立ちくらみ

出典: meddic

orthostatic dizziness
起立性めまい


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和文文献

  • 子ども健康相談室 立ちくらみを起こしやすい子への対応
  • 心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む 18(6), 35-37, 2014-06
  • NAID 40020118575
  • 異所性静脈瘤破裂による腹腔内出血の1例
  • 加藤 憲治,玉置 久雄,三田 孝行,岩田 真,春木 祐司,前田 光貴
  • 日本臨床外科学会雑誌 75(4), 1022-1025, 2014
  • … 症例は45歳,男性.大酒家.入院3日前,立ち上がった際,腹部が引っ張られるような痛みがあった.その後,腹部膨満感,さらに立ちくらみも出現したため受診した.CTでは肝は肝硬変を呈し血性腹水を認め,傍臍静脈の拡張と上行結腸周囲に門脈圧亢進症に伴うと思われる側副血行路を認めた.入院翌日,背部痛と気分不良,冷汗が出現した.CTではMorrison窩中心に活動性の出血を認めた.上行結腸周囲の異所性静脈瘤 …
  • NAID 130004713899
  • 飲用井戸水のジフェニルアルシン酸曝露後の自覚症状と流産
  • 緒方 剛,中村 好一,圓藤 吟史,林 朝茂,本田 靖
  • 日本公衆衛生雑誌 61(9), 556-564, 2014
  • … <br/>結果 神経系自覚症状の「目眩」,「立ちくらみ・ふらつき」,「手足がビリビリ・ジンジン」,「文字が書きにくい」,「物が二重に見える」の出現割合,および神経系以外の自覚症状の「不眠」,「憂うつ」,「頭痛」,「皮膚が痒い」,「体重変化」,「下痢」,「咳」,「息苦しい」の出現割合は中低濃度曝露住民で非曝露住民に比べて有意に高かった。 …
  • NAID 130004698672

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★リンクテーブル★
国試過去問106H031」「100F036」「106I069」「102G047」「103A045
リンク元起立性めまい」「orthostatic dizziness

106H031」

  [★]

  • 次の文を読み、 31、 32の問いに答えよ。
  • 63歳の男性。全身倦怠感立ちくらみとを主訴に来院した。
  • 現病歴: 1か月前から食欲不振を自覚しており、体重が3kg減少した。今朝から全身倦怠感が強くなり、軽い悪心も自覚するようになった。 1時間前、トイレに立とうとしたところ、目の前が暗くなり、ふらついた。しばらく横になっていると症状は改善したが、心配になったため家族の運転する車で受診した。
  • 既往歴: 51歳時から高血圧症で内服治療中。 54歳時に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けている。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を43年間。飲酒は日本酒2合/日を40年間。
  • 家族歴 :父親が大腸癌のため81歳で死亡。
  • 現 症:意識は清明。身長175cm、体重65kg。体温35.8℃。脈拍128/分、整。血圧94/68mmHg。呼吸数24/分。 SpO2 98%(room air)。皮膚は冷たく湿っている。眼瞼結膜は貧血様である。頚静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 次に行うべき身体診察として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H030]←[国試_106]→[106H032

100F036」

  [★]

  • 49歳の女性。貧血を指摘され来院した。若いころから立ちくらみめまいとを感じている。6人の同胞のうち姉と弟とが以前から貧血を指摘されている。脾を左肋骨弓下に3cm触知する。血液所見:赤血球443万、Hb8.7g/dl、Ht27%、網赤血球19‰、ヘモグロビンF6.6%(基準2以下)、ヘモグロビンA2 8.9%(基準1.2~3.5)、白血球4,600(桿状核好中球4%、分葉核好中球53%、単球1%、リンパ球42%)、血小板29万、総鉄結合能(TIBC)290μg/dl(基準290~390)、血清生化学所見:フェリチン95ng/ml(基準20~120)、Fe100μg/dl、末梢血塗抹May-Giemsa染色標本を以下に示す。
  • 考えられる疾患はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 100F035]←[国試_100]→[100F037

106I069」

  [★]

  • 78歳の男性。右腰痛立ちくらみとを主訴に来院した。今朝、居間でテレビを見ていたときに突然、右腰部に激痛を感じた。しばらくして痛みは軽快したものの、立ちくらみが出現したために受診した。 65歳時に高血圧を指摘されたが受診はしていない。意識は清明。身長168cm、体重89kg。体温36.2℃。脈拍96/分、整。血圧102/68mmHg。呼吸数14/分。腹部に拍動性の腹痛を触知する。尿所見:潜血(-)、白血球反応(-)。
  • 次に行うべき検査として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106I068]←[国試_106]→[106I070

102G047」

  [★]

  • 24歳の女性。立ちくらみを主訴に来院した。2年前から臥位から急に起立すると立ちくらみを起こすことがしばしばあった。3か月前から起立時に眼前が暗くなって倒れることが3回あった。意識は清明。身長155cm、体重47kg。脈拍80/分、整。血圧124/76mmHg。胸部所見に異常はない。神経学的所見に異常はない。起立試験の結果を以下に示す。
  • 異常と考えられるのはどれか。2つ選べ。
  • a. 起立前の脈圧
  • b. 起立前の血圧
  • c. 起立前の心拍数
  • d. 起立1分以降の血圧
  • e. 起立1分以降の心拍数


[正答]
※国試ナビ4※ 102G046]←[国試_102]→[102G048

103A045」

  [★]

  • 28歳の女性。1か月前からの立ちくらみを主訴に来院した。2年前から浮腫を訴え、近医で利尿薬の投与を受けていた。脈拍84/分、整。血圧92/54mmHg。血液生化学所見:Na 142mEq/l、K 2.1mEq/l、Cl 92mEq/l。
  • みられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103A044]←[国試_103]→[103A046

起立性めまい」

  [★]

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orthostatic dizziness」

  [★]




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