経皮的冠動脈インターベンション

出典: meddic

percutaneous coronary interventionPCI
経皮的冠インターベンション
経皮的冠動脈形成術 percutaneous coronary transluminal angioplastypercutaneous transluminal coronary angioplastyPTCA


禁忌

  • 左冠動脈本幹病変
  • 冠動脈2枝が完全閉塞している場合の第3枝病変
→CABGの適応(冠動脈バイパス術#適応

CABGが選択される場合

  • 多枝にわたる高度石灰化病変、びまん性狭窄病変ではCABGの方が成績がよい。

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 急性冠症候群(ACS) (第1土曜特集 JRC(日本版)ガイドライン2010--救急蘇生ガイドラインの国際協力による作成プロセスとその概要)
  • 瀬尾 宏美
  • 医学のあゆみ 237(10), 1017-1022, 2011-06-04
  • NAID 40018813882
  • 高齢者の経皮的冠動脈インターベンション
  • Wang Tracy Y.,Gutierrez Antonio,Peterson Eric D.
  • Nature reviews, Cardiology 5(2), 73-80, 2011-06
  • NAID 40018905259
  • 経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の睡眠呼吸管理の重要性
  • 松元 一郎,河上 良,三宅 祐一 [他]
  • 呼吸と循環 59(5), 513-519, 2011-05
  • NAID 40018814839

関連リンク

経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ、英PTCA: percutaneous transluminal coronary angioplasty、PCI:Percutaneous Coronary Intervention)とは、アテローム等により狭窄した心臓の冠状動脈を拡張し、血流の増加 をはかる治療 ...
経皮的冠動脈インターベンション(PCI)には,ステント挿入を伴うまたは伴わない経皮経 管冠動脈形成術(PTCA)がある。第1の適応は(安定または不安定)狭心症,心筋虚血 ,および(特に心原性ショックが生じているまたは確定された患者における)急性心筋 ...

関連画像

経皮的冠動脈 経皮的冠動脈 冠動脈造影・経皮的冠動脈 経皮的冠動脈 経皮的冠動脈 経皮的冠動脈 冠動脈疾患と 経皮的冠動脈

添付文書


薬剤と関係ないページで押した場合何も表示されません。混雑の程度によりますが、表示までに1分くらいかかります。
Nothing is displayed when pushing on an unrelated page to the drug. It takes display about one minute though it depends on the level of congestion.


★リンクテーブル★
先読みpercutaneous coronary transluminal angioplasty」「PTCA」「percutaneous transluminal coronary angioplasty
国試過去問108A042」「107I076」「105E044」「104I030
リンク元経皮的冠動脈形成術」「経皮的冠動脈形成」「PCI」「percutaneous coronary intervention」「経皮的冠インターベンション
関連記事冠動脈」「経皮的」「経皮」「インターベンション」「動脈

percutaneous coronary transluminal angioplasty」

  [★]

PCIpercutaneous coronary interventionpercutaneous transluminal coronary angioplastyPTCA


PTCA」

  [★] 経皮的冠動脈形成術 percutaneous transluminal coronary angioplasty


percutaneous transluminal coronary angioplasty」

  [★] 経皮経管冠動脈形成術 経皮的冠動脈形成術 PTCA


108A042」

  [★]

  • 76歳の女性。高血圧脂質異常症および陳旧性心筋梗塞の定期受診のため来院した。 5年前に急性心筋梗塞と診断され、経皮的冠動脈インターベンションを受けている。以後、胸痛発作はないが、階段や長く歩いたときに息切れを感じている。脈拍 64 /分、整。血圧 122/80 mmHg。呼吸数 14/分。 SpO2 97% ( room air)。頸静脈の怒張を認めない。左側臥位で IV音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。両側の下肢に軽度の浮腫を認める。本日の心電図 (別冊 No. 16)を別に示す。
  • 患者への説明として適切なのはどれか。
  • a 「脈が速すぎるようです」
  • b 「左脚ブロック]]が認められます」
  • c 「心房細動]]の状態になっています」
  • d 「高血圧による左室肥大が認められます」
  • e 「心筋梗塞のあとが左心室の前側と下側にあります」



[正答]


※国試ナビ4※ 108A041]←[国試_108]→[108A043

107I076」

  [★]

  • 72歳の男性。2日前に急性心筋梗塞のため入院し、緊急の経皮的冠動脈インターベンションを受けた。術後の経過は良好であり、今朝は食事を全量摂取した。午前中に冠動脈疾患集中治療室(CCU)から一般病棟に移る予定であった。主治医の回診時、脈拍92/分、整、血圧128/72mmHg、SpO2 98%(room air)であった。主治医と会話中に患者が突然胸部不快感を訴え、その直後に意識を消失した。呼びかけに反応がなく、頸動脈の拍動を触知しない。この時のモニター心電図(別冊No.27)を別に示す。
  • 直ちに行うべきなのはどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 107I075]←[国試_107]→[107I077

105E044」

  [★]

  • 65歳の男性。1時間前からの胸内苦悶を主訴に来院した。10年前から脂質異常症を指摘され内服治療中である。意識は清明。呼吸数20/分。脈拍60/分、整。血圧108/72mmHg。12誘導心電図でII、III、aVF誘導でST上昇を認めた。直ちに緊急冠動脈造影を行ったところ、右冠動脈に99%の狭窄を認めたため、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行した。再潜流直後に脈拍が120/分に上昇しショック状態となり、意識レベルが低下した。
  • この患者に発生した可能性が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E043]←[国試_105]→[105E045

104I030」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 104I029]←[国試_104]→[104I031

経皮的冠動脈形成術」

  [★]

percutaneous transluminal coronary angioplasty, PTCA
経皮経管冠動脈形成術
経皮的冠動脈インターベンション
  • 禁忌
  • 左冠動脈主幹部病変  ←  これに対してPTCAをやる例もあるらしい。
  • 冠動脈2枝が完全閉塞している場合の第3枝病変
  • 重要な側副血行路を形成している冠動脈病変


経皮的冠動脈形成」

  [★]

percutaneous coronary interventionpercutaneous transluminal coronary angioplastypercutaneous coronary transluminal angioplasty
経皮的冠動脈形成術経皮的冠動脈インターベンション経皮経管冠動脈形成術経皮的冠インターベンション経皮経管冠動脈形成


PCI」

  [★]


percutaneous coronary intervention」

  [★] 経皮的冠動脈インターベンション PCI


経皮的冠インターベンション」

  [★] 経皮的冠動脈インターベンション


冠動脈」

  [★]

冠状動脈



経皮的」

  [★]

percutaneoustransdermaltranscutaneouspercutaneouslytransdermallydermallytranscutaneously
経皮経皮性


経皮」

  [★]

percutaneousdermaltransdermaltransepidermal
経皮的真皮真皮性皮膚経皮性


インターベンション」

  [★]

intervention
介入、処置、治療介入介入治療


動脈」

  [★]

artery (Z)
arteria
静脈





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡