聖マリア病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 聖マリア病院

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理念

  • 聖マリア病院の理念カトリックの愛の精神による保健・医療・福祉及び教育の実践「愛の精神とは主イエズス キリストの限りなき愛のもとに、常に弱い人々のもとに行き、常に弱い人々と共に歩むことです」 運営方針1.安全で質の高い医療を提供する2.医療サービスを通じ、患者幸福を実現する3.救命救急医療を通じ、断らない医療を推進する4.地域の医療機関と連携し、地域完結型医療を実現する5.保健・医療を通じて国際社会に貢献する6.全職員への継続的な教育を実践する7.県指定の拠点病院として、役割の実践と機能向上を目指す

住所

  • 〒830-8543 久留米市津福本町422

診療の特徴、実績

  • 診療理念医療、保健、介護を実践することにより、地域社会、国際社会の健康の増進と福祉の充実に貢献する。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 885.5人

一日平均外来患者数

  • 1,028.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.5日/212.4日

年間分娩件数

  • 698件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 39件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 来院される患者の症状は様々で、大半は点滴や投薬のみで帰宅可能な初期救急患者でありますが、入院して治療を行わなければならない二次救急患者や集中治療が必要な三次救急患者も数多く救急車で搬入されてきます。受診者数、救急車搬入台数と共に年々増加しており、平成21年の救命救急センター受診患者総数は64,993名、救急車搬入台数は8,602台でした。研修医は1年次に救急部門を3カ月研修しています。臨床医の基本として蘇生手技を含む多くの救急処置が重要との認識の下に、研修医の指導を行っています。またメディカルコントロール構築の為の救急救命士の卒後教育及び生涯教育も久留米大学高度救命救急センターと共に行っております。地域に根ざした救急医療を行っていく為に24時間365日、専従スタッフが対応しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 178.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 23.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(17:00-24:00 5,000円、17:00-08:30 10,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 15人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

  • 当直は指導医または上級医の指導のもとに行う。各科で当直に入るために日によって研修医数は異なる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 「置かれた環境の中でどれだけ資源を活用できるかが勝負」聖マリア病院の臨床研修は、1.救命救急 が不安なく診療できる、2.基本的診察法を習得する、3.病態推定、鑑別診断が的確に行える、4.一般的治療・検査手技をマスターする、5.標準的治療法 が指示・実行できる、6.未知の事象に対応できる応用力を養う、7.できるだけ多数の科で研修し知見を広める、という7つの主眼があります。中でも私が 大切だと思うのは、6番目。医師は一生、未知の事象に出会います。その際には「やったことがないからわからない」とは決していえません。どんな状況でもそれまでの経験を応用して処置方法を考察し、実践できなければならないでしょう。そのためにも、受け身ではなく、問題を解決するプロセスを修得する姿勢で研 修にあたってほしいと思います。 当院はマッチングに参加しており、全国からそれぞれ信念と志を持った研修医がやってきます。カリキュラムは、担当の指導医とともに話し合い、本人の希望 を聞きながら決定していきます。 研修中は、科によって違いはあるものの、基本的に研修医と指導医がマンツーマンで動き、常時指導にあたっています。本人のやる気や実力次第では、できる手技からどんどんと実践的に担当してもらいます。また、当院では、研修修了後の進路に関しても細かく話し合います。大学院へ進む人、研究に従事する人、さらに後期臨床研修に進む人などがいますが、それぞれの夢をかなえられるよう、個人的に進路指導しております。 置かれた環境でどれだけ自分がそこにある資源を活用できるかどうかで、研修修了後の成果は変わります。何事にも常に積極的に取り組んでください。また、ひとりの社会人としての自覚を持ち、常識や社会性、規律を守る気持ちも忘れてないでもらいたいものです。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 聖マリア病院は15年以上前から、臨床研修制度をスタートしております。当院の研修システムは充実し、職員も研修医の教育に慣れています。症例は、コモンディジーズから難治性疾患まで幅広く、入院患者の多くは救急搬入された患者で、ほとんどの疾患の急性期を経験できます。また、ほぼ全ての科を備えた総合病院であり、各科の急性期の救命処置から慢性期、高度・専門医療まで学ぶことができます。研修医は忙しく、特に当直は大変ですが、初期診断・治療を覚える最高の機会です。研修医にはデスクが与えられ、カンファレンスも頻繁に開催されており、研修環境は最高と言えます。当院は、UP TO DATEや医学中央雑誌と契約しており、院内のパソコンでは「今日の診療」を閲覧することができます。また、当院の理念である、キリスト教の愛の精神に基づく「優しさ」は全部署に徹底しており、「どんな患者さんにも、分け隔てなく全力の医療を提供する」という高い精神性を学ぶことができます。

UpToDate Contents

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和文文献

  • NURSE STATION(No.113)聖マリア病院NASVA(ナスバ)委託病床 九州で唯一の,自動車事故による遷延性意識障害患者の専門施設

関連リンク

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