網赤血球

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網状赤血球

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和文文献

  • 自己血貯血の安全性向上を目的とした網赤血球ヘモグロビン等量(RET-He)測定
  • 柴山 正美,高見 昭良,木村 美香 [他]
  • 臨床病理 59(6), 565-570, 2011-06
  • NAID 40018921160
  • 保存期慢性腎臓病および腹膜透析患者での網赤血球ヘモグロビン等量 (reticulocyte hemoglobin equivalent : RET-He) 測定の臨床的有用性
  • 江口 亜弥,土谷 健,塚田 三佐緒,新田 孝作
  • The Japanese journal of nephrology 52(2), 132-140, 2010-03-25
  • NAID 10026289868
  • 網赤血球 (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・2)その数値をどう読むか) -- (血液一般検査(抹消血検査))

関連リンク

網状赤血球とは、成熟なる前の幼弱な赤血球のことで、通常の抹消血中にはあまり存在しませんが、骨髄で血液がさかんに作られると増加し、溶血性貧血などで高値を示します。再生不良性貧血、白血病では逆に低値を示します。
a. 網赤血球数 網赤血球数は、骨髄の有効な赤血球産生の指標となるため、貧血の診断上極めて大切である(表VII-7)。網赤血球数の検査報告は、赤血球1,000個に対する網赤血球数の割合(プロミレ‰またはパーセント%表記もあり)で ...
網状赤血球数, reticlocyte count 臨床的意義 末梢血での網赤血球数算定の意義は、骨髄での赤血球造血能を末梢血で間接的に把握できることにある。例えば、貧血の治療の効果判定は治療薬投与後、骨髄穿刺検査を行い、骨髄での ...

関連画像

網赤血球(網状赤血球)とは網赤血球Reticulocyte : 網赤血球網赤血球(ニューメチレン 網赤血球網赤血球測定


★リンクテーブル★
国試過去問105I058」「105D047」「097D032」「098B024」「102F008」「106I020」「105F010」「094B047
リンク元血液」「胸腺腫」「網状赤血球」「赤芽球コロニー形成単位」「赤芽球バースト形成細胞
拡張検索網赤血球減少」「網赤血球減少症
関連記事血球」「赤血球」「

105I058」

  [★]

  • 3歳の男児。顔色不良と発熱とを主訴に来院した。母親は1か月前から顔色不良に気付いていた。1週前から発熱し、自宅近くの診療所で抗菌薬を投与されていたが、症状が改善しないため紹介されて受診した。体温38.3℃、脈拍120/分、整。呼吸数24/分。皮膚は蒼白で、下肢に点状出血を認める。眼瞼結膜に貧血を認める。眼球結膜に黄染を認めない。心尖部に2/6度の収縮期雑音を聴取する。右肋骨弓下に肝を3cm、左肋骨弓下に脾を4cm触知する。血液所見:赤血球 196万、Hb 5.8g/dl、Ht 18%、網赤血球 0.3%、白血球 5,600(桿状核好中球1%、分葉核好中球6%、好酸球1%、単球2%、リンパ球86%、異常細胞4%)、血小板 1.9万。血液生化学所見:尿素窒素 11mg/dl、クレアチニン 0.3mg/dl、尿酸 6.2mg/dl、AST 72IU/l、ALT 58IU/l、LD 691IU/l(基準335-666)。CRPl.3mg/dl。骨髄検査を行ったところ、骨髄で増加している細胞はペルオキシダーゼ染色陰性で、表面マーカー検査ではB前駆細胞の形質を示す。骨髄染色体所見は51、XY、+4、+6、+10、+17、+21である。脳背髄液検査に異常を認めない。骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本(別冊No.15)を別に示す。
  • この疾患の治療について誤っているのはどれか。


  • a 多剤併用抗癌化学療法を行う。
  • b 副腎皮質ステロイドが有効である。
  • c 最も多い治療関連合併症は感染症である。
  • d 中枢神経予防療法は必須である。
  • e 約半数の症例が造血幹細胞移植の適応となる。


[正答]


※国試ナビ4※ 105I057]←[国試_105]→[105I059

105D047」

  [★]

  • 40歳の男性。小学校教諭。 5日間続く発熱と全身倦怠感とを主訴に来院した。2週前に林間学校から帰ってきた。林間学校では野外活動を引率した。帰宅して9日後から発熱と倦怠感とを訴え、自宅近くの診療所でセフェム系抗菌薬の投与を受けていたが、症状が改善しないため紹介されて受診した。意識は清明。体温38.5℃。脈拍92/分、整。呼吸数24/分。血圧122/76mmHg。右前腕に皮疹を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を4cm触知する。脾を触知しない。血液所見:赤血球396万、Hb 12.0g/dl、Ht 38%、網赤血球1.2%、白血球7,800(桿状核好中球12%、分葉核好中球51%、好酸球2%、好塩基球1%、単球6%、リンパ球28%)、血小板8.1万。血液生化学所見:尿素窒素 18mg/dl、クレアチニン 0.6mg/dl、総ビリルビン 0.9mg/dl、AST 364IU/l、ALT 451IU/l、LD 736IU/l(基準176-353)。CRP 8.3mg/dl。皮疹の写真(別冊No.19)を別に示す。
  • 病原体として考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105D046]←[国試_105]→[105D048

097D032」

  [★]

  • 46歳の女性。貧血の精査を目的に紹介され来院した。2年前から両側手指・手背、肘および膝の関節痛と腫脹とがあり、関節リウマチと診断され治療を受けている。体格栄養は中等度。体温36.8℃。脈拍76/分、整。血圧124/76mmHg。眼瞼結膜は貧血様である。リンパ節腫大と肝脾腫とは認めない。血液所見:赤沈78mm/1時間、Hb7.8g/dl、MCV75μm3(基準83~93)、白血球7,800、血小板38万。血漿フィブリノゲン580mg/dl(基準200~400)。CRP6.5mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患者でみられる検査所見はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097D031]←[国試_097]→[097D033

098B024」

  [★]

  • 8か月の乳児。顔色不良を主訴に来院した。母乳栄養児である。2か月前から次第に顔色が不良になってきたことに母親が気付いた。眼瞼結膜は蒼白。腹部で肝を1cm触知するが、脾は触知しない。血液所見:赤血球335万、Hb6.7g/dl、Ht22%、白血球7,800(桿状核好中球8%、分業核好中球22%、好酸球1%、単球11%、リンパ球58%)、血小板38万。
  • この患児の血液検査所見で予想されるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098B023]←[国試_098]→[098B025

102F008」

  [★]

  • a. 貧血のスクリーニング検査になる。
  • b. 採血にはヘパリン入り採血管を用いる。
  • c. 採血後には採血管を氷上に静置する。
  • d. 平均赤血球容積はヘモグロビン値/赤血球数で求める。
  • e. 網赤血球数は塗抹Giemsa染色標本で測定する。
[正答]


※国試ナビ4※ 102F007]←[国試_102]→[102F009

106I020」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106I019]←[国試_106]→[106I021

105F010」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105F009]←[国試_105]→[105F011

094B047」

  [★]

  • 健康成人が徐々に鉄欠乏状態となるときに、初めに起こる検査値変化はどれか

血液」

  [★]

blood (PT,Z)
sanguis
全血球計算値循環血液量血球血液量

概念

  • 血液は45%の細胞成分と55%の血漿成分から構成される。
  • 弱アルカリ性(pH7.4)でやや粘稠の鮮紅色から暗赤色の体液 (HIS.189)
  • 成人の血液量は約5L (HIS.189)
  • 体重の1/13 (SP.484),体重の約7% (HIS.189), 体重の約8% (2007年度前期解剖学授業)
  • 全血液量の約1/3が失われると死亡する

構成

血液の量

091208II 麻酔
  新生児 乳児 幼児以降 高齢者
循環血液量(ml/kg) 90 80 70 60
体重に対する血液量(%) 9 8 7 6

血液に関する標準値

SP.484
  男性 女性 単位など
ヘマトクリット 45 40 %
血液量 75 65 ml/kg
比重 1.057 1.053 (血漿1.027)
浸透圧 275-290 mOsm/Kg・H2O

基準値

  • 赤血球 (2007前期解剖学プリント)
♂:4.95±0.75 x 10^6 (/μl)
♀:4.65±0.85 x 10^6 (/μl)
  • 白血球 (2007前期解剖学プリント)
  • 血小板 (2007前期解剖学プリント)
  • ヘマトクリット
♂:40-50 (%) 45%
♀:35-45 (%) 40%

LAB.1790

項目名   性別/
種類
 
赤血球   414~563 x10^4/ul
373~495
ヘモグロビン Hb 12.9~17.4 g/dl
10.7~51.3
ヘマトクリット Ht 38.6~50.9 %
33.6~45.1
平均赤血球容量 MCV 84.3~99.2 fl
80.4~101.0
平均赤血球血色素量 MCH 28.2~33.8 pg
25.5~34.6
平均赤血球血色素濃度 MCHC 32.2~35.5 %
30.8~35.4
網赤血球   0.5~1.8 %
0.4~1.6
血小板 Plt 14.3~33.3 x10^4/ul
13.7~37.8
白血球 WBC 2970~9130 /ul
3040~8720
好中球桿状核 0~9 %
好中球分葉核 28~68 %
好酸球 0~10 %
好塩基球 0~2 %
リンパ球 17~57 %
単球 0~10 %





胸腺腫」

  [★]

thymoma, thymomas
胸腺縦隔腫瘍

概念

  • 上縦隔の前部、前縦隔の前部に発生
  • 胸腺固有の上皮細胞が腫瘍化したもの。precursor T cell(thymocytes)も存在することがあるが、悪性ではない。

分類

  • begign or encapsulated thymoma
  • malignant thymoma
  • type I: cytologically benign but biologically aggressive and capable of local invasion and, rarely, distant spread
  • type II: also called thymic carcinoma: cytologically malignant with all of the features of cancer and comparable behavior
HIM. e89
組織型 割合,% 予後(10-year
disease-free survival), %
A medullary thymoma 8 100
AB mixed thymoma 17 100
B1 predominantly cortical thymoma 27 83
B2 cortical thymoma 8 83
B3 well-differentiated thymic carcinoma 12 36
C thymic carcinoma 28 28

病因

  • 不明なことが多い。EBウイルスが関わっているかもしれない

疫学

  • 胸腺腫は希であって、悪性のものはさらに希
  • 全縦隔腫瘍の20-30%を占める。
  • どの年齢にも起こりうるが、とりわけ中年に後発する。平均50歳代。

症状

  • 30%:無症状。
  • 30-40%:CTでとらえられ、咳嗽、胸痛、呼吸困難、上大静脈症候群などの周胸臓器圧迫症状
  • 残り:全身病の合併
  • 左反回神経を圧迫して嗄声もありうる、と思う

合併症

症例

  • 40歳の女性。夕方になると、ものが二重に見える(複視)ことを主訴に来院した。眼瞼下垂を認める。血液検査では網赤血球の減少を認める。

参考

  • 1. 15-year-old boy with noninvasive cystic thymoma
http://www.ajronline.org/cgi/content-nw/full/186/4/1176/FIG5
  • 2.
http://telomelysin.com/article/52766550.html
  • 3. Imaging of Cystic Masses of the Mediastinum1
http://radiographics.rsna.org/content/22/suppl_1/S79.full



網状赤血球」

  [★]

reticulocyte
網赤血球
赤血球血球血液
正染性赤血球 -> 網状赤血球 -> 赤血球

概念

  • 未成熟の赤血球であり、RNAを保有する (SP.488)
  • 網状赤血球数
  • 末梢血中を循環している赤血球のうち、その日に新しく末梢血に放出された幼弱赤血球
  • 絶対数(/mm3)と比率(パーミル(‰))がある。
  • 造血能がある場合、血中ヘマトクリットと網状赤芽球の寿命が反比例する (異常値の出るメカニズム第5版 p.85)
Hct値 平均寿命
45%  1日
35%  1.5日
25%  2日
15%  2.5日

基準値

  • 血中に0.5-1.5%存在する (SP.488)
  • 成人0.5-1%, 生後5日以内の新生児2.5-6.5% (異常値の出るメカニズム第5版 p.85)
  • 6-20‰(パーミル) (QB)
  • 正常値:赤血球の1-2%、約5万/ul
  • 絶対数の基準値は1-10万/ul

臨床関連

  • 絶対的減少&相対的不変
  • 症候性貧血
  • 全身的な疾患(肝疾患、腎疾患、感染症、膠原病など)
  • (うまく分類できないけど)鉄欠乏貧血の治療初期 ← 鉄剤投与により数日後に網状赤血球が著増
  • 絶対的増加
  • 相対的増加:網状赤血球の比率のみ増加。エリスロポエチンによる骨髄への刺激が増加しても骨髄組織が十分に増加しなければ期待する網赤血球増加がみられない(OLM.86)。骨髄組織の要因として、骨髄組織が一部、異常病巣(悪性腫瘍、線維化など)に置換され、残った骨髄組織で代償している場合や、全身的要因として、薬剤、栄養障害、全身疾患により部分的に骨髄機能が抑制されている場合がある(OLM.86)。
  • 骨髄能の低下
  • EPOの刺激に対して反応して赤血球の産生は亢進し、網状赤血球が相対的に増加するが、絶対数としては少ない。



赤芽球コロニー形成単位」

  [★]

colony-forming unit-erythroid colony-forming units-erythroid colony forming unit erythroid CFU-E, erythroid colony forming unit
赤芽球コロニー形成細胞 erythroid colony-forming cell、分化赤血球系前駆細胞 (血液細胞アトラス)
赤血球
BFU-E<-CFU-E->塩基性赤芽球
  • 造血系前細胞
  • 前赤芽球

分化

造血幹細胞 造血幹細胞
多能性前駆細胞 骨髄系前駆細胞 CFU-GEMM
造血前駆細胞 未分化赤血球前駆細胞 BFU-E
分化赤血球前駆細胞 CFU-E
分化   前赤芽球
好塩基性赤芽球
多染性赤芽球
正染性赤芽球
(血液へ) 網赤血球
赤血球


-CFU-E


赤芽球バースト形成細胞」

  [★]

burst-forming unit-erythroid burst forming unit erythroid, BFU-E
前期赤芽球系前駆細胞赤芽球バースト形成単位、分化赤血球系前駆細胞 (血液細胞アトラス)
赤芽球


分化

造血幹細胞 造血幹細胞
多能性前駆細胞 骨髄系前駆細胞 CFU-GEMM
造血前駆細胞 未分化赤血球前駆細胞 BFU-E
分化赤血球前駆細胞 CFU-E
分化   前赤芽球
好塩基性赤芽球
多染性赤芽球
正染性赤芽球
(血液へ) 網赤血球
赤血球


網赤血球減少」

  [★]

reticulocytopenia
網赤血球減少症網状赤血球減少網状赤血球減少症


網赤血球減少症」

  [★]

reticulocytopenia
網赤血球減少網状赤血球減少網状赤血球減少症


血球」

  [★]

hemocyte, blood corpuscle, hematocyte
hemocytus
血液細胞 blood cell
血液



血球の割合

  • 下図の値から算出。
  個数(/ul)   個数(/ul) 個数(%)
赤血球 男:500万
女:450万
  5000000 95.1
白血球
 
5000-10000   7500 0.1
血小板
 
15万-35万   250000 4.8
血球 直径(μm)
前赤芽球 14~19
好塩基性赤芽球 12~17
多染性赤芽球 10~15
正染性赤芽球 8~12
赤血球 7~8.5
骨髄芽球 12~20
前骨髄球 16~23
骨髄球 12~20
後骨髄球 12~18
杆状核(好中球) 10~18
分節核(好中球) 10~16
分節核(好酸球) 13~18
分節核(好塩基球) 12~16
リンパ芽球 11~18
リンパ球 7~16
形質球 10~20
異形リンパ球 15~30
単球 13~21
巨核球(骨髄巨核球) 35~160
血小板 2~4

寿命

  • 赤血球:120日
  • 好中球:6-8時間
  • 血小板:10日
  • 形質細胞:1-3日
  • メモリー細胞:数年

血球の特徴

 
赤血球 単球 好酸球 好中球 好塩基球 リンパ球
大きさ 7~8μm 12~20μm 10~15μm 10~13μm 9~12μm 7~15μm
赤血球と比べた大きさ ------ かなり大きい 2倍以上 約2倍 2倍弱 小リンパ球は同じ程度
細胞質   アズール顆粒。
広く不規則な突起
橙赤色の粗大円形顆粒 暗紫色に染まる微細な顆粒
アズール顆粒
赤紫色の大小不同の顆粒 狭く淡い青色
  くびれ有り 2葉、眼鏡型 桿状好中球
分葉好中球
格の上にも顆粒あり 球形


  • 核小体

  • クロマチン

  • 細胞質

  • 顆粒



赤血球」

  [★]

erythrocyte (Z), red blood cell (Z), RBC
血液貧血血液像

赤血球の形状

  • 直径:7.62±0.61μm → 7-8μm
  • 厚さ:1.0-2.0μm
  • 容積:90μm3
  • 表面積:130μm2
  • 比重:1.097

分化

基準値

2007前期解剖学授業プリント
♂:420万 - 570万 (/μl)  495万±75万 x 10^6 (/μl)
♀:380万 - 550万 (/μl)  465万±85万 x 10^6 (/μl)
-2007前期生理学授業プリント
♂:450万 - 610万 /μl
♀:380万 - 530万 /μl
-PT.233
♂:500万 /mm3
♀:450万 /mm3
-異常値の出るメカニズム第5版 p.79
男:400万-700万/ul
女:350万-600万/ul
-HIM
男:430–560 x 10^4/μl
女:400–520 x 10^4/μl

寿命

  • 100-120日 → 4ヶ月


赤血球の増加

  • テストステロン、低酸素、コルチゾール、エリスロポエチン




球」

  [★]

bulbus (KH)
bulbus cerebri
延髄


  • 延髄はその膨らんだ感じから「球」とも呼ばれる




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