線維束自発電位

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和文文献

  • Fasciculation potentialとALS診断
  • 園生 雅弘,東原 真奈
  • 臨床神経学 54(12), 1080-1082, 2014
  • 線維束自発電位(FP)は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の特徴的所見として古くから知られていた.本稿では,fasciculationとFPの歴史をまず論ずる.FPはALS以外の神経原性疾患では,伝導ブロックを呈する一部の疾患を除けばあまりみられない.すなわち,ALS診断における特異度が高く有用である.改訂El Escorial基準ではFPの意義は過小評価されていたが,Awaji基準では再評価されたことは歓迎される.FPの鑑別対象としてもっと …
  • NAID 130004921222
  • 筋萎縮性側索硬化症における電気生理学的診断
  • 清水 俊夫
  • 臨床神経生理学 41(2), 94-102, 2013
  • … Awaji基準では, 針筋電図の異常は臨床上の下位運動ニューロン徴候と同等であり, 線維束自発電位 (fasciculation potential) は活動性脱神経電位と見なす, などの改訂がなされており, 診断率が向上することが期待されている。 …
  • NAID 130005003310

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1) 陽性鋭波(positive sharp wave) 鋭くて深い陽性から始まる鋸歯状で二相性の脱神経電位です。 振幅のレンジは200μV/div 2) 線維自発電位(fibrillation potential) 陽性から始まる二、三相性の棘波様の脱神経電位です。
線維束自発電位 ………… 神経原性疾患・健常者 反復電位 ………………… ミオキミー テタニー甲状腺疾患 群化放電 ………………… 振戦 ミオクローヌス 痙攣 2) 随意収縮時所見 A. 弱収縮時 MUPの持続時間及び振幅の神経原性 疾患 ...

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振幅のレンジは1mV/divALSの亜型の鑑別のポイント potential(線維束自発電位医療関係者向け FOR MEDICAL STAFF


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