聖マリアンナ医科大学病院

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病院名

  • 聖マリアンナ医科大学病院

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理念

  • 「生命の尊厳」を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供する。

住所

  • 〒216-8511 川崎市宮前区菅生 2-16-1

診療の特徴、実績

  • 地域医療への貢献と並んで大きな使命となっているのが、大学病院ならではの高度医療の実践です。27診療科および診療協力部門において最新の医学トレンドに基づく治療法、検査法を実践し、高度医療を展開しています。施設面でも周産期センター、特定集中治療室(ICU、NICU等)、無菌製剤処理、心疾患リハビリテーションといった最先端の医療設備を完備しており、より専門的、高度な診療・治療が必要な患者さんへの対応を目的とする特定機能病院として、さらに積極的な新技術・設備の導入が進められています。その背景には、開院以来蓄積された豊富な症例と新しい医療情報を取り入れるフレキシブルな姿勢、日々レベルアップをはかっている優れた医療スタッフの存在があります。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 890.7人

一日平均外来患者数

  • 2,366.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.6日/25.1日

年間分娩件数

  • 922件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 60件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 1980年7月、厚生労働省、神奈川県、川崎市当局からの要望に応え、県下初の救命救急センターを開設し、1983年には大学病院として初の熱傷センターを併設、救命救急・熱傷センターとなり、以来地域の中核的な救命センターとして現在に至っています。ハードの面からは救急外来処置室(ER)、緊急手術室、集中治療室(ICU;7床)、HCUを含む一般病室20床、熱傷ベッド3床の合計30床を擁しています。その他高圧酸素治療装置、緊急検査室、CT、血管撮影室、緊急内視鏡設備をセンター内に備えています。救急医学講座の救急専任医師を中心に看護師、コメディカルを含めたスタッフ、そして院内各科との強い連携・協力体制の下に24時間体制の下に24時間体制で3次救急患者を受け入れています。ERにおける積極的な初療(プライマリケア)とセンター入院後には最先端の集中治療を実施を実施しているが生命危機にある致死的なものから軽傷まで、あらゆる救急患者を24時間体制で受け入れ、治療に当たっています。ERにおける積極的な初療(プライマリケア)とセンター入院後には最先端の集中治療を実施していることが特徴であり、川崎市、横浜市、神奈川県全域そして東京都内から年間30,000人を超える患者が当センターを受診しており、全国160の救命センターの中でもトップクラスの診療実績を持っています。近年盛んに言われる、救急医療体制の充実・強化の一環としての病院前救護のmedical control(MC)体制強化においては、神奈川県下川崎地区MC体制における拠点救命センターと位置づけられており、川崎市救急隊との協力でドクター・カーそしてドクター・ヘリを積極的に運用しています。聖マリアンナ医科大学建学の精神であるキリスト教的人類愛に基づいた「生命の尊厳」、「奉仕の精神」を人間として、そして医師として体得すべく、卒前・卒後教育の実践の場としても重要な機能を果たしています。また、救急隊員や救命救急士教育を含めた病院前救護(プレホスピタルケア)の教育の充実にも貢献しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 59.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 325人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年目 (平日)4,500円(土曜日)6,250円(日曜日・祝日)5,000円2年目 (平日)11,000円(土曜日)17,500円(日曜日・祝日)12,500円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 32人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年目9月より準夜勤務、2年目から準夜・深夜勤務研修を行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 本学は「生命の尊厳にもとづく医師としての使命感をもって人類社会に奉仕する人間の形成」を理念とし、まず、『病気を患った人』を診るという気持ちで、常に総合的に患者を診察できるように卒後教育の充実・向上に努めています。生活環境も社会的背景も異なる患者を心理的・社会的背景も異なる患者を心理的・社会的な側面からもとらえ、さらに治療においては根拠に基づく医療の実践、そして『QOLの向上』を目指した医療を実践できる医師を育てたいと考えています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 現在、研修医2年目で様々な科を研修中です。マリアンナでは自分が選択した科を回ることにより初期研修に必要な知識や技術を習得できるというシステムが整っています。また、必修科である救命救急は特に内容が充実しており、研修医に必要な緊急時、急変時の対応も身につけることができます。近年の医療は細分化され、各科の専門性が高まってきていますが、社会のニーズは何でも診られる"総合医"であり、各科での研修を確実にこなすことにより、幅広い視野を持った医者となることができると考えています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/06/22 01:33:15」(JST)

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