経十二指腸的乳頭形成術

出典: meddic


和文文献

  • 総胆管瘤の1例
  • 中田 光政,武之内 史子,栗山 裕
  • 日本小児外科学会雑誌 45(5), 845-849, 2009-08-20
  • … で手術を施行した.術中胆道造影と胆道鏡ではタンパク栓は認めず,主乳頭のorificeが開口していないため,十二指腸を切開して検索したところ総胆管瘤を認めた.手術は肝外胆道切除と胆道再建に加えて経十二指腸的乳頭形成術を施行した.本例は戸谷IV-B型に相当する.総胆管瘤の分類では,神澤らは胆汁・膵液の流出動態で3つに分類しており,その中の共通管拡張型に相当し,胆管・膵管合流異常症に類似する.本症を見逃さな …
  • NAID 110007360044

関連リンク

胆裏摘除術および経十二指腸乳頭括約筋形成術を施行した. 腸チフス胆道系保菌者の 1 治験例. 横須賀市立市民病院外科. 久保 章. 高 橋 利 通 伊 東 重 義. 竹内 信 道 鈴 木 良 人. 本邦における腸チフスの発生は減少し年間100人程度になっているが, ...

関連画像

内視鏡的乳頭部腫瘍切除術(EP 図19 内視鏡的乳頭括約筋切開術 主な病気はこちら】十二指腸造影による乳頭部腫痕


★リンクテーブル★
関連記事十二指腸」「乳頭」「形成」「」「形成術

十二指腸」

  [★]

duodenum (Z)
消化器系小腸


解剖

first portion 上部、球部
second portion 下行部
third portion 水平部
fourth portion 上行部

上部

-superior part
KA. 291,311,312
KH. 170

血管

下行部 descending part

KA. 297

血管

水平部

horizontal part
KA. 297
KH. 170

血管

上行部

ascending part
KH. 170

血管

組織

1 2 3 4 5 6
上皮 上皮表層の構成細胞 粘膜固有層 腺の構成細胞 粘膜筋板 粘膜下組織筋層 漿膜/外膜
単層円柱上皮 吸収上皮細胞、杯細胞(ムチンノーゲン分泌)、
内分泌細胞、M細胞
腸腺 吸収上皮細胞、杯細胞、
幹細胞、内分泌細胞、
パネート細胞
内輪層、外縱層 ブルンネル腺
(分枝管状胞状腺、
アルカリ性の粘液、
ウロガストロン産生)
内輪筋層
外縱筋層
漿膜 外膜
(下行部水平部)



乳頭」

  [★]

nipple, papilla
papilla mammae
乳房


位置

  • 鎖骨中線のあたりであって、T4-T5肋骨の間、すなわち第4肋間隙にある(♂)、と思われる。
  • 上記の位置は、性差・個体差あり(KL.265)

臨床関連

  • 胸骨圧迫(心臓マッサージ):圧迫部位は両乳頭のを結ぶ線と胸骨が交わる部位である。胸骨のやや下部となる。


形成」

  [★]

形式形態構造組成品種編成フォーム成立形づくる


術」

  [★]

surgery
外科外科学手術外科術外科手術


形成術」

  [★]

plastic operation、(suf)plasty
形成手術形成法




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡