米の山病院

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病院名

  • 米の山病院

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理念

  • わたしたちは、患者さまの権利を守り、安全 ・ 安心 ・ 信頼の医療 ・ 福祉の実現に全力を尽くします。

住所

  • 〒837-0922 大牟田市大字今山2324-1

診療の特徴、実績

  • 当院は、福岡県南部牟田市にあり、「小児から老人まで」「予防からリハビリまで」「医療から介護まで」総合的な地域医療を展開しています。また1972年以来、約30年にわたって卒後臨床研修に取り組んできました。当院で研修を終え、家庭医や専門医として活躍している医師はすでに60名に上ります。この医師たちは地域・患者の健康を守ることに、誇りと生きがいを持ちながら奮闘しています。当院の医局は、九州大学・熊本大学をはじめ多くの大学の出身医師で構成され、学閥が全くないのが大きな特徴です。卒後研修は、初期研修のみならず、卒後5年目までの後期研修もプログラム化し、それは指導医の援助のもと、カスタマイズできるようになっています。2004年度よりグローバルスタンダードな医療を学び、研修医・指導医双方の力量を上げるため、アメリカから大リーガー医師を毎年招聘しており、2009年度はニューメキシコ大学より大リーガー医師を招聘しております。また、国内でも名古屋大学総合診療部より毎年招聘しております。私たちは、これまでの経験と地域のニーズに応えた幅広い医療(研修フィールド)を活かし、患者に信頼される後輩医師の育成に情熱を注いでいます。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 206.3人

一日平均外来患者数

  • 357.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 地域における救急医療連携の中で1次・2次救急を担っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科

一日平均救急外来患者数

  • 13.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 2.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 20人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(副当直 15000円/回当直 30000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1(2)人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • *副当直は指導医について3名体制で研修(指導医2名+研修医1名)。*当直は指導医クラスの医師と2名体制で外来・病棟を分担し研修。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 1. 当院の総合診療病棟は、新患・救急・重篤な疾患患者をICU(8床)を含む1フロアー(45床)に集中しています。従って”狭間”の疾患ではなく、脳梗塞や心筋梗塞、消化管出血などの急性期疾患を後期研修医が主治医になり、初期研修医が担当医となり臨床研修を進めます。2. 毎日の指導医との振り返りに加えて、毎週月曜(PM)、水曜(PM)にカンファレンスを行いMedical interview、Physical examinationから鑑別疾患を臨床推論する基礎的・全身的なアプローチを学びます。3. EBM、ACLS、医療の安全性、臨床倫理、社会医学の基本を、カンファレンスを通して学びます。4. 毎週定期的なランチョンセミナーを開催し、lectureを受けます。国内そして欧米から院外講師を招聘し、global standardを学びます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は福岡県と熊本県の県境に位置する大牟田市の基幹病院の一つです。ベッド数は219床で規模は大きくありませんが、地域密着型の「患者様を選ばない病院!」として、365日24時間体制で機能しています。当院の研修プログラムの特徴の一つとして、総合内科病棟における9ヶ月間の内科研修が挙げられます。いわゆるcommon diseaseを中心とした各領域の疾患をまんべんなく診る事ができます。総合内科の医師を中心に“かゆい所に手が届く手厚い指導体制”また、診療科ごとの垣根の低い(無いといってもいい!)、指導いただく側としては余計なストレスを感じずにすむ、全科挙げてのfollow systemになっています。とにかく “じっくり”“ゆっくり” 症例を深め “しっかり” 身につけていくことができます。仕事は決して楽ではありませんが研修の中身は充実の一言です。病棟を中心とする院内での研修以外にも、地域に出かけての医療講話をはじめとして地域医療を肌で感じる事ができます。また、所属法人は違えど、関連3病院の同期・先輩たちとの交流の場も度々あり、研修を続ける上でモチベーションを保てる環境があります。将来の志望科に隔てないprimaryな医療を身につけるには絶好の研修病院です。病院見学の際には、そんなアットホームな雰囲気の魅力を感じてみて下さい!

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/16 02:06:03」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 大承気湯加茵蔯蒿が著効した片側顔面痙攣の1症例
  • 福田 知顕,川鍋 伊晃,及川 哲郎,花輪 壽彦
  • Kampo Medicine 64(4), 222-226, 2013
  • 片側顔面痙攣に対して大承気湯加茵蔯蒿が奏効した症例を経験したので報告する。症例は57歳女性。2年前から,左眼瞼攣縮や左下顎など顔面の痙攣が,緊張時に発作的に起こるようになった。脂肪肝,喘息の治療を目的として,X 年2月に当研究所を受診した。臍へ向かって堅く膨隆している腹を目標に,大承気湯を処方した。服用開始後,喘息発作は消失し,3ヵ月後には左顔面痙攣が減少した。7ヵ月後には肝障害に対して茵蔯蒿を加 …
  • NAID 130003385097
  • 和田東郭の『蕉窓雑話』を読む(17)
  • 福田 知顕,益田 龍彦,奥田 隆司,権藤 寿昭,鶴 博生,樋口 理,松藤 英正,溝部 宏毅,貝沼 茂三郎
  • 漢方の臨床 59(11), 1995-2001, 2012-11-25
  • NAID 10031127930

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2013年2月21日 ... 雛かざり」をしています。 みさき病院リハビリテーション科では、リハビリ訓練室内に2 種類の雛かざりを出しました。 これは、外来患者様から寄贈頂いた雛かざりです。 おそらく昭和の時代の雛かざりだと思います。 重厚感があります。 こちらは、 ...

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