筋力増強訓練

出典: meddic

muscle strengthening  exercise

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和文文献

  • 理学療法介入によりADL改善が認められた遠位型ミオパチーの1症例
  • 渡辺 伸一,岩田 淳,廣田 智也,横地 英博,染矢 富士子
  • 理学療法学 39(3), 186-193, 2012-06-20
  • … これに対し,過負荷を考慮したうえで,PNFによる筋力増強訓練とトイレ動作訓練を施行した。 …
  • NAID 110009477072
  • 筋力トレーニングの定量的評価手法の開発
  • 服部 託夢,原 良昭,橋詰 努
  • 兵庫県立福祉のまちづくり研究所報告集 2011年度(-) (-), 51-55, 2011
  • NAID 40019337488

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筋力増強訓練. 基本事項. 1)静的収縮. (等尺性収縮:isometoric contraction、同時性 収縮). 等尺性収縮:外力に抵抗して筋収縮するが筋長一定で関節運動おきない。 同時 性収縮:外力でなく拮抗筋との間で同一の張力が発生し. 筋長一定で関節運動はおき ...

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筋力増強効果」に関する画像 筋力増強訓練筋力増強訓練群と腹筋群の持久力増強訓練  筋力増強のための運動を紹介 方法、上下肢筋力増強訓練


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国試過去問105E064
関連記事増強」「訓練」「筋力

105E064」

  [★]

  • 次の文を読み、63-65の問いに答えよ。
  • 58歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。
  • 現病歴   2年6か月前から転倒しやすくなったため、自宅近くの診療所を受辞し、右下肢の筋力低下を指摘された。上肢の筋力低下も出現し、2年前に総合病院の神経内科で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断を受けた。介護保険サービスを利用しながら在宅療養していたが、半年前から球麻痺症状が出現し、徐々に発声量が低下した。2、3日前から微熱と鼻汁とがあり、喀痰の量が増加し、喀痰排出が困難となって、呼吸困難が出現した。
  • 既往歴   特記すべきことはない。
  • 生活歴   管理職であったが、発症後退職した。専業主婦の妻との2人暮らし。子どもは2人いるが、それぞれ独立している。
  • 現症   意識は清明。身長172cm、体重54kg。体温37.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/78mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)88%。咽頭に軽度発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸郭の動きは不良である。腹部所見に異常を認めない.直腸指診で前立腺に肥大を認めない。構昔障害は強いが、かろうじて単語レベルでのコミュニケーションが可能である。下肢の筋萎縮が著しく、筋力低下のため歩行困難で常時車椅子を使用している。排泄、入浴は全介助である。上肢の筋力は著しく低下し、食事は全介助で、水分摂取にはとろみを要する。
  • 検査所見  血液所見:赤血球386万、Hb 11.4g/dl、Ht 38%、白血球 9,200、血小板 24万。血液生化学所見:血糖 96mg/dl、総蛋白 6.0g/dl、アルブミン 3.2g/dl、尿素窒素 14mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、AST 38IU/l、ALT 30IU/l、LD 204IU/l(基準176-353)、Na 136mEq/l、K 4.0mEq/l、Cl 98mEq/l。CRP 1.0mg/dl。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.38、PaCO2 50Torr、PaO2 55Torr、HCO3- 30mEq/l。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。
  • その後の経過   頻回の喀痰吸引でSpO2は93%まで改善し、その後解熱し呼吸困難も消失した。本人と家族は在宅療養の継続を強く希望しており、その準備のためのカンファレンスを開催することになった。
  • 退院前に家族に実施方法を指導すべきことはどれか。 3つ選べ。
  • a 導尿
  • b 喀痰吸引
  • c 口腔ケア
  • d 筋力増強訓練
  • e 食事形態の工夫


[正答]


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増強」

  [★]

potentiationenhancementaugmentationenhancepotentiateaugmentintensify
強化亢進相乗増感増大強める長期増強


訓練」

  [★]

トレーニング

筋力」

  [★]

muscle strength
同?
筋仕事率 muscle force





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