箕面市立病院

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目次

病院名

  • 箕面市立病院

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理念

  • 担うべき医療をチーム一体となってより安全に

住所

  • 562-8562 箕面市萱野5-7-1

診療の特徴、実績

  • 当院は317床の急性期を中心とした入院医療を担う自治体立病院です。隣接して介護老人保健施設、総合保健福祉センター及び医療保健センターがあり、治療から回復、在宅に至る連携を図っています。また地域の医療機関との連携を推進し、紹介患者を積極的に受け入れ、各種高度医療機器を備えた地域中核病院としての役割も果たしています。H14より電子カルテを導入し、DPCを運用病院です。また、診療科の枠を超えた診療が盛んで内科・外科を中心とした内視鏡センターをはじめとする各種のセンターを設立しています。ICTやNSTなどの活動も盛んで、医療スタッフが専門性を活かしながらチーム活動を実施できるよう、H21にはチーム医療推進室を立ち上げています。

電子カルテ

一日平均入院患者数

  • 284.0人

一日平均外来患者数

  • 717.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 201件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 11件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当院の救急医療は二次救急として告示していますが、市内唯一の救急告示病院のため、初期救急から二次救急までの幅広い患者の受け入れをおこなっています。夜間は内科、外科、小児科とそれぞれの診療科毎に診療を行っていますが、9時-17時までは救急総合診療(ER)として指導医と研修医(1年次及び2年次)が救急患者のみならず初期治療の患者の診察を行っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科、外科、小児科、救急総合診療科

一日平均救急外来患者数

  • 62.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 3301人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(15,900円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 週1回の救急当直割り当て

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  箕面市立病院では、初期研修として、各診療科のローテーションと共に2年間にわたって週1回のER外来での研修を行います。1年目はマンツーマンで指導を受けながら、内科、外科を問わず様々な疾患の初期診療にあたり、多くの手技もERで身につけることができます。当初は患者さんとの会話に緊張していた研修医も、2年目になると1年目の研修医を指導しながら診療できる状態になります。各診療科のローテーションでは、指導医と共に患者を受け持ち、回診、カンファレンス、抄読会、勉強会などの機会もたくさんあります。また、各診療科の垣根が低いことから、医局では様々な科の医師が集まって研修医とともに疾患に関する議論を交わし相談しあっている場面に遭遇します。後期研修のプログラムも充実し、研修方法の希望にも柔軟に対応できる状態です。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  当院の研修では、2年間通してER外来で診療を行えることが大きな特徴です。各科の指導医の元で行うため、各専門領域の先生からプライマリ・ケアについて学ぶことができます。患者の数は多く大変ではありますが、その分勉強できますし、2年間通して行うので確実に身につくと思います。救急症例の勉強会も定期的に行っておりますし、2年目から救急外来を単独で担当することになるので、勉強できる環境は整っていると思います。なお、当直時は病棟当直をしている上級医が常におり、すぐに協力を求められる体制になっていますのでご安心下さい。中規模病院であるため、全ての診療科が充実しているとは言い難いですが、プライマリ・ケアを学ぶ上では充分だと思います。 各科の垣根が低いことも特徴です。ERからコンサルトすることも多いのですが、普段から気軽に質問できる雰囲気であるため、研修医にとっては勉強しやすいです。また、ドクターはもとより、コメディカルの方ともコミュニケーションがとりやすく、薬剤や栄養などのこともいろいろと教えていただけます。手技をやる機会も多いので、初期研修を行うには充分な環境が整っている病院だと思います

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/27 07:24:58」(JST)

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和文文献

  • Bow-tie眼振を示したアーノルド・キアリ奇形の1例:―240 Hz 高速サンプリング VOG システムを用いた三次元眼球運動解析―
  • 岩本 依子,今井 貴夫,奥村 朋子,真貝 佳代子,堀井 新,宇野 敦彦,西池 季隆,太田 有美,森鼻 哲生,増村 千佐子,鎌倉 武史,滝本 泰光,大薗 芳之,花田 有紀子,猪原 秀典
  • Equilibrium Research 74(2), 66-72, 2015
  •  Bow-tie nystagmus is a rare phenomenon, which is reportedly associated with cerebellar infarction, brain stem anomalies, and so on. We analyzed herein bow-tie nystagmus in a patient with an Arnold-Ch …
  • NAID 130005073089
  • 頭部MRIおよび磁気共鳴スペクトロスコピー(MRS)にて病変を観察した糖尿病性片側舞踏病の1例
  • 津川 有理,小室 竜太郎,西谷 重紀,高群 美和,中島 和広,成田 登紀,秀嶋 絵理子,井端 剛,飯田 さよみ
  • 糖尿病 58(4), 293-299, 2015
  • 症例は81歳女性.65歳時に2型糖尿病と診断された.当院受診半年前より治療を自己中断し,その後出現した右上肢不随意運動は1週間前より顕著になった.近医を受診し随時血糖498 mg/dl,HbA1c 14.1 %の高血糖を指摘され当院に紹介入院した.入院時右上肢に舞踏運動を認め,非ケトン性高血糖で浸透圧は軽度高値を呈した.頭部MRI T1強調画像で左被殻に高信号を示し,T2,T2*および拡散強調画像 …
  • NAID 130005071194

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