耐性乳酸菌

出典: meddic

エンテロノン-RエントモールコレポリーRビオフェルミンRラクスパンラックビーRレベニン
止しゃ剤,整腸剤乳酸菌

参考

  • ラックビー微粒N
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2316014B1030_2_02/2316014B1030_2_02?view=body


UpToDate Contents

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和文文献

  • フルオロキノロン系抗菌剤に対する耐性乳酸菌および酪酸菌製剤の感受性について
  • 五郎丸 剛,佐々木 智也,藤井 利加,一木 孝治,高橋 浩二郎,福長 将仁,江藤 精二
  • 医療薬学 34(1), 59-63, 2008-01-10
  • Antibiotic-resistant lactic acid bacteria (RLAB) and clostridium butyricum (CB) preparations are often used to improve symptoms resulting from antibiotic-induced changes in intestinal flora. However, …
  • NAID 110006546901
  • 1H09-2 ナチュラルチーズに存在するnisin A高度耐性乳酸菌の解析(食品科学・食品工学,一般講演)
  • 武田 愛,佐藤 雅子,麻生 祐司
  • 日本生物工学会大会講演要旨集 平成19年度, 171, 2007-08-02
  • NAID 110007323120

関連リンク

ビオフェルミンRとは?耐性乳酸菌の効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
耐性乳酸菌とは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
... も死滅してしまいます。そのため、抗生剤服用時は、抗生剤にも耐えうる強い乳酸菌(耐性乳酸菌)を補う必要があります。ビオフェルミン R、ラックビーR 、エンテロノンRなど、語尾にRがついた名前になっている製剤は ...

関連画像

 120g/箱 [1g中、耐性乳酸菌6.0mg耐性乳酸菌製剤に  散 500g/箱 [1g中、耐性乳酸菌10mg 120g/箱 [1g中、耐性乳酸菌6.0mg 名 耐性 乳酸菌 整腸剤 価格 錠/箱 [1錠中、耐性乳酸菌6.0mg

添付文書

販売名

エンテロノン‐R散

組成

  • 本品1g中に、耐性乳酸菌(S. faecalis BIO‐4R)100mg(106〜109個の生菌)を含有する。
    添加物としてサッカリンナトリウム水和物、バレイショデンプン、含水二酸化ケイ素、香料を含有する。

禁忌

  • 本剤に過敏症の既往歴のある患者
  • 牛乳に対してアレルギーのある患者[アナフィラキシーを起こすことがある。]


効能または効果

下記抗生物質、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善

  • ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸


  • 通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。


重大な副作用

アナフィラキシー

  • アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。


薬効薬理

ヒトにおける薬効及び菌叢の変化

  • 抗生物質投与小児患者において真菌の増加を抑制し、菌交代現象の防止を認め、また、真菌の減少に伴い大腸菌群は概ね増加傾向を示した1)
  • 抗生物質投与患者においてグラム陰性桿菌の異常増殖を抑制し、菌交代現象を防止し、腹部臨床症状の改善を認めた2)
  • 健康成人に本剤を経口投与した場合、107〜108個投与群の糞便からの検出率は77.6〜100%であった9)
  • 各種感染症患者に抗生物質と本剤を同時投与して糞便の細菌検査を行い、投与菌が繁殖していることを認めている6,7,10)
    また、抗生物質と同時投与の方が単独よりも定着しやすいこと、及び菌の投与を中止すると比較的早く腸管内から消失することを観察している10)
  • 急性白血病患者において抗菌剤及び抗真菌剤と本剤との併用により糞便中に真菌の陰性化を認めている11)

耐性の伝達

  • in vitroの混合培養実験で、本剤の抗生物質耐性因子の伝達性は認められなかった12)
  • マウスに本剤と抗生物質を同日投与した糞便から耐性を伝達されたと思われる常在菌は検出されなかった13)

耐性の機構

  • 本剤の多剤耐性はplasmidによるものでなく染色体性の耐性変異株である14)

S. faecalis BIO‐4Rの耐性値(最大発育許容濃度‐MAC)は、下記のとおりである。


★リンクテーブル★
先読み止しゃ剤,整腸剤
リンク元ラックビーR」「エントモール」「コレポリーR」「エンテロノンR」「ラクスパン
関連記事乳酸」「耐性」「乳酸菌」「

止しゃ剤,整腸剤」

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ラックビーR」

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ラクスパン」

  [★] 耐性乳酸菌

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乳酸」

  [★]

lactate, lactate acid (K), lactic acid
acidum lacticum
2-ヒドロキシプロピオン酸 2-hydroxypropionic acidα-オキシプロピオン酸 α-oxypropionic acid
乳酸デヒドロゲナーゼ


CH3-CH(OH)-COOH

概念

  • C3H6O3
  • 分子量90.08

基準値

  • 1–2 mmol/L, 10–20 mg/dL (HIM.Appendix)

単位

  • 1 mEq/l(mmol/l) = 9.008 mg/dl
  • 1 mg/dl = 1/9.008 mEq/l(mmol/l)



耐性」

  [★]

tolerance
薬物耐性逆耐性依存


  • 精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態(PSY.395)


乳酸菌」

  [★]

lactobacilliacidophiluslactic acid bacterialactic acid bacterium
乳酸桿菌ビフィドバクテリウム



菌」

  [★]

fungusfungimicrobial
菌類真菌真菌類微生物




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