耐性

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tolerance
薬物耐性逆耐性依存



  • 精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態(PSY.395)


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/12/09 01:20:41」(JST)

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和文文献

  • 入院加療を要した肺炎マイコプラズマ感染症患者の後方視的検討
  • 五十嵐 麻依子,井福 真友美,竹内 祥子 [他]
  • 小児科診療 77(8), 1083-1087, 2014-08
  • NAID 40020156799
  • 米の外観品質・食味研究の最前線(34)西日本向き高温登熟耐性水稲品種の育成と高温登熟耐性育種法の開発
  • 臨床研究・症例報告 マクロライド不応性マイコプラズマ肺炎に対するトスフロキサシンの臨床的効果
  • 川又 竜,横山 孝二,後藤 昌英 [他]
  • 小児科臨床 67(8), 1283-1287, 2014-08
  • NAID 40020125853

関連リンク

病院で使われている言葉の中には、患者にとって分かりにくいものや、誤解しがちなものが、多くあります。病院の言葉のうち重要なものを取り上げ、分かりやすく言い換えたり説明したりする具体的な工夫について提案します。
世界大百科事典 第2版 耐性の用語解説 - 抵抗性ともいう。生物が病気,害虫,薬剤,高温・低温,乾燥のような不利な環境条件などに対して対抗しうる性質。生物は一般にその生息場所の諸条件に対してはある程度の耐性をもっている。

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 封印耐性所持モンスターまとめ 耐性化しているのでしょうか !薬剤耐性がん増殖のしくみせっかくなので耐性画面も  (ストレス耐性バージョン 使用 雷耐性重視の剣士装備


★リンクテーブル★
先読み逆耐性
国試過去問106I027
リンク元tolerance」「依存」「覚醒剤」「認容性」「許容度
拡張検索耐性菌」「極度薬剤耐性結核」「多剤耐性肺炎球菌」「キノロン系耐性黄色ブドウ球菌」「ペニシリン耐性腸球菌感染症
関連記事

逆耐性」

  [★]

reverse tolerance
sensitization


106I027」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106I026]←[国試_106]→[106I028

tolerance」

  [★] 耐性

self-tolerance

WordNet   license wordnet

「the act of tolerating something」

WordNet   license wordnet

「the power or capacity of an organism to tolerate unfavorable environmental conditions」

WordNet   license wordnet

「willingness to recognize and respect the beliefs or practices of others」

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「(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力 / (薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性 / 公差,許容誤差」


依存」

  [★]

dependence
薬物依存麻薬中毒


依存の3要素

  • 1. 身体依存:精神作用物質が長時間体内にあり、効果を発現し続ける結果、生体がその物質に適応して正常に近い機能を営むようになった状態。身体依存が生じる薬物は抑制性の薬物で、離脱症状は興奮性となる
  • 2. 精神依存:精神作用物質を使用したいというしばしば強く、時には抵抗できない欲求
  • 3. 耐性  :精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態


覚醒剤」

  [★]

psychostimulant, stimulant drug, antihypnotic, wake amine
覚醒アミン覚せい剤
覚せい剤取締法薬物濫用覚醒剤精神病



認容性」

  [★]

tolerabilityacceptabilityacceptancetolerant
受け入れ寛容寛容性許容度承認受諾耐性耐容性許容性受理耐用性


許容度」

  [★]

tolerancetolerabilityallowancepermissivity
寛容寛容性許容耐性耐容性認容性耐容能許容性トレランス耐用性

耐性菌」

  [★]

resistant bacterium
薬剤耐性菌 drug resistance bacterium drug resistant bacterium
菌交代症R因子


医療系の雑誌より(日経カデット11月?)

表1抗菌薬投与後に出現する可能性か高い耐性菌

系統 前投与抗菌薬 抗菌薬投与後に高頻度に検出される細菌
自然耐性菌 獲得耐性菌
ペニシリン系 アンピシリン Klebsiella pneumoniae 大腸菌黄色ブドウ球菌(MSSAMRSA)
ピベラシリン 緑膿菌
セフエム系(第1・2世代) セフアゾリン、セフォチアム 緑膿菌腸球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA)、大腸菌
セフエム系(第3世代) セフ卜リアキソン 腸球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA)、緑膿菌大腸菌
セフタジジム
セフエビム
カルバペネム系 メロペネム Stenotrophomonas maltophilia 黄色ブドウ球菌(MRSA)、緑膿菌
イミペネム
アミノグリコシド系 アミカシン 腸球菌嫌気性菌 緑膿菌, Serratia marcescens
トブラマイシン レンサ球菌肺炎球菌
マクロライド系 クラリスロマイシン 腸内細菌科 黄色ブドウ球菌肺炎球菌化膿性レンサ球菌
アジスロマシン
テトラサイクリン系 ミノサイクリン Proteus mirabilis 黄色ブドウ球菌(MRSA)、Brukholderia cepacia、 Acinetobacter baumannii
Morganella morganii
Providencia rettgeri
キノロン系 レポフロキサシン レンサ球菌 黄色ブドウ球菌(MRSA大腸菌緑膿菌

表2主な耐性菌と治療薬

主な耐性菌 治療薬
緑膿菌 アズトレオナム+ブラマイシン、シプロフロキサシン(感性株)、(コリスチン)
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) バンコマイシン、テイコプラ二ン、アルベカシンリネゾリド、(ST合剤リファンピシン)
ESBLs産生大腸菌 ドリペネムメロペネムイミペネムアミカシンST合剤
グルコース非発酵性グラム陰性桿菌 ミノサイクリン、ピベラシリン、アンピシリン+スルバクタムクロラムフェニコールST合剤、(コリスチン)
バンコマイシン耐性腸球菌 テイコプラ二ン(VanB型)、リネゾリドキヌプリスチン/ダルホプリスチン
()は多分保険適用かないか、日本では未発売


極度薬剤耐性結核」

  [★]

extremely drug-resistant tuberculosisXXDR-TB
広範囲薬剤耐性結核極度薬剤耐性結核菌

多剤耐性肺炎球菌」

  [★]

multidrug-resistant Streptococcus pneumoniae
Streptococcus pneumoniae多剤耐性菌


キノロン系耐性黄色ブドウ球菌」

  [★]

quinolone-resistant Staphylococcus aureus
黄色ブドウ球菌キノロン系


ペニシリン耐性腸球菌感染症」

  [★]

penicillin resistant Enterococcal infections


性」

  [★]

sex, gender





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