結節集簇様大腸病変

出典: meddic

和文文献

  • 結節集簇様大腸病変の内視鏡診断と治療法の検討
  • 水田 陽平,野元 健行,梶山 浩史,南野 淳,南野 康,矢野 良嗣,福田 康弘,山澤 紀子,牧山 和也,原口 増穂,伊津野 稔,井上 健一郎,宿輪 三郎,松永 圭一郎,河野 茂
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy 39(2), 169-174, 1997-02-20
  • NAID 10007037349

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ただし,後述のように,大腸には腺腫性病変や腺腫内癌が多いので,その臨床病理学 的所見が術前に詳細に観察できれば,最大 .... を呈する病変,SM軽度浸潤癌,大きな 陥凹型腫瘍,癌が疑われる大きな隆起性病変(全体が丈高の結節集簇病変LST-Gも ...
結節集簇様病変とは,語彙の印象からは結節が集簇したIIa集簇型のような病変として イメージされるが,いまだ定義がないので,どのような病変を指すものか明らかではない のが現状と思われる.また結節集簇様大腸病変を独立した1つの疾患として扱うか否 ...

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fig 1 画像 を クリック する と ゴン1.jpginvertedfollicularOK.jpg基本 構造 は 失われ 結節 が 集


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大腸」

  [★]

large intestine (Z)
intestinum crassum


小腸と比べたときの大腸の特徴 (M.149)

  1. 結腸ヒモという縦走筋繊維からなる3本の太い帯を有する
  2. 結腸膨起という結腸ヒモの間の膨らみを有する
  3. 腹膜垂という脂肪の塊を含む
  4. 内径は小腸よりも大きい

大腸を構成する部位

  1. 盲腸
  2. 結腸(上行結腸横行結腸下行結腸S状結腸)
  3. 直腸
  4. (虫垂)

生理

 1)膨起性往復運動 haustralshuttling movement
 2)(単一)膨起性移送運動 segmentalhaustralpropulsion
 3)多膨起性移送運動 multihaustralpropulsion
  1) 2)により内容物のゆっくりした移動(5cm/hr)
   → 48hrで上行結腸よりS状結腸へ
 4)総蠕動mass movement(mass peristalsis,maSS PrePulsion)
    1-3回/日、強い蠕動→結腸内容物が直腸へ移動(→排便誘発)
 5)収縮回数:直腸 > S状結腸 のため内容物はS状結腸へ移動
   (通常は、直腸に内容物(-))
 6)胃大腸反射 gastro-colonic reflex
  小腸大腸反射 ileo-colonic reflex:胃、小腸に内容物-→結腸に総蠕動(+)

*排便
1)解剖
①内肛門括約筋internalanal
②外肛門括約筋externalanal
sphincter---平滑筋
sphincter山-一横紋筋

2)排便のメカニズム
i)総蠕動一糞便直腸へ
ii)直腸内圧〉20Ⅷ舶g ⇒ 直腸壁伸展⇒ 仙髄排便中枢(S2-4)
  ⇒  ①高位中枢(便奇形成)
      ②排便反射defecation reflex
           内肛門筋弛緩
           外肛門筋収縮(一過性)
          直腸蠕動運動(⇒内圧をさらに高める)
iii) 内圧45-55mmHg以上
    内容物200ml以上
    便意による排便動作 外肛門筋弛緩
               腹筋、横隔膜収縮


結節」

  [★]

nodule, node
発疹


大辞泉

  • 結ばれて節になること、またそのもの

心臓

整形外科

発生学

泌尿器

皮膚・神経内科

循環器

感染症

未分類


病変」

  [★]

lesion
障害傷害破壊





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