精巣

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testicle, orchis
testis (Z), testes
睾丸
外生殖器


血管


リンパ

精巣を覆う構造


臨床関連

=位置の異常






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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/02/14 01:14:34」(JST)

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和文文献

  • 顕微鏡下精巣内精子回収術(Microdissection testicular sperm extraction : MD-TESE)により精子を回収し得たY染色体常染色体転座の1例
  • 湯村 寧,村瀬 真理子,片山 佳代 [他]
  • 泌尿器科紀要 58(6), 307-310, 2012-06
  • NAID 40019323435
  • 2次性性腺機能低下症 : normosmic idiopathic hypogonadotropic hypogonadism・Kallmann症候群・CHARGE症候群 (ミニ特集 小児の内分泌・代謝性疾患診療のUpdate)

関連リンク

2006年10月1日... 性が指摘されています。 精巣に発生する胚細胞腫瘍は、顕微鏡で観察した病理組織 像により下記のように分類されます。 ... 年齢別にみた精巣がんの罹患(りかん)率は、 20歳代後半から30歳代にかけてピークがあります。また、40歳未満の ...
急性精巣上体炎とはどんな病気か. 精巣(睾丸(こうがん))の横には精巣上体(副睾丸) と呼ばれる小さい器官が付着していて、精巣でつくられた精子はここを通過します。精巣 上体から精管と呼ばれる管が精嚢腺(せいのうせん)と前立腺につながり、そこで分泌 ...

関連画像

精巣の構造男性の生殖器系および泌尿器系 図2 男性生殖器)精巣カモシカの精巣写真精巣1精巣の位置と形

添付文書

薬効分類名

  • アレルゲン検査薬

販売名

アレルゲンスクラッチエキス「トリイ」牛乳

効能または効果

診断 

  • アレルギー性疾患のアレルゲンの確認
  • 用法及び用量
    診断
    通常乱刺または切皮法により皮膚面に出血しない程度に傷をつけ、本品1滴を滴下し、15〜30分後に膨疹径が対照の2倍以上または5mm以上を陽性とする。

重大な副作用

ショック

(頻度不明)

  • ショックを起こすことがあるので、観察を十分に行い、くしゃみ、蕁麻疹、血管浮腫、不快感、口内異常感、喘鳴、耳鳴等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。


★リンクテーブル★
国試過去問104H032」「104H031」「101D050」「108I080」「101D049」「107D043」「107I061」「100A045」「098G053」「099D046」「093A036
リンク元ホルモン」「解剖学」「陰嚢」「未分化胚細胞腫」「testis
拡張検索精巣挙筋」「精巣小葉」「精巣摘出術」「高位精巣摘除術」「精巣鞘膜
関連記事

104H032」

  [★]

  • 次の文を読み、31、32の問いに答えよ。
  • 55歳の男性。腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴   2週前に右下腹部に違和感を覚えた。歩行すると足のつけ根が腫れ、精巣が引きつるようになった。横になると痛みは軽減する。全身状態は良好である。
  • 既往歴   45歳時から糖尿病。
  • 生活歴   公務員。
  • 家族歴   母親が大腸癌。
  • 現症    意識は清明。身長165cm、体重65kg。体温36.6℃。脈拍60/分、整。血圧112/72mmHg。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。
  • 検査所見  尿所見: 蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 450万、Hb 14.5g/dl、Ht 45 %、白血球 6,500、血小板 22万。血液生化学所見: 血糖 135mg/dl、HbA1c 6.3%、総蛋白 7.0g/dl、アルブミン 4.5g/dl、尿素窒素 18mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、尿酸 7.0mg/dl、総コレステロール 220mg/dl、トリグリセリド 140mg/dl、総ビリルビン 0.9mg/dl、AST 30IU/l、ALT 25IU/l、LD 200IU/l(基準176-353)、ALP 200IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l K 4.5mEq/l、Cl 105mEq/l。CRP O.3mg/dl。
  • 治療方針の決定に有用なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H031]←[国試_104]→[104H033

104H031」

  [★]

  • 次の文を読み、31、32の問いに答えよ。
  • 55歳の男性。腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴   2週前に右下腹部に違和感を覚えた。歩行すると足のつけ根が腫れ、精巣が引きつるようになった。横になると痛みは軽減する。全身状態は良好である。
  • 既往歴   45歳時から糖尿病。
  • 生活歴   公務員。
  • 家族歴   母親が大腸癌。
  • 現症    意識は清明。身長165cm、体重65kg。体温36.6℃。脈拍60/分、整。血圧112/72mmHg。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。
  • 検査所見  尿所見: 蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 450万、Hb 14.5g/dl、Ht 45 %、白血球 6,500、血小板 22万。血液生化学所見: 血糖 135mg/dl、HbA1c 6.3%、総蛋白 7.0g/dl、アルブミン 4.5g/dl、尿素窒素 18mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、尿酸 7.0mg/dl、総コレステロール 220mg/dl、トリグリセリド 140mg/dl、総ビリルビン 0.9mg/dl、AST 30IU/l、ALT 25IU/l、LD 200IU/l(基準176-353)、ALP 200IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l K 4.5mEq/l、Cl 105mEq/l。CRP O.3mg/dl。
  • 診療に有用な体位はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104H030]←[国試_104]→[104H032

101D050」

  [★]

  • 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。
  • 生後2時間の男児。手と足とにチアノーゼを認める。
  • 現病歴: 妊娠経過中、特に異常はなく、在胎40週、自然経膣分娩で出生した。Apgarスコア9点(1分)。分娩室から部屋に戻ったあと児の手足に軽度のチアノーゼがあることに母親が気付いた。
  • 現症: 身長50.5cm、体重3,040g。直腸温36.8℃。呼吸数40/分。心拍数120/分。頭部は頭頂方向に長く変形し、骨縫合での骨重積がみられる。大泉門径1cm。軽度のチアノーゼを手と足とに認めるが、口唇には認めない。心雑音はなく、呼吸音も正常である。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1cm触れる。左右とも精巣を触知しない。
  • 検査所見: 血液所見:赤血球560万、Hb16.4g/dl、Ht48%、白血球12,000。
  • 血清生化学所見:血糖70mg/dl、総ビリルビン2.6mg/dl、AST36IU/l、ALT30IU/l。
  • 対応で正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101D049]←[国試_101]→[101E001

108I080」

  [★]

  • 29歳の男性。咳嗽を主訴に来院した。 1年前から左陰嚢の無痛性腫大を自覚していたがそのままにしていた。 3か月前から咳が出るようになり市販の鎮咳薬を内服しても軽快しないために受診した。意識は清明。身長 176cm、体重 74 kg。体温 36.8℃。脈拍 88/分、整。血圧 110/72 mmHg。呼吸数 20/分。 SpO2 98% ( room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球 462万、 Hb 14.0 g/dl、Ht 43%、白血球 7,800、血小板 35万。血液生化学所見: LD 853 IU/l(基準 176~353)、 hCG 105m IU/ml。 α-フェトプロテインAFP〉974 ng/ml(基準 20以下 )。陰.部超音波検査で左精巣に長径 8 cmの内部不均一な充実性腫瘤像を認める。腹部造影 CTで他臓器への転移を認めない。胸部エックス線写真 (別冊 No.34A)と肺野条件の胸部単純 CT(別冊 No.34B)とを別に示す。
  • 行うべき対応はどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 108I079]←[国試_108]→[   ]

101D049」

  [★]

  • 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。
  • 生後2時間の男児。手と足とにチアノーゼを認める。
  • 現病歴: 妊娠経過中、特に異常はなく、在胎40週、自然経膣分娩で出生した。Apgarスコア9点(1分)。分娩室から部屋に戻ったあと児の手足に軽度のチアノーゼがあることに母親が気付いた。
  • 現症: 身長50.5cm、体重3,040g。直腸温36.8℃。呼吸数40/分。心拍数120/分。頭部は頭頂方向に長く変形し、骨縫合での骨重積がみられる。大泉門径1cm。軽度のチアノーゼを手と足とに認めるが、口唇には認めない。心雑音はなく、呼吸音も正常である。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1cm触れる。左右とも精巣を触知しない。
  • 検査所見: 血液所見:赤血球560万、Hb16.4g/dl、Ht48%、白血球12,000。
  • 血清生化学所見:血糖70mg/dl、総ビリルビン2.6mg/dl、AST36IU/l、ALT30IU/l。
[正答]


※国試ナビ4※ 101D048]←[国試_101]→[101D050

107D043」

  [★]

  • 11か月の乳児。陰嚢内に左精巣を触れないことを主訴に母親に伴われて来院した。1か月健康診査で陰嚢内に左精巣が触れないことを指摘された。身長70cm、体重7.5kg。右精巣は陰嚢内に認め、左鼠径管内に可動性のある小指頭大の柔らかい腫瘤を認める。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。
  • この疾患について母親へ説明する内容として適切でないのはどれか。
  • a 片側性のことが多い。
  • b 精子形成障害をきたす。
  • c 悪性化する可能性が高い。
  • d 精巣の発育障害をきたす。
  • e 小学生になってから手術を行う。


[正答]


※国試ナビ4※ 107D042]←[国試_107]→[107D044

107I061」

  [★]

  • 7歳の男児。右陰嚢の腫れを主訴に来院した。ペンライトを用いての診察所見の写真(別冊No.19)を別に示す。
  • 保護者に対する説明で適切なのはどれか。
  • a 「陰嚢の中に腸が入り込んでいます」
  • b 「自然に治るので心配はありません」
  • c 「バンドで鼠径部を圧迫しましょう」
  • d 「精巣から戻る血液がうっ滞しています」
  • e 「学校の休みに合わせて手術をしましょう」



[正答]


※国試ナビ4※ 107I060]←[国試_107]→[107I062

100A045」

  [★]

  • 10歳の男児。左陰嚢部の痛みを主訴に来院した。早朝に左鼠径部の痛みで目を覚ました。左精巣は腫大し陰嚢の上部に位置している。自発痛と圧痛とがともに強い。超音波ドプラ検査では左精索の血液を確認することができない。治療として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100A044]←[国試_100]→[100A046

098G053」

  [★]

  • 思春期の発育で正しいのはどれか。
  • a. 最近の初経年齢は15歳前後である。
  • b. 男児では10歳未満で陰毛が発生する。
  • c. 11歳ころは男児の身長は女児より高い。
  • d. 男児ではまず精巣サイズの増大が起こる。
  • e. 女児では陰毛の発生が乳房の発育より早い。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G052]←[国試_098]→[098G054

099D046」

  [★]

  • 精巣について正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D045]←[国試_099]→[099D047

093A036」

  [★]

  • 正しいのはどれ?
  • (1) 新生児の性別判定が困難な場合は染色体検査で決める
  • (2) 48,XXXYの染色体を有する児の外陰部は女性型である。
  • (3) 46,XXの染色体で外陰部が男性型のものを女性半陰陽という
  • (4) 子宮Muller管から形成される
  • (5) 精巣が形成されるのはWolff管が退縮した後である
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

ホルモン」

  [★]

hormone

古典的な定義

  • 特定の内分泌腺から分泌され、血行によって運ばれ、遠隔部の特定の標的器官に作用して特異的効果を現す物質(PT.403)

例外

  • 腺構造を持たない組織から分泌されるホルモンがある
消化管ホルモン (PT.403)
視床下部ホルモン (PT.403)
甲状腺濾胞ホルモン?
カルシトニン?

ホルモンの一覧表

日本語 放出器官/細胞 作用器官/細胞 働き
メラトニン 松果体    
成長ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 GH放出
プロラクチン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 ATCH放出
ゴナドトロピン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 FSH/LH放出
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 TSH放出
ソマトスタチン 視床下部 下垂体前葉 GH放出抑制
ドーパミン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出抑制
成長ホルモン 下垂体前葉 全身/肝細胞 タンパク質同化, 抗インスリン, 脂肪異化/IGF-I合成促進
プロラクチン 下垂体前葉 乳腺 乳汁分泌促進
副腎皮質刺激ホルモン 下垂体前葉 副腎皮質  
卵胞刺激ホルモン 下垂体前葉 卵胞  
黄体形成ホルモン 下垂体前葉 黄体  
間細胞刺激ホルモン 下垂体前葉 精巣の間細胞  
甲状腺刺激ホルモン 下垂体前葉 甲状腺  
オキシトシン 下垂体後葉 子宮平滑筋/乳腺 子宮収縮/射乳促進
バソプレシン 下垂体後葉 腎臓集合管 水の再吸
甲状腺ホルモン - トリヨードサイロニン 甲状腺   代謝亢進
甲状腺ホルモン - サイロキシン 甲状腺   代謝亢進
カルシトニン 甲状腺   Ca2+濃度低下
副甲状腺ホルモン 甲状腺 /腎臓 破骨細胞活性化/腎細尿管Ca2+取り込み↑/腎ビタミンD活性化/血清Ca2+↑
心房性ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
脳ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
Cタイプナトリウム利尿ペプチド     Na利尿
エンドセリン 血管   血管収縮
アンジオテンシンII 血管   血管収縮
ガストリン 酸分泌
セレクチン 十二指腸    
インスリン様成長因子 肝臓    
アンジオテンシノジェン 肝臓   昇圧
コルチゾール 副腎皮質    
アルドステロン 副腎皮質    
デヒドロイソアンドロステロン 副腎皮質    
アドレナリン 副腎髄質   軽微な昇圧、血糖上昇
ノルアドレナリン 副腎髄質   昇圧(寄与は20%程度)、血糖上昇
インスリン 膵臓 - β細胞 全身 グルコース取り込み亢進
グルカゴン 膵臓 - α細胞 全身 糖新生
ソマトスタチン 膵臓 - δ細胞   ホルモン分泌抑制(インスリングルカゴンガストリン)
レニン 腎臓 - 傍糸球体細胞   昇圧(angiotensin Iを産生, 血管内皮アンジオテンシン転換酵素によりangiotensin IIに転換)
エリスロポエチン 腎臓 造血器官 赤血球産生刺激
エストロゲン 卵巣    
プロゲステロン 卵巣    
インヒビン 卵巣    
テストステロン 精巣    
インヒビン 精巣    
レプチン 脂肪    
アディポネクチン 脂肪    



解剖学」

  [★]

anatomy
anatomia
体表解剖学臨床解剖学神経解剖学比較解剖学

系統解剖

運動

筋肉

部位ごとの分類

関節ごとの分類

筋の付着部

神経

部位別

上肢

体幹

下肢

下肢の皮神経

名称
陰部大腿神経大腿枝
外側大腿皮神経
大腿神経前皮枝
閉鎖神経皮枝
伏在神経
浅腓骨神経
深腓骨神経
上殿皮神経
中殿皮神経
下殿皮神経
大腿皮枝の枝
後大腿皮神経の終末枝
内側腓腹皮神経
外側腓腹皮神経
腓腹神経
外側足背皮神経

脳幹の神経解剖

血管

臓器に分布する血管

臓器 栄養血管 機能血管
動脈 静脈 動脈 静脈
食道        
       
小腸 上腸間膜動脈 上腸間膜静脈門脈    
大腸 上・下腸間膜動脈 上・下腸間膜静脈門脈    
肝臓 固有肝動脈 肝静脈下大静脈    
胆嚢 胆嚢動脈 胆嚢静脈    
膵臓        
気管        
気管支動脈 気管支静脈 肺静脈 肺動脈幹肺動脈
腎臓        
尿管        
膀胱        
脾臓 脾動脈 脾静脈    
精巣 精巣動脈 蔓状静脈叢    
卵巣 卵巣動脈 蔓状静脈叢卵巣静脈    

各体部位に分布する血管

  • 頭部
頚部



陰嚢」

  [★]

scrotum (M,Z)
外性器



  • 平滑筋皮膚からなる袋で2層からなる (M.127)
  • 女性の外生殖器では大陰唇に相当 (KH.254,KL.482)

解剖

血管 (M.127)

動脈

  • 前陰嚢動脈

静脈

  • 動脈に伴行

神経 (M.127)

臨床関連


未分化胚細胞腫」

  [★]

dysgerminoma
ジスジャーミノーマ卵巣精上皮腫 ovarian seminoma
セミノーマ

後発部位

  • 卵巣
  • 睾丸
  • 縦隔
  • まれに延髄
  • 悪性腫瘍で最も高頻度なのは未分化胚細胞腫
  • 精巣セミノーマ seminomaに相当する
  • 両側性(5-10%, 10-20%(APT.323)) ← 悪性肺細胞腫瘍の中で唯一両側発生傾向があるらしい
  • 放射線感受性あり

疫学

  • 若い女性に多い。妊娠に合併しうる
  • 20-30歳代80%。10歳未満5% (also see APT.323

病理

  • This neoplasm is composed of sheets and cords of large polyhedral cells with large nuclei and pale pink to watery cytoplasm. (APT.323)
  • hCGを産生する栄養膜合胞体細胞(syncytiotrophoblastic cell)が存在することがある。

転移

  • リンパ行性が多い



testis」

  [★] 精巣

WordNet   license wordnet

「one of the two male reproductive glands that produce spermatozoa and secrete androgens; "she kicked him in the balls and got away"」
testicle, orchis, ball, ballock, bollock, nut, egg

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「=testicle」


精巣挙筋」

  [★]

cremaster muscle (M,N,KH), cremaster (KL,Z), cremasteric muscle, cremastersu
musculus cremaster
挙睾筋



精巣小葉」

  [★]

lobules of testis (N,KH)

-精巣において、白膜精嚢の中に入り込んで精巣中隔となり、精巣内を十数個の精巣小葉に分けている (KH.234)


精巣摘出術」

  [★]

orchiectomy
睾丸摘出術精巣摘除術精巣摘除精巣摘出


高位精巣摘除術」

  [★]

high orchiectomy, high orchidectomy
高位睾丸切除術
精巣腫瘍



精巣鞘膜」

  [★]

layers of tunica vaginalis (M)
tunica vaginalis testis (N,Z)
精巣



巣」

  [★]

nest
巣作りをする




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