千尋,小沼 操
  • The journal of veterinary medical science 60(11), 1195-1202, s.viii-s.ix, 1998-11
  • … 陽性であり11.7%がBIV陽性であったが, BIVとBLVの両方に陽性を示した乳牛は4.2%であった.BIVを分離するためにBIV陽性牛から末梢血単核球(PBMC)を19試料, 乳汁中白血球を1試料得て, これらの試料をcc81細胞(マウス肉腫ウイルスにより形質転換したネコ細胞株)と共培養した.その結果BIVは17頭のPBMCと1頭の乳汁中白血球から分離された.分離されたウイルスの増殖速度は遅かったものの, シンシチウムの形成が観察された.ウェスタン …
  • NAID 110003918579

関連リンク

最初の腫瘍ウイルスは1911年にペイトン・ラウスによってニワトリに肉腫を生じさせる 濾過性病原体として発見され、後にラウス肉腫ウイルス (Rous sarcoma virus, RSV) と 名付けられた。彼はこの業績により1966年のノーベル生理学・医学賞を受賞している。
世界大百科事典 第2版 ラウス肉腫ウイルスの用語解説 - ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
リンク元ラウス肉腫ウイルス
拡張検索トリ白血病肉腫ウイルス」「ネコ肉腫ウイルス」「マウス肉腫ウイルス」「モロニー肉腫ウイルス」「トリ肉腫ウイルス
関連記事ウイルス」「肉腫」「

ラウス肉腫ウイルス」

  [★]

Rous sarcoma virus, RSV
Rous肉腫ウイルス
肉腫ウイルス



トリ白血病肉腫ウイルス」

  [★]

avian leukosis-sarcoma virus
アルファレトロウイルストリ赤芽球症ウイルス


ネコ肉腫ウイルス」

  [★]

feline fibrosarcoma virus
ネコ線維肉腫ウイルス
肉腫ウイルス


マウス肉腫ウイルス」

  [★]

murine sarcoma virusmouse sarcoma virus
肉腫ウイルス


モロニー肉腫ウイルス」

  [★]

Moloney sarcoma virus
モロニーマウス肉腫ウイルス


トリ肉腫ウイルス」

  [★]

avian sarcoma virusASV


ウイルス」

  [★]

virus
ウイルス粒子 virus particleビリオン virion
微生物学抗ウイルス薬国試に出がちなウイルス

ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。





肉腫」

  [★]

sarcoma
癌腫 carcinoma悪性非上皮性腫瘍


特徴 癌腫
carcinoma
肉腫
sarcoma
由来 上皮 間葉系組織
良悪性 悪性 悪性
発生頻度 比較的多い
転移形式 多くがリンパ行性 多くが血行性
in situ時期
上皮内癌
粘膜内癌
有り 無し
年齢 老人・中年(50歳以上) 若年・壮年(50歳以下)



腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡