立川相互病院

出典: meddic


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病院名

  • 立川相互病院

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理念

  • 患者、地域の人びとと共に、安全・信頼・平等の医療をすすめます

住所

  • 〒190-8578 立川市錦町1-16-15

診療の特徴、実績

  • 「予防からリハビリ・在宅まで」、「いつでも、どこでも、誰にでも」をモットーに、患者様の立場にたった広範な医療を提供しています。専門診療科病棟とは別に、総合診療科病棟、365日24時間対応の救急病棟ERなどを要し、職員の研修教育や様々な職種とのチーム医療を重視しています。安心して専門医療を受けられ、かつ差額ベッド料のない急性期総合病院である本院を中心に、療養型病院、一般診療所、訪問看護・ヘルパーステーションなど、多摩地域で広範な医療を展開しています。また大学や地域の医療機関との連携を通じ、最新医療技術の導入や地域医療の発展に努めています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 310.3人

一日平均外来患者数

  • 961.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 352件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 34件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 東京都2次救急告示病院。病院の救急車受け入れ総数は約3,000件、地域の基幹的な役割。救急外来も24時間運営、年間14,000名を受け入れている。立川市休日診療所の小児2次収容および「東京ルール」担当施設。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/小児科/外科/産婦人科/整形外科

一日平均救急外来患者数

  • 38.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 18人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4-6回

当直手当

  • 有り(★副当直(同時コール)手当 (9,000) ★副当直(ファーストコール)手当(25,000) ★本当直手当 (35,000))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 内科系3名、外科系1名、産婦人科1名の計5名当直体制。研修医はこの内科系の一名に入り、病棟当直を行う。なお当直研修カリキュラムとして一年目の9月頃より、副当直(同時コール4回、ファーストコール8回)を実施し、規定回数クリア後に研修委員長と救急科科長との面接にて本当直入りの可否の判断を行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  卒後10年クラスになれば、どの研修先を経ても診察診療スキルは皆、平均値に達していると思います。しかし、初期研修の2年間で学ぶ環境因子は医師として・社会人としての考え方・基盤を形成し、その後の医師人生に多大な影響を与えます。それ程、この時期は良く学び・多くの事を経験し、吸収するのです。そこに喜怒哀楽はありますか?病気だけを診ていませんか?自分のスキルだけを考えていませんか? 私達と共に、自分の10年後、初心を忘れない医師を目指すにはどうすれば良いか、仕事の中でその真意を探してみませんか?その答えを探すため、医師として共に仕事が出来ることを楽しみにしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 立川相互病院は、東京西部・多摩地区において、立川市を中心とするエリアの基幹病院の一つです。地域には約20の関連診療所があり、地域の皆さんの「友の会」(約2万人の会員さんがいます!)に支えられる、名実ともに地域医療の最前線を担っている総合病院です。規模は345床と大きくはありませんが、研修医教育において重要な役割を果たす総合内科をはじめ、7つの専門内科、外科、整形外科、産婦人科、小児科などの診療科があり、初期研修のほとんどを院内で行うことが出来ます。当院の研修は、患者さんの診療や院内・院外行事を通じて、医師としての基本的知識や技能や責任感、社会人としての態度をon the job trainingで学修していきます。同時に当院は古くから屋根瓦方式やローテート方式を取り入れ、研修医を育てる研修スタイルを行ってきているので、指導医だけでなく病院全体のスタッフが私達研修医の成長をサポートしてくれる体制が整っています。そのような体制の中だからこそ、研修医が不安を覚えるような診療はシステムとして防がれ、何よりも患者さんにとって安全・安心な医療が実践できる臨床研修病院となっています。私が当院を研修病院として選んだ理由は、実習に来たときの印象でスタッフのみなさんがとても温かく、また自分を認めてくれる雰囲気があり、楽しく研修が出来そうだなと第一印象を抱いたからです。また病棟、外来、往診と幅広く地域の医療に貢献できる医師像に憧れ、当院ならその姿に近づけると直感したからです。そんな第一印象と直感は間違っておらず、日々の病棟・救急外来での研修の他に、近いところでは研修医のケースカンファレンスの運営や、院内でのBLS・ACLSの講師、志願して就いた感染症管理委員会(ICT)では全職員対象に抗菌薬の適正使用についてレクチャーを行わせていただいたりと、興味のあることをのびのびとやらせていただいています。3年目からは憧れに近づくべく病棟、外来、往診を舞台に内科専門研修に進み、地域医療の最前線で働いていく予定です。ぜひ私達と共に学び、働きましょう!

UpToDate Contents

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和文文献

  • 透析関連感染の現状とその評価:多施設共同サーベイランスの成果
  • 膵腺扁平上皮癌の画像所見を病理解剖所見から振り返る

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立川の病院の一つ、立川相互病院と立川相互ふれあいクリニックの、診療科、専門外来、部門をご案内します。 ... 立川相互病院 外来 午前 8:30~11:00 午後 12:30~15:30 夜間 16:00~19:00 木曜のみ

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