聖路加国際病院

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目次

病院名

  • 聖路加国際病院

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理念

  • This hospital isa living organism designed to demonstratein convincing terms the transmutingpower of Christian lovewhen applied in relief of human suffering.キリスト教の愛の心が 人の悩みを救うために働けば苦しみは消えて その人は生まれ変わったようになるこの偉大な愛の力を だれもがすぐわかるように計画されてできた 生きた有機体がこの病院である

住所

  • 104-8560 中央区明石町9-1

診療の特徴、実績

  • 1902年に米国人の宣教医師Rudolf B.Teuslerによって創設され107年が経過した。本院の創設以来の目標は、キリスト教精神のもとに患者中心の医療を行うことである。そのために医師、看護師をはじめとする医療従事者が一体となって病院としての組織医療の実を上げることに最大の努力をしている。卒後臨床教育の歴史は、わが国で最も古く、その充実、発展に努力を重ねてきている。臨床研修修了後は、専門医研修、フェロー制度も整備されている。診療は通常の診療科のほか救命救急センター、ハートセンター、腎センター、生殖医療センター、予防医療センター、緩和ケア科(PCU)、ブレストセンター、オンコロジーセンターを備えており、ボランティア活動も活発である。病院は入院生活の快適さとプライバシーの尊重、アメニティーを追及し、小児病棟を除くすべての病室は個室(シングルケアルーム)となっている。2003年度からは電子チャート(カルテ)を含めた病院統合情報システムが稼動している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 474.0人

一日平均外来患者数

  • 2,516.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 9.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 1032件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 61件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 歩行して来院する患者から救急車で来院する患者まであらゆる重症度の患者を24時間365日受け入れる全次(初期、二次、三次)救急を実施しているのが当院の特徴である。しかも同一の救急外来で初療が行われるので、常駐している指導する立場の医師からいつでも必要に応じて指導やアドバイスが受けられる。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 116.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 26.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 277人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4.5回

当直手当

  • 無し(2年目から支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 患者さんはもとより医療チームのメンバーとも良好なコミュニケーションがとれ、正しい診断・治療が行える医師になることが臨床医を志す者の課題です。と くに初期臨床研修では基本的技能の修得のみならず、医師・研究者としての基本姿勢や診療態度が養われる重要な時期でもあります。当院はキリスト教精神に 基づいた全人医療の実践と米国式レジデント教育を最初に導入した実績があり、チーム医療に参加しながら救命救急センター(1次-3次)から緩和ケアにいたるまで、幅広いプライマリーケアの臨床研修が可能です。また研修医といえども安全で適切な医療を実施することが求められています。各種シミュレーターを備えたシミュレーションラボも設置されており、安全で有意義な研修の場を提供します。誠実で意欲のある諸君の応募を歓迎します。(石松伸一 聖路加国際病院 救命救急センター センター長、教育・研究センター 教育研修部 部長、研修管理委員会副委員長)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 初期研修の2年間は将来の専門科を決めるためのモラトリアム期間ではありません。自身の医師としての姿勢は最初の2年間で決まるといっても過言ではありません。当院での研修はそんな皆さんの医師としての基本姿勢を作るには最高の環境であると思います。まず、当院には自分のやる気に答えてくれる環境が整っています。多くのcommon diseaseを体験する事が出来、一つ一つの質問に親身になって指導してくれる上級医が常に身近にいてくれます。このようなすばらしい環境は日本中を探してもなかなか見つかるものではないと思います。また、切磋琢磨出来る同期も大切な存在です。モチベーションが高く、時には担当患者さんを奪い合うほどの熱意を持った同期。その一方で、お互い疲れたときには助け合い励ましあえる仲間。この二つの要素を併せ持つのが当院の初期研修であり、当院での研修は皆さんの人生にとって大きな財産になることは間違いありません。みなさんも楽しく充実した研修生活を一緒に楽しみましょう。(藤井健夫 聖路加国際病院 2年目研修医)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/05/08 17:27:59」(JST)

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和文文献

  • Precursor 先駆者 聖路加国際病院消化器内科 医長 石井直樹 バンド結紮術の第一人者 大腸憩室出血で国内有数の成績
  • The Artist : Interview 金井久子 聖路加国際病院看護部 乳がん看護認定看護師 乳がん患者への介護 病状や社会背景,価値観などの個別性を踏まえ,乳がん患者の長期にわたる療養生活を支援する

関連リンク

聖路加国際病院ウェブサイトは引っ越しました。 新しいウェブサイトのアドレスは http://hospital.luke.ac.jp/ となります。 お気に入り(ブックマーク)に登録されている方は、 お手数ですがご登録アドレスの変更をお願いいたします。
東京都中央区明石町に米国聖公会の宣教師ルドルフ・トイスラー博士によって1902年に創設。以来100年以上の長きにわたり、キリスト教精神の下に患者さん中心の診療と看護を実践してきました。その精神は現在も受け継がれています。

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