総合大雄会病院

出典: meddic


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病院名

  • 総合大雄会病院

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理念

  • 私たちは思いやりの心を持って、患者さま中心の良質な医療を提供します。基本方針私たちは、良質な先進医療、救急医療、予防医療を提供します。【重点項目】基本方針の実現に向けて、以下の項目に重点的に取り組みます。・医療の質向上・医療安全の確保・地域連携の強化・経営基盤の強化・組織風土の活性化・人材の育成・確保

住所

  • 491-8551 一宮市桜1丁目9番9号

診療の特徴、実績

  • 85年以上にわたり、一宮において地域医療に携わってきました。2006年に病院の建て替えが完了し、急性期病院としての特長をさらに強化。集中治療センターと手術部を後方にもつ救急センター、地域の医療機関との連携を進める紹介外来を中心に、入院治療を行っています。また、脳卒中センターには脳神経外科医が、集中治療センターには集中治療専門医・麻酔科医がそれぞれ24時間常駐し、高度救急にも対応しています。2009年4月には救急専門医を招聘して救急科を設置し救急医療体制のさらなる整備を図るとともに、紹介外来により地域医療連携を積極的に推進しています。一方では、開院以来の精神を受け継ぎ、地域住民によりよい医療を提供するべく、最新の医療機器の積極的な導入とともに、医療スタッフの技術、サービスの向上に努めています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 269.0人

一日平均外来患者数

  • 187.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 763件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 地域の中核病院として、24時間365日、救急患者を受け入れています。救急科専門医を中心とした救急センターをはじめ、急性冠症候群などには循環器内科医が、脳卒中には24時間常駐の脳神経外科医がそれぞれ対応し緊急検査・処置を行っています。また緊急手術や集中治療に対しても集中治療医や麻酔科医が24時間態勢で対応しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 75.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 140人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年目:8,000円/回、2年目:10,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4-5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-3人

勤務体制

  • 内科医1、外科医1、脳神経外科医1、ICU・麻酔科医1の当直医と、1-2名の研修医が勤務となります。小児科医は二次病院の日のみ。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 総合大雄会病院は、1996年4月より厚生省(当時)認定の臨床研修病院として研修医の受け入れを開始し、すでに10年以上の実績があります。臨床研修スタート時よりスーパーローテート方式を採用し、内科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科の5診療科を基本必須科目として学んでもらってきました。この初期臨床研修に関して、賛否両論、いろいろな意見があふれていますが、大学での臨床経験が限られている日本の現状では、スーパーローテート方式の研修に意味があると私たちは考えています。また、将来どのような進路に進もうとも。研修したことはきっと皆さんの役に立つと確信していますし、ぜひ役に立つ研修をしてもらいたいと思っています。そんな初期臨床研修を当院で始めてみませんか。あなたがどんな医師を目指しているのかはわかりませんが、まずは自分なりの医師像を明確にしてください。頑張ろうとするあなた、頑張っているあなたを私たちは全面的に支援します。総合大雄会病院 副院長(研修プログラム責任者) 鈴木 照

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 信頼できて、相談しやすい先輩がいること。手技の経験がたくさん積めそうなところ。それで選んだ大雄会でしたが、予想通りでした。先生方は所属する科に関わらず教えてくださるし、別の科の研修中でも「どうだ」と声をかけてもらったりしています。何より、手術という“修羅場”が数多く経験できることが自分の成長に役立っていると感じています。心筋梗塞で運ばれてきた方に電気ショックを与える経験もできたし、交通事故に遭われた方の初期治療も経験しました。その方たちが無事退院していく姿を見たことも「この職業を選んでよかった」と再確認できるいい機会になりました。下郷彰礼いろんな科の先生から指導が受けられ、診療科の垣根が低い・・・そうした話を聞いて大雄会に決めました。実際、いろんな科のいろんな症例を見ることができ、貴重な経験ができています。研修医の私たちにとってそうした症例はいわば“教材”にあたるわけです。だから教材はたくさんあったほうがいいし、一つの教材についてもいろんな角度からみて最大限吸収する必要があると思います。患者さまの回診も私にはいい経験になっています。高田和典外科の専門医になるための経験をたくさん積みたい。そうした視点から研修先として大雄会を選びました。大雄会には救急外来があるので、たくさんの手術を経験できています。しかも診療科の垣根がほとんどなく、気軽に相談できるのもうれしいことです。疑問点があれば、レントゲン写真を持って内科の先生の意見を聞きに行くなんてことも大雄会じゃ珍しくないのです。指導医の先生のもとで、虫垂炎の患者さんの手術と術後管理を担当し、外来から退院まですべてを経験できたことも強く印象に残っています。後藤芳宏

UpToDate Contents

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和文文献

  • P2-057 カルバペネム系抗菌薬の適正使用に対する取り組み : 使用状況調査と届出制の検討(感染制御(治療薬),ポスター,一般演題,岐路に立つ医療〜千年紀の目覚め〜よみがえれ!ニッポン!薬の改革は我らが手で!)
  • 後藤 健志,青山 晋也,石川 真平,酒井 欣嗣
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 22, 388, 2012-10-10
  • NAID 110009618799
  • P17-1 胸腔鏡下肺生検にて診断したpseudoalveolar sarcoidosisの一例(VATS1,ポスター17,第35回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 多賀 収,中村 さつき,伊藤 雄二,西山 理
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 34(増刊), S231, 2012-05-20
  • NAID 110009584390
  • Mycobacterium avium tandem repeat loci variable-number tandem-repeat (MATR-VNTR) 型別解析法により浴室からの環境感染が示唆された肺MAC症の1例
  • 多賀 収,新美 政樹,黒河 和広 [他],中川 拓,小川 賢二
  • 結核 87(5), 409-414, 2012-05-15
  • NAID 10030631757

関連リンク

愛知県一宮市の急性期病院です。救命救急センターで24時間の救急医療体制(三次指定)、入院・専門治療を行っているほか、地域医療支援病院として地域完結型医療を推進しています。
医療法人の概要と病院・介護施設ほかの紹介、診療案内。

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