篠ノ井総合病院

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病院名

  • 篠ノ井総合病院

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理念

  • 私たちは厚生連理念にのっとり、患者本位の医療の実践に努めます。《行動目標》1.信頼される病院に私たちは質の高い医療・ケアを提供し、訪れる患者さんを温かく迎え、安らぎを与える病院をめざします。2.患者本位の医療を私たちは専門性を発揮し、思いやりの心を基本に患者さんの権利と立場を尊重する医療を提供するように努めます。3.地域の医療センタ-として私たちは診療機能の充実・向上に努め、医療連携を強化し地域のニ-ズに適応した医療・保健・福祉を提供します。

住所

  • 388-8004 長野市篠ノ井会666-1

診療の特徴、実績

  • 昭和42年開院以来患者本位の医療を目指し、全国に先がけて食事内容の改善と午後6時の温食配膳に成功したのをはじめ、人工腎臓、人間ドックの普及、簡便な3時間人間ドックの新設、ホスピスケア(緩和ケア)、窓の広い明るいICU等々、患者本位の考えのもと 多くの先進的な取り組みを行ってきた。さらに近年は各専門分野の充実を図り、良質で高レベルの診療を目指してきた。現在23の分野にわたる専門医を常勤でそろえており、不妊治療、血液透析からリウマチ、心疾患など数多くの分野で専門的かつ最新の治療を取り入れ、また内外でもその実績が認められているところである。また三大成人病の診療や救急医療(救急科専任医師、救急病棟、ストロ-クユニット)にも力を注いでいる。そのほか健康診断、人間ドック、訪問看護、在宅ケア、褥瘡対策室など幅広く 細やかに対応できるシステムが機能している。病院機能評価機構認定あり。20種以上の学会施設認定あり。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 380.9人

一日平均外来患者数

  • 839.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 849件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急篠ノ井総合病院・医師会急病センタ-(長野市より受託)長野市南部、千曲市を中心とした地域の救急基幹病院であり、二次救急を担っている。実際は一次救急から専門分野では三次救急の一部をおこなっている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 33.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 91人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 多くの専門医が活躍する一方、プライマリケア、救急など一般的診療に各医師が努力している。全医師対象に医局勉強会・CPC・外科系病理検討会を月1度、院内研究発表会を年1回、院内学術講演会を年数回行う。医師会生涯教育講演会も年4回ほど当院講堂(参加しやすい)で開催される。各科検討会も大変熱心。特に毎朝行う救急カンファレンスは当院の特徴で多くの症例を学ぶことができる。熱意さえあればこれらの機会を通じて研修医の得られるものは大変大きい。医師にとっての一般社会常識も自然に身に付くよう指導するので、安心して研修に専念していただきたい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • *病院の選定理由は、まず先生方に熱意を感じたからです。私たち研修医がよりよい充実した研修が出来るよう常に考えてくださり、また熱心に指導していただいています。*現在外科の研修中です。外科研修はやる気があれば医療チ-ムの一員として、研修ができます。指導医の先生を中心に看護師さんなどたくさんの先輩方がとても丁寧に接してくださいます。とにかく自分が努力をすれば、その努力を理解していただけて、たくさんの事が身につきます。このような環境で研修できることが幸せだと思っています。*不妊・生殖医療では県下でも有数の症例数があり、「ここで産婦人科研修をしたらかなり充実したものになるだろうなあ」と思ったのがきっかけで、篠ノ井総合病院を選びました。また救急を含め症例数が多く、指導体制が充実しているということもこの病院を選んだ理由のひとつですが、その決断は間違っていなかったと思っています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/25 20:22:42」(JST)

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和文文献

  • 血液透析導入期に非典型的なヘパリン起因性血小板減少症を発症し, 腹膜透析導入を余儀なくされた1例
  • P2-27-5 筋腫と誤り子宮体部全体を漿膜下で核出し,筋層のみの縫合で子宮が生着しその後生児を得られた一例(Group 68 子宮筋腫 症例1,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会)

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