粘液性下痢

出典: meddic

mucous diarrhea, mucorrhea


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和文文献

  • 慢性腎不全で低カリウム血症をきたし, 大腸絨毛腫瘍からのカリウム喪失が疑われた3例
  • 江口 智子,岡田 麻衣子,津田 安都子 [他],松浦 基夫,塚口 眞知子,大成 功一,金万 和志
  • 日本内科学会雑誌 101(1), 154-156, 2012-01-10
  • … 大腸絨毛腫瘍は,大腸腺腫の一型で粘液分泌性の顕著な下痢が特徴的とされており,大量の粘液性下痢によって脱水症状や電解質異常を伴うことが知られている.今回,慢性腎不全にも関わらず大腸絨毛腺腫が関与したと考えられる低カリウム血症3症例(1症例はCr 5.0mg/dl前後の保存期腎不全症例,他の2症例は維持透析症例)を経験したので報告する. …
  • NAID 10030391399
  • 臨床的に低カリウム血症を呈した進行癌を伴う直腸 villous adenoma の2例
  • 小林 利彦,木村 泰三,吉田 雅行,櫻町 俊二,大石 真広,後藤 秀樹,高林 直記,久保田 修,原田 幸雄,喜納 勇,宇野 允之,宮原 透
  • 日本消化器外科学会雑誌 27(4), 927-931, 1994-04-01
  • … nomaを認め,腫瘍からの粘液排泄が原因と考えられる低カリウム血症(K3.1mEq/l)と低蛋白血症(TP 5.5g/dl)を呈していた.なお,排泄液の電解質組成はNa 140mEq/l,K 56mEq/l,Cl 141mEq/lと,カリウムの著しい高値を示した.症例2は68歳の女性.多量の粘液性下痢と全身倦怠感を主訴に入院した.直腸に大きさ16×6cmの進行癌を伴う巨大villous adenomaを認め,血清カリウム値は2.5mEq/lであった.2症例とも直腸切断術が行われ,術後低カリウム血症は改善した. …
  • NAID 110001313985

関連リンク

まずはストレスの解除がポイント この疾患は、ストレスと大変関連性が強く、自律神経 失調症と深い関係があります。タイプが結腸痙攣型、神経性下痢型、粘液疝痛型の3つ に分けられますが、神経性下痢型から粘液疝痛型に移行することが少なくありません。
急性下痢 ... 急性下痢, 便の状態, その他の症状, 参考.

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下痢」

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概念

  • 24時間の糞便重量150-200g以上 or 24時間の糞便中の水分量が150-200ml以上のもの

病態


漢方医学

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粘液性」

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mucoidmucousmucinous
膠様粘液粘液様粘膜ムコイド粘液状類粘液

液性」

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humoral
体液性




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