耐容線量

出典: meddic

tolerated dose TD
耐容量
正常組織耐容線量NSD線量率放射線障害


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和文文献

  • 放射線療法 陽子線治療 (肝癌--基礎・臨床研究のアップデート) -- (肝癌の治療)
  • 菅原 信二,坪井 康次
  • 日本臨床 67(-) (956), 548-551, 2009-05
  • NAID 40016676360
  • 肝癌 (特集 知っておきたいがん放射線治療の知識) -- (放射線治療の実際)

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注意:(1) 本表で示される耐容線量はあくまでも臨床経験を元にした参考値に過ぎず、合併症が起こらないことを保証する線量ではありません。 (2) 化学放射線療法における耐容線量は本表の値よりさらに低下すると予想されます。
耐容線量とは、正常な組織に対して放射線照射を行った場合、組織が耐えられる放射線の最大量のこと。 同じ照射線量であっても、照射体積が大きい場合は照射体積が小さい場合よりも耐容線量は低下する。 耐容線量は

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放射線治療を安全に受けるため  正常 組織 の 耐 容 線量 と は 骨盤 臓器 の 放射線 耐 容 線量 組織 臓器 の 組織 耐 容 線量


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関連記事」「線量

放射線障害」

  [★]

radiation damage, radiation injury, radiation hazard
放射能症電離放射線障害 radiolesion ionizing radiation injury放射線の危険性 radiation risk
放射線放射能放射性核種


全身被爆の症状と予後 RNT.322

全身被爆線量 前駆症状(%) 潜伏時間 死因 症状 死亡率(%)
~2 0~50 >3 hr   無症状~軽度の血球現象 0~10
2~10 100 0.5-3 hr 骨髄死 血球現象→感染、出血 0~90
10~20 100 0.5 hr 消化管死 嘔吐・下痢・吐血・下血・脱水 90~100
50 100 several min. 中枢神経死 脳浮腫→けいれん、意識障害 100
*前駆症状:悪心、嘔吐、めまい、全身倦怠感、発熱
  • 末梢の血球への影響はリンパ球>その他の白血球>血小板>赤血球


SUB 449

身体的影響 早期障害 骨髄抑制嘔吐下痢下血放射線宿酔 確定的影響(閾値有り)
皮膚紅斑潰瘍脱毛
不妊、脳浮腫
晩期影響 白内障胎児奇形
遺伝的影響 白血病、癌 確率低影響(閾値無し)
染色体異常など

メモ

111018
  • 放射線による慢性的な障害は、ふくしまの件では微々たるものなのでは?
  • 大気汚染、喫煙、飲酒による健康への障害の方が遙かに大きい。
  • 問題は、放射線への知識が貧弱すぎること(いわゆる文系馬鹿のマスコミが煽る)と、放射線を積極的に回避しづらいことである。
  • 例えば、大気汚染は外出を控えることで避けられるし、喫煙は吸わないこと、副流煙を吸わないことで回避できる。飲酒は飲まなければよい。
  • しかし、放射線からは距離を置く、放射性同位体を含む物を摂取しないことしか回避できない。
  • しかも、どれだけ体内被曝することで、どれだけ生命予後に影響を及ぼすかは不明である。
  • 政府が基準値を定めているが、その値は次々と変更され、疑心暗鬼を生じる原因となってしまった。


TD」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「touchdown; touchdowns / Treasury Department」


線量率」

  [★]

dose rate
線強度 radiation intensity
線量


耐容量」

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tolerable dose
耐線量


正常組織耐容線量」

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tolerated dose of normal tissue
耐容線量

量」

  [★]

amountvolumecontentquantity
含有量含量体積達する容積内容物内容ボリューム

線量」

  [★]

dose
投与量服用量用量薬物用量




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