羊水分析

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和文文献

  • 羊水分析による子宮内感染の診断 (周産期臨床検査のポイント) -- (産科編 基本的な検査)
  • 羊水分析による胎児成熟度評価 (周産期臨床検査のポイント) -- (産科編 基本的な検査)

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羊水検査. どんな検査法? 妊娠初期以降に、少量の羊水(その時の羊水のだいたい1/ 10)を採取し、その中に含まれる羊水細胞を培養して、染色体分析、酵素活性の測定、 DNA診断を行うか、もしくは羊水中の物質を測定して検査する方法です。もっとも一般的 ...
通常行われる羊水の染色体分析は2つに分類されます。1つは、胎児細胞を培養してG 分染法で染色体を分析する方法です。もう1つは、培養せず細胞周期の間期核の細胞に 蛍光i n situ ハイブリダイゼーション(FISH)を行う方法です。

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水分」

  [★]

moisture
湿気湿る


体重あたりの水分喪失量の平均(ml/kg/day)

SPE.189
部位 新生児~6ヶ月 6ヶ月~5歳 5歳~10歳 思春期
不感蒸泄量 40 30 25 10
尿 60 60 50 40
便 20 10
合計 120 100 70 50
出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
不感蒸泄量 50 40 30 20
尿 90 50 40 30
発育 10 10 10
合計 150 100 80 50

体重あたりの必要水分量

出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
必要水分量
ml/kg/day
150 100 80 50


羊水」

  [★]

amniotic fluid (Z)
liquor amnii
胎水
[[]]

性状

  • pH 8-9
  • 比重:1.006-1.012

成分

  • 種々の成長因子、電解質、低濃度の蛋白質、アミノ酸、糖質、α-フェトプロテイン、リン脂質、酵素、プロラクチン、性ステロイドホルモン

産生

  • 妊娠初期:羊膜
  • 妊娠中期:胎児腎臓(胎児尿)、胎児肺(肺胞液)

腎による羊水の産生

  • 尿細管は妊娠7週で形成され、妊娠10週には腎は尿を排泄するようになる。妊娠5ヶ月頃から腎盂、膀胱に尿が貯留し、随意的排尿が見られるようになる。(NGY.283)

羊水量

  • 胎盤完成期から急増して、妊娠7-8ヶ月でピーク(700ml)となり、妊娠末期に減少して50-500mlとなる。

吸収

  • 妊娠初期:羊膜
  • 妊娠中期:嚥下→腸管から吸収→胎盤→母胎

機能

MGY.292 G10M34
  • 胎児の保護(物理的衝撃、体温保持)
  • 運動空間の確保
  • 胚の成熟

臨床関連

量的な異常

疾患 最大羊水深度 羊水インデックス
MVP AFI
羊水過多症 ≧8cm ≧24cm
羊水過少症 ≦2m ≦5cm


分析」

  [★]

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