純培養

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pure culture, pure culture techniques


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和文文献

  • 沖縄県の烏骨鶏ひなから分離されたひな白痢菌の細菌学的性状
  • 又吉 正直,野島 厚子,平安名 盛己
  • 鶏病研究会報 46(2), 107-111, 2010-08-25
  • … 病性鑑定の結果、9羽中4羽の主要臓器からグラム陰性桿菌が純培養状に分離された。 …
  • NAID 10026603201
  • Pasteurella multocida が分離された黒毛和種繁殖牛の乳房炎
  • 又吉 正直,船倉 栄,浦江 健太 [他],横川 顕治,河合 透
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 63(7), 524-526, 2010-07-20
  • … 乳汁の細菌検査ではPasteurella multocidaが純培養状に623 CFU/mlで分離された。 …
  • NAID 10026516909
  • Mannheimia varigena が分離された早産子牛の敗血症
  • 又吉 正直,片桐 慶人,安富祖 誠 [他],相澤 真紀,大城 守,津波 修
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 63(4), 275-277, 2010-04-20
  • … 細菌学的検査の結果、主要臓器からMannheimia属菌が純培養状に分離され、生化学的性状試験によりM. …
  • NAID 10026516545

関連リンク

デジタル大辞泉 純粋培養の用語解説 - [名](スル)1 細菌・カビなどを、他の種類を混在させない状態で、一種類だけ培養すること。2 子供を社会の悪い面から隔離して成育させること。「―されたお坊ちゃん」3 (比喩的に)新卒で ...
組織培養あるいは細胞培養の有利さは、個々の細胞単位で実験できることでしょうか。しかし、集団を構成している個々の細胞をみると、初代培養は1種類の細胞の純培養ではありませんし、不死化細胞系も細胞周期からみれば足並み ...

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添付文書

薬効分類名

  • トキソイド類

販売名

沈降破傷風トキソイド「生研」

組成

製法の概要

  • 本剤は、破傷風菌(Harvard株)を純培養し、得られた毒素液を精製濃縮し、ホルマリンを加えて無毒化したトキソイド原液に、アルミニウム塩を加えて不溶性にし、更にリン酸塩緩衝塩化ナトリウム液を加えて希釈し、規定濃度に調製した液剤である。
    なお、本剤は製造工程でウシの乳由来成分(スキムミルク)及び心臓由来成分(ハートエキス)並びにブタの胃由来成分(ペプトン)を使用している。

組成

  • 本剤は、0.5mL中に次の成分・分量を含有する。

有効成分

  • 破傷風トキソイド 5Lf以下

添加物

  • 塩化アルミニウム(III)六水和物 1.12mg
    ホルマリン(ホルムアルデヒド換算) 0.05mg以下
    チメロサール 0.002mg
    塩化ナトリウム 4.25mg
    リン酸水素ナトリウム水和物 0.863mg
    リン酸二水素カリウム 0.125mg

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 本剤は、破傷風の予防に使用する。


初回免疫

  • 通常、1回0.5mLずつを2回、3〜8週間の間隔で皮下又は筋肉内に注射する。

追加免疫

  • 第1回の追加免疫には、通常、初回免疫後6箇月以上の間隔をおいて、(標準として初回免疫終了後12箇月から18箇月までの間に)0.5mLを1回皮下又は筋肉内に注射する。ただし、初回免疫のとき、副反応の強かった者には、適宜減量する。
    以後の追加免疫のときの接種量もこれに準ずる。


接種対象者・接種時期

  • 初回免疫と追加免疫を完了した者には、数年ごとに再追加免疫として、通常、1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。なお、再追加免疫の接種間隔は職業、スポーツ等の実施状況を考慮すること。
  • 初回免疫、追加免疫、又は再追加免疫を受けた者で、破傷風感染のおそれのある負傷を受けたときは直ちに本剤を通常、1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。


慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー(0.1%未満)

  • ショック、アナフィラキシー(全身発赤、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。


薬効薬理

  • 破傷風の予防には、本剤接種後、血中抗毒素量が一定量以上産生される必要がある。破傷風の発病阻止には0.01IU/mL以上の抗毒素量が必要と考えられている3)4)
    一般的には、本剤を2回接種後、4週間で感染防御に必要な抗毒素量が得られるが、経時的に抗毒素量が低下する。感染防御効果を持続(抗毒素量の維持)するためにはさらに6〜12月、あるいは1年半後に3回目の追加免疫を行えば約4〜5年間は免疫状態が続くとされている5)


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