縦走潰瘍

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和文文献

  • Crohn 病
  • 久松 理一,日比 紀文
  • 日本内科学会雑誌 100(1), 85-95, 2011-01-10
  • NAID 10029095721
  • 急性腹症にて発症した縦走潰瘍併発 collagenous colitis の1例
  • 高梨 訓博,南 伸弥,宮島 治也,平川 昌宏,平子 匡,黄 勇澤,齊藤 忠範,笹川 裕,池田 英之,茎津 武大
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy 52(11), 3133-3139, 2010-11-20
  • … 症例は71歳,女性.lansoprazol内服開始1カ月後に大腸縦走潰瘍による急性腹症を発症し当院入院.保存的加療で軽快も,さらに1カ月後に慢性下痢が出現.このときの生検にて大腸粘膜下にcollagen bandを認めた.大腸縦走潰瘍発症時にはcollagen bandを認めなかったが,臨床経過ならびに特徴的な内視鏡像により,急性腹症にて発症した大腸縦走潰瘍併発collagenous colitis症例と考えられた. …
  • NAID 10027493593
  • 透析患者に発症したランソプラゾール関連性 collagenous colitis の1例
  • 宮川 尚之,植田 拓也
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 43(10), 843-846, 2010-10-28
  • … 症例は81歳,男性.2008年12月に血液透析導入時よりランソプラゾールを内服していた.2009年3月より慢性の水様性下痢を認め,便ヘモグロビン検査が陽性となった.大腸内視鏡検査では上行結腸粘膜に縦走潰瘍を認め,生検組織検査で粘膜上皮直下にcollagen bandを認めた.ランソプラゾールの内服を中止することで,速やかに症状が消失したことから,ランソプラゾール関連性collagenous colitisと診断した.透析患者は消化管 …
  • NAID 10027724937

関連リンク

朝倉均ほか編、炎症性腸疾患の臨床、改訂第2版、2001年、日本メディカルセンター より, 不整形潰瘍, 潰瘍の形の方向性がなく、丸型・線型などのように形が整っていない ものです。 縦走潰瘍 武藤徹一郎ほか編、炎症性腸疾患、2001年、医学書院より, 縦走 ...
病変の特徴としては、腸管の縦軸の方向に長くて深い「縦走潰瘍」ができたり、敷石を 敷いたようにみえる潰瘍、そして炎症の発生と治癒を繰り返すことで腸管の内側が狭く なる「狭窄」が現れます。病変は連続性がなく飛び飛びに現れ、腸管の全層に深く及び ます ...

関連画像

回腸の多発する縦走潰瘍です縦走潰瘍 (結腸紐に一致する 縦走潰瘍縦走潰瘍縦走潰瘍縦走潰瘍


★リンクテーブル★
国試過去問100I028」「102D012
リンク元腸間膜
関連記事潰瘍

100I028」

  [★]

  • 13歳の男子。血便と発熱とを主訴に来院した。3か月前から1日5回程度の下痢が続いていた。1週前から血便となり昨日から発熱した。体重は最近1か月で3kg減少した。身長152cm、体重36kg。体温38.8℃。脈拍120/分、整。便細菌検査は常在菌のみ検出、便クロストリジウム抗原は陰性。血液所見:赤血球350万、Hb9.5g/dl、白血球11,500、血小板45万。血清生化学所見:総蛋白6.5g/dl、アルブミン3.5g/dl、尿素窒素28mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、CRP 8.5mg/dl、注腸造影写真を以下に示す。
  • 大腸内視鏡所見で予想されるのはどれか。
  • a. 偽膜形成
  • b. 縦走潰瘍
  • c. 敷石状外観
  • d. 打ち抜き状潰瘍
  • e. 血管透見像消失


[正答]
※国試ナビ4※ 100I027]←[国試_100]→[100I029

102D012」

  [★]

  • 組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102D011]←[国試_102]→[102D013

腸間膜」

  [★]

mesentery (Z)
mesenterium
胃結腸間膜



  • 空腸と回腸を後腹壁に固定するための構造で、この中を血管・リンパ管・神経が通る。
  • 腸をつり下げている腹膜の一部 (Z)

臨床関連

潰瘍

腸間膜付着部

腸間膜付着部対側

憩室

腸間膜付着部

腸間膜付着部対側


潰瘍」

  [★]

ulcer
ulcus
びらん
  • 粘膜の損傷が粘膜筋板に達し、その筋層を貫通した場合。





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