縦隔リンパ節郭清

出典: meddic


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 胸部食道癌に対する食道亜全摘術--センチネルリンパ節生検の実際と縦隔リンパ節郭清の要点 (最新 胃・腸・食道手術)
  • 大山 隆史,竹内 裕也,和田 剛幸 [他]
  • 手術 65(6), 685-690, 2011-05
  • NAID 40018859587

関連リンク

全身状態が良好なので,外科的切除が望ましい治療と考えられたが,紹介した先の 総合病院では縦隔リンパ節廓清は行っておらず,肺葉切除のみが予定されている術式 だと ... 結論 2cm以下の臨床病期1期の肺癌では,肺門縦郭リンパ節郭清は不必要 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。
縦隔リンパ節郭清で切除される リンパ節郭清』の画像を検索 縦隔リンパ節郭清で切除される リンパ節郭清終了後(上縦隔


★リンクテーブル★
国試過去問106D044」「109A030」「111A051
関連記事リン」「縦隔」「郭清」「リンパ節郭清」「リンパ

106D044」

  [★]

  • 69歳の男性。飲食店経営者。人間ドックで胸部エックス線写真の異常陰影を指摘されたため来院した。 58歳から高血圧症のため内服治療中である。喫煙は20本/日を40年間。意識は清明。身長164cm、体重70kg。体温36.8℃。脈拍72/分、整。血圧148/72mmHg。呼吸数12/分。頚部リンパ節と鎖骨上リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球430万、 Hb15.3g/dl、 Ht42%、白血球8,100、血小板20万。血液生化学所見:総蛋白7.9g/dl、アルブミン4.6g/dl、尿素窒素12mg/dl、クレアチニン0.8mg/dl、総ビリルビン1.0mg/dl、 AST51IU/l、 ALT38IU/l、 LD217IU/l (基準176-353)。免疫学所見: CRP0.lmg/dl。 CEA8.3ng/ml(基準5以下)。肺機能検査所見: %VC92%、 FEV1.0% 75%。心電図に異常を認めない。気管支鏡検査で右B3から擦過細胞診を行いクラスV陽性(腺癌)と判定された。精査の結果、所属リンパ節転移と遠隔転移とを認めなかった。胸部エックス線写真で右上肺野の結節影と左第一肋軟骨の石灰化とを認めた。胸部エックス線写真(別冊No. 16A)と胸部単純CT(別冊No. 16B)とを別に示す。
  • 第一選択になる治療法として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106D043]←[国試_106]→[106D045

109A030」

  [★]

  • 75歳の女性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。意識は清明。身長 155cm、体重 48kg。体温 36.8℃。脈拍92/分、整。血圧 128/72mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 98%(room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球 406万、Hb 12.3g/dL、Ht 37%、白血球 6,300、血小板 30万。血液生化学所見:総蛋白 7.1g/dL、アルブミン 3.9g/dL、総ビリルビン 0.4mg/dL、AST 12IU/L、ALT 10IU/L、LD 182IU/L(基準 176~353)、クレアチニン 0.6mg/dL、Na 140mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 105mEq/L、CEA 2.5ng/mL(基準 5以下)、CA19-9 2.7U/mL(基準 37以下)、SCC 1.1ng/mL(基準 1.5以下)。CRP 0.1mg/dL。呼吸機能検査所見:FVC 2.00L、%VC 101%、FEV1 1.66L、FEV1% 83%。心電図に異常を認めない。胸部エックス線写真(別冊No. 11A)と胸部CT(別冊No. 11B)とを別に示す。気管支内視鏡検査を行い腺癌の診断を得た。全身検索で肺門・縦隔リンパ節転移と遠隔転移とは認めなかった。
  • 第一選択とする治療法はどれか。
  • a 縦隔リンパ節郭清を伴う左上葉切除術
  • b 縦隔リンパ節郭清を伴う左肺全摘術
  • c 放射線治療と抗癌化学療法との併用
  • d 左上葉腫瘍核出術
  • e 抗癌化学療法



[正答]


※国試ナビ4※ 109A029]←[国試_109]→[109A031

111A051」

  [★]

  • 65歳の男性。咳嗽を主訴に来院した。1か月前から乾性咳嗽が続いている。既往歴に特記すべきことはない。喫煙は20本/日を40年間。胸部エックス線写真で異常陰影を認める。喀痰細胞診で腺癌細胞を認める。胸部CTで縦隔リンパ節の腫大を認めない。頭部MRIで脳転移を認めない。肺野条件の胸部CT(別冊No. 23A)とFDG-PETの全身像(別冊No. 23B)とを別に示す。
  • 適切な治療法はどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 111A050]←[国試_111]→[111A052

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





縦隔」

  [★]

mediastinum (Z)
縦隔腫瘍胸郭


  • 胸郭の左右にあり、左右の肺胸膜に挟まれた領域



レントゲン

  • 縦隔拡大、縦隔気腫をチェックする。


郭清」

  [★]

radical dissectiontotal dissectiondissection
解体解剖解離精査切開郭清術ダイセクション全摘除術


リンパ節郭清」

  [★]

lymph node dissection
リンパ節切除術リンパ節郭清術


リンパ」

  [★]

lymph (Z)
lympha
淋巴
リンパ節





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1交叉感作性+薬剤20
2坊功婁カテーテルキット14
3ダーゼン+添付文書14
4篩状 面皰状 低乳頭 類臓器型13
5アイソボログラム13
6嘔吐 噴水12
7SHEEP BLEEDING PULLEY mail12
8小刻み歩行+原因11
9股関節外転装具+装着方法10
10グレー症候群+小児8
11白脾髄8
12下壁梗塞8
13メタロプロテイナーゼ8
14鶏卵大+大きさ7
15エストロゲン インスリン グリコーゲン7
16プロステーシス+整形外科6
17+白衣を着る理由 看護師 原著6
18セリンプロテイナーゼ6
19体幹ギプス固定 画像6
20brom+tech+心臓6

昨日の人気記事
 タイトル表示
1白脾髄6
2SHEEP BLEEDING PULLEY mail6
3Cod Eel Flatfish Flounder Herring Mackerel Salmon Sardine Shark Sturgeon mail5
4Swordfish Tilapia Trout Tuna Whitebait mail4
5Knee+arthrosis+膝4
6エルレンマイヤーフラスコ変形3
7+351 copper sulphate .pt mail3
8腹腔動脈3
9user/password3
10Barium Sulphate Barium Hydroxide mail3
11妊娠時胆汁うっ滞3
12gray+platelet症候群3
13CATTLE SKIN DEHIDER mail3
14クラフォラン+世代2
15@HE Sultan Ahmed bin Sulayem.ae mail2
16甲状腺中毒性+ミオパシー2
17ヨウ素+過敏症2
18atraumatic+needle2
19ローザーネラトン線とは2
20胎盤娩出+自然+シュルツェ式2