立方上皮

出典: meddic

cuboidal epithelium
epithelium cuboideum


  • 消化管の上皮には存在しなさそうである。

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和文文献

  • 膵頭部真性囊胞により胆管圧排性の閉塞性黄疸を生じた1例
  • 青山 広希,久留宮 康浩,世古口 英,小林 聡,深見 保之,大岩 孝
  • 日本消化器外科学会雑誌 47(11), 697-703, 2014
  • … 胆管の拡張を認めたが,囊胞内部に充実成分は認めなかった.ERCPでは中下部胆管の圧排性狭窄と肝内胆管の拡張を認め,膵管にも圧排と尾側膵管の拡張を認めた.膵管と囊胞に交通は認めなかった.膵頭部囊胞とそれに伴う閉塞性黄疸に対して,亜全胃温存膵頭十二指腸切除を施行した.囊胞内部は漿液性の液体が見られた.病理組織学的検査所見は内面を異型のない単層立方上皮が被覆している真性囊胞であった. …
  • NAID 130004707639
  • 膵粘液癌の報告および臨床的特徴の文献学的検討
  • 三枝 久能,中田 伸司,渡辺 正秀
  • 膵臓 29(4), 749-755, 2014
  • … 幽門輪温存膵頭十二指腸切除術を行ったところ,膵頭部に約5×4×5cmの充実性腫瘤を認め,病理学的には立方上皮細胞により覆われた大小の粘液結節が集簇した膵粘液癌と診断した. …
  • NAID 130004687871
  • 肝粘液性嚢胞性腫瘍の1例
  • 岩崎 健一,小山田 尚,小林 仁存,小泉 雅典,植木 浜一,大谷 明夫
  • 日本臨床外科学会雑誌 74(8), 2265-2271, 2013
  • … は造影されなかったが,1つの嚢胞にのみ胆道系との交通を認めた.肝粘液性嚢胞性腫瘍(mucinous cystic neoplasm:以下MCN)の臨床診断に基づき肝拡大左葉切除を施行した.病理学的には異型の乏しい円柱上皮と立方上皮による嚢胞内腔の被覆と,上皮下に卵巣様間質の存在を認め,MCNと診断された.胆管と交通した一部の嚢胞では,上皮は脱落し,卵巣様間質は認めなかった.術後3カ月を経過するが再発は認めない.肝MCN …
  • NAID 130004518794

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